ぼちぼちやってる
メッセージを送って下さった皆様、
FBからコメント、メッセージを下さった皆様(リンクをはっている)、
それから足跡を残して下さった皆様、
本当に有難うございました。
皆さん、苦しさと悲しさを乗り越えて来られたのだなあと、
随分励まされました。
その後、母は奇跡的な生命力で回復しつつあるらしい。
「あるらしい」というのは担当医の話を聞いて「そうなのか」と思うのだが、
見た目の痛々しさは相変わらず変わらない。
また年が年なので、いつ急変するとも限らない。
覚悟はできているので、あとは母の思うようにしてあげたい。
命、お医者への冒涜と取られるかも知れないが、
何がなんでも生かすというのは、それが本人の望まない事でも、
それが最良の選択であり幸せなことなのか?と僕は疑問に思う。
・
・
・
ところで、店の方は母の事で店の営業時間は少々でたらめになっているが、
それを除くと普段通りバタバタとしている。
ただ、この所、昼食後一時間ほど爆睡してしまう。
店の補修工事に伴う売場変更が、体に堪えるのだろう。
大体、日中の店内温度は35℃~37℃ある。天井近くは40℃を超える。
棚の上によじ登ろうものなら、身体中から汗が吹き出る。
棚の高さは2.5m。天井まではさらに2mある。
棚の天と天井までの間、暖気の塊があるのがはっきり分かる。
いくら水分を補給しても追いつかない。
これには、流石に参る。
この夏休み、子供たちの応援を期待していたが、どうも様子が違ってきた。
長男はゼミが忙しく休み返上で大学に通っている。
三男は日々クラブ。
家内は母の病院に足繁く通ってくれている。本当に有難い。
唯一、二男だけ融通がきく。
という事で、7/中旬以降二男と二人で売場の手当を行っていたが、
昨日は僕一人で、大工仕事をすることになった。
何か淋しくもあるので、
「六角ボルト取って」
「りょう~かい。只今、取りに行って参ります」
「あっ、ドライバー、落とした」
「はい、拾いました~」
なんて、一人芝居をしながら作業をしていた。
いつの間に人が入っていたのか
「kenさん、大丈夫?」と、声がした。
よじ登った棚の上から下を見下ろすと、
ご近所さんが不思議な顔をして僕を見上げていた。
僕は驚いてアワアワしてしまった。
「いつからいましたん?」
「ついさっき。事務所をのぞいたらだ~れもおれへん。
何や奥の方から声が聞こえるので近寄ってみたねん。
kenさん、誰としゃべっているんかと思ったで」
(つまらないことだが、僕が育った大阪市内では「みてん」「やってん」とか「買ってん」などというが、
ここ堺では「みたねん」「やったねん」「買ったねん」と言う。僕はそれを勝手に「たねん弁」と呼んでいる。
大体、関西弁自体けったいなものだし、僕は商人言葉もまざっているし、どちらにしてもたいした変わりはないか・・・)
「あ~、いやいや、一人でトンチンカンチンしててもつまらかなったんで・・・」
「びっくりするがな。おかしな事しな」
と、ご近所さんは言って紙包みを差し出した。
「ソフトクリーム買ってきたねん。おりてきて食べや。4、5本あるさかい、残りは子供になと持って帰ったって」と。
しかし、正味、僕の方が驚いた。
店には2ヶ所、人の出入りを知らせるセンサーを設置してある。
何かの弾みで、どちらか一つが反応しないという事はある。
それが確かに、二つとも反応しなかった。
人間、年をとると時としてセンサーにも反応しないのか?
Sさん、生きてますよねえ・・・と、思わず質問してしまいそうだった。
これが夜中だったら、結構こわかったりして。。。
FBからコメント、メッセージを下さった皆様(リンクをはっている)、
それから足跡を残して下さった皆様、
本当に有難うございました。
皆さん、苦しさと悲しさを乗り越えて来られたのだなあと、
随分励まされました。
その後、母は奇跡的な生命力で回復しつつあるらしい。
「あるらしい」というのは担当医の話を聞いて「そうなのか」と思うのだが、
見た目の痛々しさは相変わらず変わらない。
また年が年なので、いつ急変するとも限らない。
覚悟はできているので、あとは母の思うようにしてあげたい。
命、お医者への冒涜と取られるかも知れないが、
何がなんでも生かすというのは、それが本人の望まない事でも、
それが最良の選択であり幸せなことなのか?と僕は疑問に思う。
・
・
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ところで、店の方は母の事で店の営業時間は少々でたらめになっているが、
それを除くと普段通りバタバタとしている。
ただ、この所、昼食後一時間ほど爆睡してしまう。
店の補修工事に伴う売場変更が、体に堪えるのだろう。
大体、日中の店内温度は35℃~37℃ある。天井近くは40℃を超える。
棚の上によじ登ろうものなら、身体中から汗が吹き出る。
棚の高さは2.5m。天井まではさらに2mある。
棚の天と天井までの間、暖気の塊があるのがはっきり分かる。
いくら水分を補給しても追いつかない。
これには、流石に参る。
この夏休み、子供たちの応援を期待していたが、どうも様子が違ってきた。
長男はゼミが忙しく休み返上で大学に通っている。
三男は日々クラブ。
家内は母の病院に足繁く通ってくれている。本当に有難い。
唯一、二男だけ融通がきく。
という事で、7/中旬以降二男と二人で売場の手当を行っていたが、
昨日は僕一人で、大工仕事をすることになった。
何か淋しくもあるので、
「六角ボルト取って」
「りょう~かい。只今、取りに行って参ります」
「あっ、ドライバー、落とした」
「はい、拾いました~」
なんて、一人芝居をしながら作業をしていた。
いつの間に人が入っていたのか
「kenさん、大丈夫?」と、声がした。
よじ登った棚の上から下を見下ろすと、
ご近所さんが不思議な顔をして僕を見上げていた。
僕は驚いてアワアワしてしまった。
「いつからいましたん?」
「ついさっき。事務所をのぞいたらだ~れもおれへん。
何や奥の方から声が聞こえるので近寄ってみたねん。
kenさん、誰としゃべっているんかと思ったで」
(つまらないことだが、僕が育った大阪市内では「みてん」「やってん」とか「買ってん」などというが、
ここ堺では「みたねん」「やったねん」「買ったねん」と言う。僕はそれを勝手に「たねん弁」と呼んでいる。
大体、関西弁自体けったいなものだし、僕は商人言葉もまざっているし、どちらにしてもたいした変わりはないか・・・)
「あ~、いやいや、一人でトンチンカンチンしててもつまらかなったんで・・・」
「びっくりするがな。おかしな事しな」
と、ご近所さんは言って紙包みを差し出した。
「ソフトクリーム買ってきたねん。おりてきて食べや。4、5本あるさかい、残りは子供になと持って帰ったって」と。
しかし、正味、僕の方が驚いた。
店には2ヶ所、人の出入りを知らせるセンサーを設置してある。
何かの弾みで、どちらか一つが反応しないという事はある。
それが確かに、二つとも反応しなかった。
人間、年をとると時としてセンサーにも反応しないのか?
Sさん、生きてますよねえ・・・と、思わず質問してしまいそうだった。
これが夜中だったら、結構こわかったりして。。。