感謝と扉づくり
前回の記事は、その後の母の様子をご報告するつもりが、
てんで方向違いの内容になってしまった。
余計な事を書いてしまったと思った。
だけど、みなさんから温かいコメントを頂き、
幾分か胸のつかえが下りるのを感じた。
本当に有難うございました。
お会いした事もない、お名前も知らない。
だけど、みなさん今も同じ空の下で、
笑い、悲しみ、励まし、励まされている。
見えないけど、確かにそこにいらっしゃる。
昔は人のつながりが濃く良かったというけど、
なんのなんの今は今なりに良い所が沢山ある。
さてさて、朝夕少し過ごしやすくなってきた。
秋風が店内を吹き抜ける前に、
大きく開いた出入り口に扉をつけなくちゃ。
実は去年、その半分を工作したが、残り半分を持ち越していた。
'14年夏頃の入り口。半分をなんとかふさいだという感じ

ということで、先日来、どういう扉をつけようか、頭を悩ませていた。
思いついたのが、昭和期前半に使われていた全面ガラス張りの引き戸。
今のガラスのように、まっ平らではない。
写真ではうまく撮れないのだが、よく見ると波打っている。
それが何ともいい味なのだ。
当時の戸の高さは173cmが基本。
何かで袴をはかせてやらないといけないが、
まあ、行き当たりばったりで考えればよい。
つい先日。 半三面鏡の化粧板を材料にして袴をつくってみた

とはいうものの、肝心のガラス戸、どう探せばよいのか?
扉の開きは両開きのバネ丁番を使った。構造の問題で本来とは前後逆に取りつけた。丁番が丸見えなので、後日、化粧をしよう。

取り合えず、知人の不動産屋に問い合わせて見ると、
「あるで。何枚ほしい?」と、実に呆気なく見つかった。
暇をみてはコツコツと大工仕事をつづけ、やっと入り口らしくなってきた。
あとはちょっとした化粧と看板だな。
そんなこんなで、大工仕事に精を出す今日この頃である!

てんで方向違いの内容になってしまった。
余計な事を書いてしまったと思った。
だけど、みなさんから温かいコメントを頂き、
幾分か胸のつかえが下りるのを感じた。
本当に有難うございました。
お会いした事もない、お名前も知らない。
だけど、みなさん今も同じ空の下で、
笑い、悲しみ、励まし、励まされている。
見えないけど、確かにそこにいらっしゃる。
昔は人のつながりが濃く良かったというけど、
なんのなんの今は今なりに良い所が沢山ある。
さてさて、朝夕少し過ごしやすくなってきた。
秋風が店内を吹き抜ける前に、
大きく開いた出入り口に扉をつけなくちゃ。
実は去年、その半分を工作したが、残り半分を持ち越していた。
'14年夏頃の入り口。半分をなんとかふさいだという感じ

ということで、先日来、どういう扉をつけようか、頭を悩ませていた。
思いついたのが、昭和期前半に使われていた全面ガラス張りの引き戸。
今のガラスのように、まっ平らではない。
写真ではうまく撮れないのだが、よく見ると波打っている。
それが何ともいい味なのだ。
当時の戸の高さは173cmが基本。
何かで袴をはかせてやらないといけないが、
まあ、行き当たりばったりで考えればよい。
つい先日。 半三面鏡の化粧板を材料にして袴をつくってみた

とはいうものの、肝心のガラス戸、どう探せばよいのか?
扉の開きは両開きのバネ丁番を使った。構造の問題で本来とは前後逆に取りつけた。丁番が丸見えなので、後日、化粧をしよう。

取り合えず、知人の不動産屋に問い合わせて見ると、
「あるで。何枚ほしい?」と、実に呆気なく見つかった。
暇をみてはコツコツと大工仕事をつづけ、やっと入り口らしくなってきた。
あとはちょっとした化粧と看板だな。
そんなこんなで、大工仕事に精を出す今日この頃である!
