国の財政をフツーの家の家計に例えるとしたら・・・

歳入は給与所得だよね。

今の不景気な時代、働いても働いても残業手当とかでないでしょ? ボーナスだって無いことの方が多い。

だから家計が苦しくても、残業とかをして給与を増やすわけにはいかない。

コレを国の財政で言えば、歳入は増やせないってこと。



ではこの苦しい家計、世のおかーちゃん達はどうやってやりくりするかと言えば、電気やガス、水なんかを節約するわけですよ。

ほかにも常に無駄遣いがないか目を光らせて、無駄があればそこを切りつめるし、いらない物にお金はかけないようにするし、チラシを見比べて安い方のスーパーで買うようにする。もちろん買い物へ行くときは自動車ではなくチャリンコさ。

それでも苦しいならば必要な物であってもプライオリティの低い物から切りつめていくし、おっと・・・それよりも前に減らされる物があった。とーちゃんの小遣いだw

それでもそれでもそこまでやっても苦しいなら、あとはとーちゃんかーちゃんの身を削ってまでも子供達を食わせる・・・ツライ話だ。



さて・・・上の家計の話、色々な単語を置き換えてみようか。。。。

いや、置き換えなくてももうわかるよねぇ、一般常識的に国が何をしていかなけりゃならないのか。

σ(^-^)達が日頃フツーにやっている努力をスルーして、一番安直な方法に走ろうとするからいけないんだわ。

どこの世に子供を飢えさせて親が肥えるなんて話があると思う?



じゃあどんな形でスジ通されたら、σ(^-^)達は快く税金を納められるかな?

ここからはあくまでもσ(^-^)ひとりの意見なので、賛否両論あるかもしれないけど、増税の多くが徴収された税の使用用途が不明だったり、ヤツらの失敗の穴埋めに使われたりするから非難が出るんだよね。

だったらいっそ、消費税に時限の特別消費税を5%上乗せして、その特別消費税は全て、自然災害で被害にあった人たちの支援・復興のためだけに使うってのはどうかな? それなら納得もできるってものだろう?

もともと日本人ってやつは義理と人情の民族。目の前で困ってる人がいれば助けようと思うわけよ。

あと、少子化で年金制度をまわしていけないというならば、そのためのカネをかき集めるという対症療法的な方法をとるんじゃなくて、少子化の原因となっている部分を直していくようにしないと。

例えば、子を産んでもこの不景気で育てていけないという不安があるなら、子供に関しての控除や助成金など設けるとか・・・

また、子を産んでも女性が職を失ったり、子を育てながら働いていけるようにバックアップしたり・・・

ちょっと上手くいえないんだけど、そういう正しくて明確な使い道や、根の部分を支える政策のために使われるなら、その「痛み」は耐えられる痛みなんだと思う。



前にも書いたけど、前向きなこと、この国の老体達にできないなら、σ(^-^)達の手でメッタメッタに壊して、もう一度作りあげていくのも手なんじゃないかなあ。

痛くたって、苦しくたって、訳のわからない痛みを与え続けられるよりはマシってもんだと思う。

<新潟中越地震 2ちゃんねる「電車男」から巨額の寄付>



 新潮社は21日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」から生まれた本『電車男』の著者、中野独人さんら関係者が、同社出版の単行本を除いたコミック、テレビ番組、映画での原作使用料を新潟県中越地震の被災者に全額寄付すると発表した。

 同社宣伝部によると、きっかけは、中野さんら複数の「2ちゃんねらー」から「『電車男』で得た収益を社会に還元したい」との話が持ち上がったこと。コミックの原作料と単行本化時の印税、テレビや映画の原作料が義援金の対象となり、総額1000万円を超える見通し。現在、漫画雑誌3誌での掲載が決まっており、30件以上のテレビ、映画化の申し出も来ている。同社が窓口となり、一定の額になり次第、中野さんの名義で寄付される。

 同社の単行本は発売約2カ月で50万部を突破している。



(毎日新聞)





