レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -338ページ目

模様替えのことばかり書いているが、やはり書かずにはおられない

模様替えもそろそろ終盤という感じになってきた。

・・・と、以前に書いたような気がする。

それもここにきてやっと現実味を帯びてきた。



昨日、アンティークな飾り棚を入手。この写真を撮った直後に売れていった。可愛がってもらえよ
改装1



サラリーマン時代、嫌というほど店舗改装や立ち上げを行ってきた。

「今回は完璧や~!」と思って現場に臨むのだが、まず計画通りに行ったためしがない。

店舗の大小を問わずきっとそれは避けられないものなのだろうと思う。

本屋の場合、特に奇抜な形状の什器があるわけではない。

いつの頃からか、おおかたの詰めができたら、

あとは現場で対処するのが賢明だと思うようになった。



何故かベッドまで・・・流石に事務所には置けなかったが、ここで昼寝といのもよいなあ
改装3




今回はたった3cmの計算ミスで、什器が収まらないというハプニングがあった。

納める為には、固定された鉄骨シェルビングのボルトを外し、

何人かで勢い引っ張り出さないといけない。

しかも、巧妙に組み合わされた所だったので、

単純に引っ張り出すという訳にはいかなかった。

僕は三歩後ろによろめき「ゲゲゲ~!うそやろ~」と、呟いた。

結局、納めるのに数時間を費やした。




作業の最中、近くにお住まいのブロガーさんが

陣中見舞いに来て下さったのだがお構いできなかった。

この場を借りてお詫びします。




ほぼ新品のソファー。サイズは3人掛け用。座り心地抜群!自宅で使うべきか販売すべきか思案中!
改装2




ほぼ、什器も収まったかと思った時、長男が

「おとーさん、この一列、なに置くの?」と。

「そこはリユース品で埋るねん」

「その一列は?」

んっ?そんな列あったか?

確認すると、???・・・

おお~、確かに一列ほど空の什器がある。

本が収まるはずの什器である。

5連分、2500~3000冊分ほどの本がない。

知人の古本屋に譲り過ぎたようだ。

今更、返しておくれとも言えない。

あれだけ繰り返し確認したはずなのに・・・

あ~あ、これはもう体も脳ミソも限界という事やな。

本のほうも2ヶ月程、ほったらかしに近い。

何かでごまかして、一旦これにて一件落着にしないと

いくらやってもキリがない。

あとはぼちぼち仕上げていこう。

さて、明日後片付けをしたら本の仕事に戻ろう!


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