本当のメイデイ



森羅万象、存在する全ての事象は表裏一体。

表には裏があり、光には闇がある。

神はそれを崇める者にとっては神であり、崇めぬ者にとっては悪魔である。

それは物事を一意性のみで下すことによる矛盾。

『20010911』

地球上の唯一神にとって最も忌むべき数字の羅列。

三百と六十六日、一体この一年で何が変わったのだろう・・・







これは2年前にσ(^-^)が書いた日記。

2年前だけど、今もなにもかわらないね・・・

7階級終了後、各階級メダリスト総勢28名で無差別級エキシビジョンマッチ。



柔よく剛を制す。

まさに柔の志。



考えただけでもゾクゾクすしない?

仁と義と信。

世が鍋常を嫌う理由、それはどんな崇高な理念を持っていても、立つ位置がお山のてっぺんでは、判官贔屓なアジアン思想がソレを受け入れないのだわ。

σ(^-^)のまわりは、不思議なつながりがたくさんある。

まずは、元同僚である後輩と同期・・・ふたりは夫婦なのだが、旦那は妹の友達の従兄弟で、奥さんはσ(^-^)の友達の幼なじみ。

続いても、元同僚である先輩・・・元カノが妹の友達。

もひとつ、元同僚・・・母親の知人の子。

懲りずに、元同僚・・・σ(^-^)の同級生の妹。

さらに、BBSで知り合った友人・・・その人の妹はσ(^-^)の妹の友達で、その人の奥さんは妹の友達の従兄弟。

異色なところで、某Jチームの応援歌を唄ってる歌い手・・・σ(^-^)の又従兄弟。

最後に、同い年の某IT関連社長・・・言ってもわかる人は少ないと思うが、念のためITの人なんでWEB上では書かない、ナイショだ(謎)   ※数年後追記:やっぱり書けない^^; てか、もっと書けなくなった^^;;;;



とにかく世間は狭い。素で悪さなんかできないって思った。。。(汗

って、もう数々の悪事を働いているんだがね・・・(^^ゞ
今を遡る数年前、某穴から職のアドバイスをいただいた。

「物書く職なぢら??」

いや、実際はね、15年以上前、そういう生業目指して頑張ってた時期はあるけど、やっぱり無理だったわけなのよ。

30人近い構成員集めて月イチ700頁とかやらかしてたこともあったけど、所詮そのレベル。

カネになるモノとそうでないモノの差。

だから決めた。カネにならないなら好きなこととしてやり通してやるって。

やっぱね、苦しかったよ。結構拷問。週イチでいろいろな切り口からネタまとめて推敲して・・・168時間なんてあっという間さね。

でもさ、いいんだ。ちったぁヤレてるんじゃねぇの?っていう自己満があったから。

ジコマン・・・やっぱ、これが人間の行動力を操ってんだろうなあ・・・・・

去年板の寿命の話をしたけど、寿命を迎え死んでいく板もあれば、新しく産声をあげる板もある。

星が産まれ死んでいく図にも似ている感じがするね。

星に住み着く生物によって星が汚されていくのと同様、板に住み着く人によって板が汚されていく。それは避けられないこと。

それならば、なるべく長く生きられよう、住み着く人々がちょっとだけ頭と気を使ってみてもよいのではない??

本屋さんでの立ち読み、どうも好きになれない。

汚れた商品を買わされる人の気持ち、立ち読みしている人には解らないんだろうな。

あ、そうか、買わないんだから解るはずないよね(素)

商売の鉄則としてお得意様に8割という言葉がある。

これは売る側が注ぐ力の8割はお得意様のために注げということ。

一見お客様には平等にという意見の方が正しく思えるけど、ビジネスマンには当たり前の知識。

新規開拓以前の問題で、買わない客に力を注ぐことこそムダの骨頂。

買う客に注ぐ力こそ正しいのだっ!

やれることとやりたいことは違う。

フツーは目標にもなりえるやりたいことはやれることと同等かそれ以上であることが多いようだ。

σ(^-^)はやれないことをやりたいことにしたくない。

やりたいことをやれることの範囲に置くことで、それを達成するためのモチベーションを保つ。

目標は達成してなんぼ、夢は達成せずになんぼだから。

知ってた?

セスナ機って乗客が片方に寄っちゃうと墜落しちゃう危険があるんだって?

子供の頃に旅行したときセスナに乗ったことがあるんだけど、その時に教えて貰ったんだ。

どちらかだけに寄っては傾いてしまうって。

ジャンボとかでは大丈夫なんだろうけど、小さなセスナではねぇ・・・

いくら反対側の窓から何かが見えるっていっても、みんなでそっちに寄るのは危険、危険。


お互い居場所があるのに、それ以外を否定するから悪いんだよ。

自分はそれをしてないって言って平気な顔してるのもどうかと思う。

そこにいる以上、みんな同罪。

黄色だって黒だって、白だって同じ。

正しいことをひとつに決める気はない。

正しいことも間違っていることも、いっぱいあっていい。

ただ、正しいという所、間違っているという所、とにかくそこにあぐらをかくことだ

けはしたくないね。