お祭り騒ぎに参加したぜ!
今日は日本総早起きの一日だったのだろうか?
それともごく当たり前の起床時間だったのだろうか?
或いは、散歩も終えて朝食のテーブルにむかう時間だったのだろうか?
兎も角、僕は奇しくも7時前に目が覚めた。
実は鼻がアレルギー反応を起こして目が覚めたのだ。
それはそれでラッキーだった。
家族には、「みんな早く寝て明日は日食を観るのだ!よいか!」
などと言ってはみたものの、
内心、たまたま目が覚めたら観てみるか程度だった。
どういう訳か僕は子ども時代から、自然にまかせればいい、
みたいな所があり、それが思わぬところで顔を出す。
と、そんなゴタクを並べながらも、
昨日は家族分の日食グラスを作る僕であった。
「太陽がみえる下敷き」というのがあったので、それを使った。
2枚あれば5人分つくれるので、えらく経済的だった。

こんなのを作った。それなりに使えて自分でも感心したりして・・・
うちは都合のいい事に
東南東向きにリビングの大きな吐き出し窓がある。
前面には高い建物がないので、
座り込めば、窓越しに太陽がみれる。
僕は7時15分あたりまで、蒲団でごろごろしていたが、
家内にだいぶお日さんが翳ってきたと言われて、リビングに向かった。
カーテンごしに差し込む日が、どんよりしていたので
太陽が雲に隠れてみえないのだろうと思っていた。
いやあ、違ったのだね。
リビングでは子供たちが、
PLの花火をみるときのように大騒ぎをしていた。
ぼくが、「みんなベランダに行くんだ!そして左手を腰にあて
右手を高らかに太陽に差し延べて、日食を拝むのだ!」と言った。
間髪を入れず「ここに座ってみたほうがラク~」と言われて
あえなく父の威厳は潰え去った。
お手製の日食グラスでみた太陽は、
思いのほか小さく、その月影となっていく姿は
想像以上に神秘的なものだった。
さらに僕には、アウディのようにその輪が幾重にも見えた。
途中まで自分が近眼と乱視であることを忘れていた。
眼鏡を掛け、その上から日食グラスをした時には、
すでにきれいな金環ではなくなっていた。
つくづく、いつもながらにどこか抜けているよなあと思う。
そんなこんなで、我が家でも日本のお祭り騒ぎに
きっちり参加してしまった。
勿論、夕刻で僕のまぶたは限界を感じ、数時間爆睡した。

それともごく当たり前の起床時間だったのだろうか?
或いは、散歩も終えて朝食のテーブルにむかう時間だったのだろうか?
兎も角、僕は奇しくも7時前に目が覚めた。
実は鼻がアレルギー反応を起こして目が覚めたのだ。
それはそれでラッキーだった。
家族には、「みんな早く寝て明日は日食を観るのだ!よいか!」
などと言ってはみたものの、
内心、たまたま目が覚めたら観てみるか程度だった。
どういう訳か僕は子ども時代から、自然にまかせればいい、
みたいな所があり、それが思わぬところで顔を出す。
と、そんなゴタクを並べながらも、
昨日は家族分の日食グラスを作る僕であった。
「太陽がみえる下敷き」というのがあったので、それを使った。
2枚あれば5人分つくれるので、えらく経済的だった。

こんなのを作った。それなりに使えて自分でも感心したりして・・・
うちは都合のいい事に
東南東向きにリビングの大きな吐き出し窓がある。
前面には高い建物がないので、
座り込めば、窓越しに太陽がみれる。
僕は7時15分あたりまで、蒲団でごろごろしていたが、
家内にだいぶお日さんが翳ってきたと言われて、リビングに向かった。
カーテンごしに差し込む日が、どんよりしていたので
太陽が雲に隠れてみえないのだろうと思っていた。
いやあ、違ったのだね。
リビングでは子供たちが、
PLの花火をみるときのように大騒ぎをしていた。
ぼくが、「みんなベランダに行くんだ!そして左手を腰にあて
右手を高らかに太陽に差し延べて、日食を拝むのだ!」と言った。
間髪を入れず「ここに座ってみたほうがラク~」と言われて
あえなく父の威厳は潰え去った。
お手製の日食グラスでみた太陽は、
思いのほか小さく、その月影となっていく姿は
想像以上に神秘的なものだった。
さらに僕には、アウディのようにその輪が幾重にも見えた。
途中まで自分が近眼と乱視であることを忘れていた。
眼鏡を掛け、その上から日食グラスをした時には、
すでにきれいな金環ではなくなっていた。
つくづく、いつもながらにどこか抜けているよなあと思う。
そんなこんなで、我が家でも日本のお祭り騒ぎに
きっちり参加してしまった。
勿論、夕刻で僕のまぶたは限界を感じ、数時間爆睡した。
