徳島はココ⇓です。センター試験で地理を選択した私も、危ういところでした。

喋る言葉は皆関西弁。いや、正確には徳島弁らしいですが、大阪弁とあまり違いを感じませんでした。唯一、ホテルの掃除のおばちゃんが喋る訛りの強い言葉はあまり聞き取れませんでした。
行きの飛行機の中から、ナイス富士山いただきました!普段飛行機に乗る時も、新幹線の時も、なるべく富士山側で座席指定をするように心がけています。

到着した夜は、独りでごはんを食べるため街へ出ました。特に下調べをするわけでなく、野生の嗅覚を頼りにあてもなく彷徨い歩いて行ったのです。しかし、なかなかここぞという店は無し。さしもの私にも焦りが見えてきます。

そう、ここで焦ると相手の思うつぼです。少し路地を入り込んだところで、なかなか良さ気な居酒屋を見つけました。ふむ。食べたかった地魚もある。ガイアが俺にさっさと入れと囁いている。ここにしよう。
入るとカウンターに案内されます。季節のおすすめをひと通り注文。ワクワクする瞬間です。最高にハイ!ってやつです。
のれそれ。アナゴの稚魚です。これはおいしい!この季節限定の珍味。白魚よりもっと風味があって、ビールに合います。

阿波尾鶏という、徳島の地鶏です。納得の美味しさ。

蛤の天ぷら。蛤も名産なのかな?

お刺身盛り合わせ。わさびがちゃんと下ろしてある生わさび!徳島ではお刺身にもすだちが付きます。

芳水という徳島の地酒。なかなか。

焼きタマネギ。隣の二人連れが絶賛していたので注文。「淡路産ですか?」と聞くと(淡路はタマネギが有名)、「いえ、北海道です」だって。

最後は鳴門わかめがいっぱい入った味噌汁!巨大な器で来ました!

充実した、初日を飾るにふさわしい食事ができました。

その後、ホテルへの帰り道で同期の医師と出くわし、また飲みに行ったのでした。
つづく?
=荒尾直樹=