レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -511ページ目

コメ、有り難きかな

前回の記事について、

コメントやメッセージを沢山頂き、

大変、有り難うございました。



多分、独り言で終わっちゃうのだろうなと、

思っていたので、随分嬉しかった。

鶏のような頭しかないが、一つ一つ考えながら読ませて頂いた。

これまで、立地から推測して、

地域からの買取りはそんなに期待していなかった。

そんな気持ちが店の随所に出ているのだろう。


あれこれ思案する僕に

「一冊でも多くの本を日の当たる場所に戻してやりたいのだろう?

ネットで、買い取るのもいいだろうけど、何か違ってやしないかい?」

もう一人の僕が言う。


やはり、商売をさせてもらっている地元で

しっかり活動をしていかなくちゃいけないのだろう。

それが出発点だ。


僕にとって、古本屋ほど楽しい商売はない。

そして町には、図書館や新刊屋と同様に、

なくてはならないものだと思っている。

古本屋は新刊屋のように問屋がある訳ではない。

買取り=仕入なのだから、

店頭、ネットを分けることなく、両方頑張らないといけない。

事情はどうあれ、今は商売立地としては、超三等地にある。

そんな場所でも元気でやっている店があるとなれば

また、色々な町に個性のある本屋が出来だす可能性だってある。


最後に、ブログを通じて本を送って頂いている方々には

大変感謝をしている。

改めてお礼を申し上げる。


こんな場所で、営業活動をすべきじゃないかも知れないが、

この記事をお読みになって、

「しゃあない古本屋やなあ。うちの本を送ってしんぜよう」

と、思われた方・・・

現実には、何とか在庫増を計らねばいけない。

お手間ではあるが、是非、送って頂きたい。

勿論、送料は僕が持つ。

そんな偉そうな書き方ないか・・・

送ってくだされ。。。でもないか

送って頂ければ、本当に有り難いです。

何か、僕らしくないな。

ともあれ、頑張る。そういうことだ。

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