学会の朝は早い!医局の教授の演題を聴きに、会場へと急ぎます。そう、徳島はあまり大きなホテルはないため、学会場となるホテルはすぐに埋まってしまい予約できなかったのです。
その後は、教育講演という、医師向けの講演に出席しました。見逃してはいけない皮膚がんをどのように見つけるか?という内容で、当院でも導入しているダーモスコープでの診断方法について皮膚科の先生が講義してくださいました。勉強になります。
そして機器展示へ。学会は、発表や勉強の場であると同時に新しい技術に触れる場でもあります。サングラスで有名なOakleyのフレームを使用した手術用ルーペは軽く掛け心地が良かったです。今度デモしてみようかな。
サイトン社のブースでは新たな追加モジュールの噂が!期待していいのかな?それにしてもこのサイトン社、小さめの筐体に多くのレーザーモジュールを詰め込む技術はすごいです。よそのメーカーで、「これとこれは一緒に載らないの?」と聞いても「無理です」と。IPL治療器のBBLも、技術的にはトップレベルを走っています。欧米をはじめ、アジアでも台湾や韓国では多数稼動している人気メーカーなのですが、なぜか日本でのみ少ない。メーカーの新たな戦略に期待です。
本会場に戻り美容外科のセッションへ。いつも議論が白熱するので
荒尾 直樹