<近ごろの子供、早寝早起き型が増加…TVゲームは減少>

 「早寝早起き」「公園や砂場での外遊び」など、望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることが分かった。
 通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」が、5日発表した。
 同センターは今年3月、首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。
 調査によると、平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。
 また、「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、95年は24・2%だったが、00年は20・2%、05年は15・1%と年々減少。反面、パズルやトランプで遊ぶ子供は増えていて、「幼児の心理に悪影響を与える恐れがある」という指摘もあるテレビゲームを保護者が規制している実態がうかがえる。
 また、最もよく遊ぶ相手は「母親」で、一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど、母子そろって活動する傾向が強まっている。



[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000501-yom-soci
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σ(^-^)もファミコン世代なのだが、ホントに小さい頃はそんな家庭用ゲームなどなく、仲間と外で遊ぶのがデフォルトな子供だった。
寝る時間が8時と決められていたので、当然朝も早く目が覚める。
そうすると、ひとりで将棋盤を出してきて、将棋本の色々な局面を再現したりして遊んでいた。
小学生になると夏休みなんかはラジオ体操があるため、4時くらいに起きるとすぐにラジオ体操会場に行き、体操が始まるまでの間、近所の子たちと遊んでいた。
すべて昔の方が良いなんて言わないけど、少なくとも今の子供達よりも楽しいことがいっぱいあったし、自由だったような気がする。
ゲームって、所詮記号の羅列で作られたレールの上を添っているものだから、いろいろなところに限界がある。
でも、パズルやトランプ、積み木、ブロックなんかは、使う子によって無限のひろがりがある。
自分の中で作り出した問いに自分が答えを出していく。それを繰り返すことができる。

実はコレが大事。

これを幼いときにやってきたかどうかで、その後の頭の使い方が変わってくる。
だからσ(^-^)はこの記事を見て、少し安心した。