妄想請負人★ひーちゃん -7ページ目

今夜はどこから攻めようかな?

彼のあそこを目の前に、どこから攻めようかと思いあぐねている。


上から?下から?


一気に上からいくか?それともジワジワ下から攻めるか?


彼は結構、ジワジワが好きだから、アウトサイドからいくのもありかな。


ちょっぴり不安そうな目で、こっちを見つめる彼。


えへへ。慌てないで。


これからじっくりお楽しみだから。





彼の目を見る。


視線をそらさずそのまま、そっと手を伸ばす。


決めた。


今夜は、左からじっくり攻めていくことにする。


まずは左の丸いのをゆっくり丁寧に


だんだん真ん中に近づいていって、ちょっとオアズケ。


またちょっと攻撃。





まだはじめたばかりなのに、透明の液体が出てきちゃってる


もぉ~。待ちきれないの?





ダメダメ。次は右の丸いの。


左右の丸いのをじっくり攻めたら、今度は、真ん中の肉の棒


先っぽの割れ目を舌でちょんちょんつつく。


良い感じの固さ。


ここはじらさず、一気に口に入れる




お・い・し・い




幸せそうな彼の顔。


今夜は舌で味わいつくすんだから。


えっ、マジ、もう白いドロドロが出てきちゃった。


目を細める彼。


舐めつくす私


あー。美味しかった。





今夜も大・満・足。












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彼=真中シェフの

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あそこ=お店のカウンター

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左の丸いの
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右の丸いの
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真ん中の肉の棒
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上から攻めるか

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下から攻めるか

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美味しそうで迷ってしまう

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最初に出てきた透明の液体=白ワイン
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サラダの隣が、白いドロドロ=ムサカ。
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攻められ続けた彼
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とにかくとっても美味しくて、楽しかったです♪




はじめての麻布十番にあるフレンチレストラン「milieu(ミリュウ)」

ナチュラルチーズ専門店「フェルミエ」 さんの主催、「ギリシャ料理の夕べ」。

オニオンさん、woodsさん、ミコロさん、Hirocchiさんと一緒に食べて飲んで笑いました。



沢山の料理が並ぶカウンターに目が釘付け。

どこから攻めたらよいか分からないほど。

とりあえず、左端から順によーく味わいました。

美味しかったです。



真中シェフ、とっても素敵なお店ですね。

また行きますニコニコ




世界のゴハンが大集合。ロンドンフードの実力を検証

イギリスへ行くと話すと

「食事が美味しくないんでしょう?」と決まって可哀そうな目で見られた。

あまりに色々な人にそう言われるので、だんだん腹が立って

「ロンドンにだって美味しいものはあるはず。ぜったいに美味しいものを食べてきてやる~!」

と意気込んで出発した。


さて、結果はいかに?!





イングリッシュブレックファースト


イギリスの朝はすごい。

ホテルの朝食だからというわけではなく、伝統的なスタイルがこれ。

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卵料理、ハム・ソーセージ、ベークドビーンズ、焼きトマト、マッシュルームなど朝から盛りだくさんひーちゃんのブログ
それにパンと

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フルーツを加えて
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盛り付けるとこんな感じになって

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ミルクティーをガバガバ飲みながら、とにかくいっぱい食べるのだ。
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ジュースは、定番のオレンジ、アップルの他クランベリーが。

イギリスでは、ジュース、デザートなど、色々なところで真っ赤なベリーに出会う。



子供の頃、母が用意する我が家の朝ごはんはパンとコーヒーだけだった。

「ヨーロピアンスタイルなのよ。ヨーロッパに行かなくても、ヨーロッパの気分で朝を迎えるって良いでしょ?」

と繰り返す母。ハムや卵が並ぶ食卓に憧れつつも、ヨーロピアンスタイルだからと涙を飲んできた幼き日の私。

ところが、同じヨーロッパであるはずのイギリスの朝ごはんは、こんなにもゴージャス。帰国後、母に伝えると

「我が家は、フランス流なのよ。」と一蹴された(笑)。



フィッシュアンドチップス


イギリスの不味いものの筆頭として挙げられるのがこのフィッシュアンドチップス

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白身魚をこんがり揚げ、ポテトとグリーンピース(マッシュの場合も)を付け合わせるというのは定番中の定番。
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魚には、レモンや、ビネガーなどとにかく酸っぱいものをたっぷりかけて食べる。

とっても素朴な料理だけど、衣がサクサクで美味しい。ビールがすすむ。

私が食べたフィッシュアンドチップスは、油も魚も臭くもないし、パサパサしていることもなかった。



シーフード・プラッター

サーモン・牡蠣・海老など魚介類の盛り合わせ。それにサラダとパンがついた軽いお食事のスタイルだった。
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どれもとても新鮮!あーん。もっと食べたい(⌒¬⌒*)
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しかもこのおしゃれなレストランは、ヒースロー空港にある。ちょっと時間が余った方はぜひ。

20~30ポンドぐらい。




これからは世界の料理



インド


イギリスに留学していたことのある知人へ、ロンドンで何を食べたらよいか聞くと「インドカレー」と言われた。


ガイドブックにも多くのインド料理店が掲載されている。南インド料理も人気らしい。

ぜひ行きたい店があったのだが、睡魔に負けて、夜遅くまで開いていたカレー屋を訪れた。


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ピカデリーサーカスで夜遅くまで営業しているオシャレな店CHOWKI
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鶏のカレーはスパイシーで
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豆カレーはベジタリアン仕様で、どちらもスパイスが効いていて本格的。確かにこれは食べるべき。


イギリスではインドカレー!!

