レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -325ページ目

成穂堂のイメージづくり大作戦

これだけ大々的に売場を変更したのは実に5年ぶりだ。

日々、滴る汗をふきふき、何とも言えない充足感に浸っている。

僕はどうも頭を使うより体を使う方が性にあっているようだ。


普段、ジーンズて仕事をしているのだが、

一日で前ももがうっすらと汚れてしまう。

エプロンを着ければいいじゃないかという事なのだが、

これがまたおかしなくらい似合わない。

それ以前に肩やら首やらに紐を引っ掛けないといけないのが、

どうも鬱陶しくて仕方ない。

しかし、ジーンズの傷みが早いのも考えものだ。


そこで何か宜しきものはないかと思案した。

おお~、あるじゃないか!

どうせ似合わないのなら、

酒屋さん風の前掛けをつけるというのはどうだろう?

ネットで探してみると、その種類の多いことに驚いた。

地味に流行っているの?

で、取り敢えず、ポケット付のものを探して一枚購入。


帆布製の前掛け。2つポケットで、1つにはファスナーもついていて意外に便利。
前掛け



これをみて、長男が面白いから自分にも欲しいと。

「いっそ、名入れをして全員前掛けをつけるか」

と、家内に提案してみた。

家内は「ぼくしゃんは面白いねぇ。何でも楽しめるのはいい事ね。

だけど今回は、見ているだけにする」

と、なだめる様に僕に言う。


ところで、前掛けをした古本屋或いはリサイクル屋って

あまり見掛けないような気がする。

いや、どの店に限らずあまり見掛けないよな・・・

でも、ネットでは多くの前掛けが売られている。

んん~、売れているのかいないのか?

まあどうでもよい。

成穂堂は片田舎の目立たない場所にある店だ。

少しでも印象に残る事をしなくちゃいけない。

これも営業努力というものだ。

でしょ?


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