レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -540ページ目

再々々々々・・・早寝早起きを目指せ!

早寝早起きを心掛けよう!

何度、このブログで宣言してきたことか。

その度に、多少なりとも睡眠時間帯は改善?される。

え~、多分、2週間程度・・・

で、徐々に、少しずつ遅れていく。

まるで、昔、僕がはめていたゼンマイ仕掛けの腕時計のたようだ。

時計屋のおやじさんが、どんなに苦心惨憺調整してくれても

いつの間にやら進んだり遅れたりを繰り返す。

今は、そんな時計も売っていないし、職人さんもいないのかな。

そんなことはどうでもいいか。

出来れば、1時には就寝したい。

今は、1時過ぎに蒲団に潜り込み、

もぞもぞと本を読んだり、映画DVDを観たりしながら

ご機嫌で、夢の中へいく。

結局、睡眠に入るのは、2時から3時の間だ。

でもセロトニンとメラトニンの関係を知ってから

ちょっとこれはまずいんじゃないの?と思い始めている。

ここらで、腹をくくるべきなのだろう。

そこで、まずは無理をせず、1時半に寝ようと決めた。

30分早く寝るという事は、

理屈では30分、早く目が覚めるはすだ。

いつもは9時半あたりに起きるので、

9時には目が覚めるという算段だ。

いずれ、1時に寝て、8時に起きる。

次の段階では12時半に寝て7時半に起きる。

なんてすばらしい緻密な計画なのだろう。

僕の場合、睡眠時間7時間というのがミソだ。

眠くもなく、だるくもなく、いい塩梅なのだ。

朝8時といえば、きっと、みなさんはすでに

活動していらっしゃる時間帯だと思うが、

僕みたいなぐうたらな人間にとっては、

8時起床というのは一大決心なのだ。

兎も角、僕はこの数日間、1時半には寝ている。

ところが、目が覚めるのは8時なのだ。

慌てて、蒲団を被るのだが、もう眠れない。

何かの弾みかと思っていたが、

毎朝、8時に目覚める。

30分就寝時間を早めると、1時間早く目覚める。

という事は1時に寝ると7時に目が覚めてしまう。

げっ、6時間しか眠れなくなってしまう。

さらに進むと、どんどん睡眠時間が短くなっていく。

いずれは、睡眠時間が・・・

ここまで辛抱強く読まれた方、すみません。

詭弁にもならない話だ。

30分早く寝ると1時間早く目覚めるというのが

不思議で仕方なかった。

だからといって、普段と同じく寝不足の感はない。

睡眠の質が違うという事なのだろうか?


いずれにしても、蒲団から出やすい気候だ。

今度こそ朝型人間を目指すのだ。

おっといけない。

そろそろ、寝支度をせねば・・・そんな大層な・・・