来春、ドラえもんの声優がごっそり変わるらしい。

放送開始から25年たったのだという。

確かにσ(^-^)が子供の頃に始まったのはよーく覚えている。

そんななか、σ(^-^)はまだ公表されていない新たな事実を入手した。



1.時が10年進み、大学生となったのび太とそれを取り巻く仲間達のお話となる。

2.ジャイアンは暴行容疑のため、第一回から囚われの身。

3.なぜかドラえもんも成長し、出世魚のように『フェロもん』という名前になる。

4.フェロもんという名前からしても、ポケットから出す秘密道具が怪しくなる。

5.放送時間が金曜23:20、そう、『特命係長 只野仁』がある時間に移動する。

6.時間帯が時間帯なため、お色気シーンが増える。

7.しずかちゃんの入浴シーンは毎回あり。

8.ジャイ子の入浴シーンは、スポンサー側の激しい反対意見により却下された。

9.もちろん2Dなお色気など見たくないので、実写になる。

10.これだけ変わるも、主題歌だけはのび太の妄想が反映されているので変更なし。



♪~あんなことイイな、できたらイイな、あんな夢こんな夢いっぱいあるけどぉ~♪

・・・あん、あん、アーン、とっても大好き(以下自粛w






昨日、被災地域に近しい人がいるため救援物資やらを携え、小千谷へ行ってきた。

繰り返し報道された絵づらで、覚えている人も多いと思うが、切れた電線がフロントガラスを直撃し、その場に放置された軽トラ。

諸事情でその部分は撮影しなかったが、この絵の軽トラがその軽トラだ。

現地はとにかくひどい。道路は波打ち、マンホールがせり上がる。墓地などは戦争の後のよう。

今はもう被災地への乗り入れ規制等で行くことはできないが、毎日のようにσ(-_-)の元に現地の生の情報が届く。



はがゆいねぇ、何もできないって言うのは。。。




私ははっきり言って首相を好いてはいない。

首相絶世の頃に9年勤め上げた会社より野に下り、その目で美辞麗句で踊らされた日本の状況を見、現実の厳しさと首相の矛盾とメッキの内側を知ったから。

しかし、あの野での経験があったから今の自分があるとも認識している。

仮にもライオンハートなどといわれた首相ならば、もう一度、いや、無かったかもしれない気高き心を思い出し、粉骨砕身、不惜身命、正義の味方たる政治家の有るべき姿を、まだ踊らされ続けている人々、夢から覚めた人々に見せつけてやって欲しい。

それこそが、あなたが三度の飯より大好きな「人気」を再び手に入れる、唯一の方法なのだから。




~行く末~



今回の内閣の顔ぶれを見て、「なんかおもしろくない」「目玉がいない」そう思われた人は多いだろう。

結局は今まで「目玉」と呼ばれる人の『威』を借ってきたツケが回って来ているのだ。

奇をてらう者は、奇に溺れ、奇に滅ぶ。

有力者はポスト小泉を争うため、雌伏の時を迎えたというのもあるだろうが、政治家としての資質のメッキがはがれている首相の「虎」になるのはゴメンだ、そう無言の主張をしているようにも思えたりする。