[記事] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041221-00000039-mai-soci

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行為的に2chらしくないところがまた2chらしいw
十五夜から3度目の新月を迎えるころ、天より降る雨の粒が徐々に大きくなり始める。



その頃より一夜一夜に窓を伝う雨の粒は粘度を増し、時にはその形が痛いような音と共に露わになることも。



音のあることが日常になりかけたある夜ふけ、不意に違和感を感じ、窓のカーテンを開いてみる。

そこには、生き急ぐように我先にと舞い散る雪。屋根に落ちてスッと無くなる。



音が消える夜は、寒地にこれから続く静寂の時間への案内人。

予報では、どうやら明日あたりにはその案内人が訪れるらしい。

だから今夜はちょっとだけ耳を澄ませて・・・音の消える瞬間を聞き取ってみたい。。。
嗚呼・・・











神様お許しください。









































今朝起きたら・・・









































浴衣が











帯だけになっていました。









































下着は着けていなかったので











帯一本です・・・































・・・・・。









































想像しないで・・・w
『またか・・・』



これが多くの人の第一声だったと思う。

薬害エイズのミドリ十字だ。

ミドリ十字に限ったことではなく、こういう会社は野放しにしておいてはダメなんだ。

発生したのは20年以上も前だし、ミドリ十字も吉富製薬に吸収合併され今は存在しないが、あのとき野放しにしたのは国のミス。判断を誤ったと思う。

起こしてはいけない過ちを犯したものは許されることはないという前例を作っておくべきだった。

三菱の件においても、事が露呈するということは、もう枠の中でとどめておくことができないほど一杯一杯になっている証拠。

そんなものが改心、是正、浄化なんてできるはずがない。

できるとすればメッタメッタに壊してもう一度作り上げていくしか方法はない。

それは民間の会社だけに限ったことではない、この国も同じ。

ほころびが露呈しまくるほどアップアップな我々の国。

老体達ができないなら、σ(^-^)達の手でメッタメッタに壊して、もう一度作りあげていくしかないんじゃないか?



痛くたって、苦しくたって、訳のわからない痛みを与え続けられるよりはマシってもんじゃないだろうか?


ノック式ボールペンでとばしたり、指ではじいたり・・・・・スーパーカー消しゴムの遊び方はいろいろあるようだけど、ウチらの地域では机の上をリングにし、自分の消しゴムを指ではじいて相手にぶつけ、机から落とすともらえるというやり方だった。



萌えたねぇw・・・真っ白く萌え尽きるまで萌えたww



休み時間は各所で毎回バトル勃発ですよ。

女の子からはなにやってんだぁ~くらいにしか見えないかもしんないけど、そこら辺はやっぱ日本男児。一国一城の主が手勢を使い他国をバッタバッタと切り従える。

カー消し(ウチらはこう呼んでた)だろうがなんだろうが、勝者は英雄なのだ。たとえお山の大将でもね。

だけどやっぱ勝ちすぎたり負けすぎたりするとケンカが起こるわけさ、子供同士だから。

そうするとクラスの女の子がチクるわけですよ、担任に。

そんなことになっているなど知らないウチらは、お決まりのように突如現れた担任にカー消しを没収されると・・・(^^ゞ



それでもね、やっぱやめられないんだわ。

その頃のウチらのスタンダードはそれだから。

それこそが世界の中心なわけなのよ。



よくオトナになっても、女の人がオトコをみて子供っぽいなぁということがあるけど、そう思わせているのはこういうところなんじゃないかな?



どう思う?






こういうバカげた実験大好き♪



いやあね、日本男児たるもの、幼少時必ず一回は挑戦したもんなのよ。消しゴム家に忘れてきて、仕方なく筆箱に入っているキン消しで_ロ(.. )mケシケシ

コレがまた消えねーんだ(^^ゞ

消えねーから意地になって更にゴシゴシやるもんだから、もうドつぼ。

どうにもならなくなって隣のコから消しゴム借りて消すんだけどもう遅い。汚れが伸びちまって消えやしねぇw



その点、スーパーカー消しゴムは消えたという記憶がある。

たしかジャガーのGTカーだったかな、なぜかピンク色のゴムだったが、使い込んで車体の前半分がなくなったw





あ、そうだ、これって種になんないかな? トリビアの種。





『消しゴム以外のゴムで一番消えるのは、○○○』





キン消し、スーパーカー消しゴムに始まって、タイヤにゴムチューブ、輪ゴム、ゴム手袋、コンドームwに至るまでいろいろやって貰ってさぁ。



もしトリビアでヤシマくんが

「消しゴム以外のゴムで一番消えるのは・・・んぁああっ」

とかって言っていたら、「ぷの野郎、やりやがったな・・・」とせせら笑っておくれ・・・





記事:http://portal.nifty.com/koneta04/12/05/02/


《牛肉トレーサビリティ制度の使用模範例》





ある日スーパーで牛切り落としなんかを買う。

 ↓

家に帰り、パッケージの10桁のコードを入力し、インターネットで出所を調べる。

 ↓

どこぞの牧場のおっちゃんの名前やら住所やらが表示される。

 ↓

興味本位でおっちゃんの名前でgoogってみたりなんかして・・・

 ↓

あ・・・ホムペ発見

 ↓

『○×牧場』私達夫婦が子供のように大切に育てた牛を、美味しく、安全にお届けします

なんてコメントが書かれていて・・・

 ↓

牛達に囲まれたにこやかなおっちゃん、おばちゃんが映る画像なんかあったり・・・

 ↓

・・・・・。

 ↓

もう食えないよ、肉。。。

 ↓

その肉が特売なんかされていたら、追い打ちかけるね。涙止まらない(T-T)



12月1日。

敬宮愛子(としのみやあいこ)内親王殿下が3歳の誕生日を迎えた。

健やかにお育ちであることは、大変に喜ばしいことである。



さて、ここ30年以上、皇族に男子が産まれていないということと、男女同権の時代の趨勢により、女性皇族への皇位継承についての議論が成されようとしている。

事実、ここ数十年で世界各国でも女子への継承を認めるようになった国は多い。

σ(^-^)は男女を問わない第一子に皇位を継承することに賛成だ。

しかし、今になってやっとその議論を始めようとしている日本という国には、いつものように時期の遅れを感じる。

皇位を継承し、天皇の座に着くためには、色々な教養を身につけるのとは別に、帝王学というものも学ばねばならない。

現皇太子である浩宮徳仁(ひろのみやなるひと)殿下は3歳の頃より、その帝王学を学び始めたという。

であれば、3歳になった今、やっと議論を始めるのでは遅いのではないだろうか?

また、将来のおのが娘の立場が明確でない状態で、どのように育てていったらよいのかという親としての皇太子夫妻の戸惑い、意外にもそういうものがあるかもしれない。

いつもいつも後手を踏むことが文化・習わしのように続くこの国。今後、いつ、どんな結論を導き出すのか?

どのような結論が出ようとも、タイミングを逸した答えに些かの疑問を感ずるのは私だけ、ではないだろう。



今日は20年来の仲間と一杯二杯三杯四杯(笑)と引っかけてきた。

この時期呑むのは年中行事だな。

ヤツはオレのことを一番解ってる。これはカノジョも敵わないくらいだ。

そこら辺、カノジョにヤキモチ焼かれると困る訳なんだが・・・(^^ゞ



今日もお互いの在り方から身の立し方、最後には人類愛に至るまで話は昇華した。

確実に一つずつ歳を取っていく中で、人として一歩ずつ成熟していく過程を分かち合える仲間。

なんだかんだといっても、サルマタの中まで晒しあえるようなヤツってぇのはそうはいない。



素で語り合える仲間ってさ、実際何人くらいいるもんかね?

σ(^-^)は2人かなあ・・・

大切にしたいよね、魂ぶつけられる相手って。