だが、敢えて言おう。

人気取りとはいえ、拉致問題にある一定の成果を見出した首相だ。

そうであるからこそ、真の資質を見せることができるチャンスなのだと。




~角福代理戦争~



今回の組閣で、内閣重要ポストから完全に橋本派を排除した。

首相が就任当初から掲げてきた「自民党をぶっ潰す」というのは、自民党そのものを潰すのではなく、「橋本派を潰す」ということだった。

橋本派は、旧田中派の流れをくむ派閥だ。一方、首相の方はというと、旧福田派の流れをくむ森派。

数十年の時を経て、角福戦争復活の様相を呈してきたようだ。

これは憶測だが、日歯連ヤミ献金疑惑も、橋本派を壊滅に持ち込むために森派あたりが、裏でリークしたのではないかと読んでいる。

思惑通りこれで橋本派は壊滅、または分裂の道をたどると思われる。

すなわち、民主党の小沢氏、娘の真紀子とあわせ、これで自民党内に残っていた橋本派を潰したことにより、自民党より旧田中派の排除をなしえたのだ。

この結果から鑑みるに、就任時、または少なくとも真紀子解任のときには、この計画が進められていたことは十分に推測し得る。



~向いている方向が異なっている~



前述からもわかるように、従来の首相はあからさまに派閥や党に顔を向けている。

しかし、小泉首相の場合、その顔の向く方向は国民である。

だが、顔を向けているといっても、国民のための政治を行うためでなく、いかに人気を獲得するか顔色を伺うところに重きが置かれているようだ。

これはどちらがいいというわけではない。ただいえることは、どちらも正しくはないということ。

きれい事だが、なんと言っても神髄はここで、何よりも早く、わかりやすく、言葉と政策の矛盾を気づかせることのできるところだ。

首相の言う痛みに耐えて云々、つまりは米百俵の精神、これはすばらしい考え方だとおもう。

しかし、政策を見てみると、赤字国債30兆突破を「その程度の公約違反はたいしたことじゃない」と切って捨て(まあ首相は「大事の前の小事」と言いたかったのだろうが)、自身の過去の勤務形態について「人生いろいろ、、会社もいろいろ、社員もいろいろ」とはぐらかしてみたり(その後ことある毎に「○○もいろいろ」と言っているところから心理学的に見るに、自身の発言に対する悔やみと後ろめたさを、その言葉を日常化することで自身の発言を正当化させようとしていると思われる)と、だいぶ言葉と政策の矛盾さを露呈している。

また、露呈しているのは矛盾だけではない。

それは非を認めない姿勢である。

首相は自分の行ったことがたとえ間違っていたとしても、決して訂正もしないし謝りもしない。非を正当化させるためには労力を惜しまない。

そしていつしかそれが当たり前だったかのような錯覚を起こさせていく。




~人の感情に訴えることがうまい~



首相はとにかく人気者が大好き。

往々にして映画俳優やスポーツ選手の好感度は高い。

ことある毎に映画俳優やスポーツ選手と面談している。

これは今の政治や世の中に対して批判的でありながらもあまりそういう知識を持っていない人々や、政治に無関心な人たちにとっては、非常に有効だと考えているようだ。

確かに現にその場面場面、効果を上げている。

私はこれを見て思う。



まさに「虎の威を借る狐」



また、不況、閉塞感漂う世の中、人々はヒーローの登場を待望する。打倒抵抗勢力、自民党をぶっ潰す、自民党の腐敗政治に嫌気をさしていた人々には、さも、首相が正義の味方にでも見えただろう。

さしずめ、それに抵抗する者たちは、ヒーローを引き立てるショッカーのようなものか。

人は生来、善行にあこがれ、悪行を憎む性質にある。つまりは性善説というものだが、その性質をうまく利用している。

やはり人は感情に訴えられれば、その性質を引き出されてしまう。高度な詐欺の手口もこれと似たようなものだ。




構造改革、郵政民営化、赤字国債乱発抑制、打倒抵抗勢力、自民党をぶっ潰す・・・etc

3年半前の発足以来、小泉内閣には色々なスローガン的な言葉がある。

最近人気に陰りが出てきたが、それでもまだ歴代内閣の支持率程度の値はある。

私が小泉内閣、小泉首相を見るに、彼は政治家として凡人クラスであると思う。

ただ、他の政治家と違うのは、異常に人の感情に訴えることがうまいのと、向いている方向が異なっていることにあるのではないだろうか?




三木谷氏はいわゆる『39の若造』で、常識的に考えたら奥田氏など有力な後見人があれだけつくはずがない。

オリックスの宮内氏がナベツネと仲がいいということもあり、宮内氏に相談に行ったことのある三木谷氏を、ナベツネが裏で操って、小生意気な堀江某を潰せと命令していることは、火を見るより明らか。

ヤツは表舞台から消えても、やることは変わらない。

世の中の意見はどうであれ、力学的にいけば、球界参入は三木谷氏であろう。

ナベツネがバックにいる以上、三木谷氏が球界参入を果たしても、なんら球界は変わらない。それどころか、もう一つの読売ができるだけ。



浄化的な意味での球界再編。

それは一匹の妖怪が、物質的にこの世から消えて無くなってしまわない限り・・・・・

無理なのか。。。