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付け合わせのサラダには、味がなく、ライムを絞って食べるらしい。
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味のついたサラダを頼むと、ビックリするほど酸っぱいドレッシングがかかってきた。


フィッシュアンドチップスもそうだが、イギリスは、酸っぱい味付けが多いようだ


私はカレーのみの注文だったが、サモサやタンドリーチキンなど、他にもメニューは多数。

カレーはライスとサラダがついて、一人10ポンド程度。


中国

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ロンドンにも中華街がある。

横浜に比べれば規模は小さいが、沢山の店が立ち並ぶ。
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白と青のコンビネーションが美しい店にLIDO に入ってみた。

天心が食べられるらしい。
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海老の包み揚


お店のお姉さんのお勧めのこの揚げ物は、シャンツァイが効いていて、海老がぷりぷり。

サクサクでとっても美味しい。

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小籠包と海老蒸し餃子


ジューシーな肉汁たっぷりの小籠包と、ピンクに透けているプリプリ海老の蒸し餃子。

どっちもとっても美味しい。

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海鮮焼きそば


カリカリ麺の上に、海老、イカ、ホタテの海鮮餡をかけた塩味の焼きそば。

意外にあっさりしていて、いくらでも食べられそう。
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腸粉

やわらかな皮に包まれたのは海老。XOジャンに付けて食べる。

香港で食べたのにも負けないぐらい美味しい。


これだけ食べて、二人で20ポンド位。お腹いっぱい。




ベトナム


中華街にあった、ベトナム料理店。

観劇の後、遅くまでやっていたので入店。

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揚げ春巻き
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このレタスと緑の葉っぱは

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バインセオ

ベトナム式おこのみ焼きとともに食べる。

肉、魚介、様々な野菜を入れて、薄い卵のクレープのようなもので包んでいる。

たれをつけても全体に薄味。本場ベトナムでもそういうものらしい。

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チキンの照り焼きごはん


お腹が空いているときにがっつり食べたい。チキンはかりっとしていてたれが濃いめのしょうゆ味。ご飯がすすむ。




スペイン


スペインがワールドカップの決勝進出を決めた日、ロンドンは、スペインサポーターが大騒ぎしていた。
で、私も流れで近くのスペイン料理店(オックスフォードサーカスにあるお店)へ。


お勧めのタパス(小皿料理)をセレクトしてみた。
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野菜サラダとイカ


右の端に切れているのが最もおいしかったイカの素揚げ塩味。これはスペインで食べたのと同じ感じ。
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タラモサラダのあったかいやつ
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チョリソー
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肉団子トマト煮
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スペイン風オムレツ
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パエリア
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とりあえず色々並べてみた。味はまぁまぁだけど、テラスもあって雰囲気がよかった。





機内食

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リンゴのタルト


甘さがちょうど良い。紅茶にぴったり。

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グラタン


チーズの塩気がいい感じ。

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ムース


赤い実登場。ベリーの酸味とカスタード、ホイップクリームの甘味がマッチしていた。おいしい。
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イングリッシュブレックファースト


ここでもやっぱり、例のメニューが。トマトは必ず焼いて出てくるのがポイント。


こうして様々な料理を食べてみて、不味いものはひとつもなかった

イギリスの料理は不味い。というのは、昔の話で、今は美味しくなったようだ。

少なくともロンドンは、日本のように世界の料理を食べることができる。(イギリスのごはん以外が多いかも)


値段は東京並み。ちょっと高いかも。

日本よりもイギリスの方が勝っているものはデザート。

何世紀も昔からの文化だから、いくら日本人が頑張ってもかなわないのかなぁ?

甘さもちょうど良くて、見た目がかわいいものが沢山。



ロンドンは美味しい。



機会があればぜひ、沢山の方にロンドングルメを試していただきたいものである。



次回へ続く。



ミンちゃん1周年おめでとう

「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」

と習ったのは確か高校の頃だった。


当時は、「慌てなくてもまだまだ人生長いよ~o(〃^▽^〃)o」なーんて笑っていたけど、

大人になってみたらあっという間に1年が経過し(;´▽`A``、


韓国料理教室ミンジョン先生

お料理教室1周年記念メニュー!!

今日は、盛りだくさんのメニューらしい。
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韓国のスープ用醤油
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韓国料理といえば欠かせないニンニク


ソウルでは、スーパーでニンニクを購入の際に、珈琲豆のように機械でみじん切りにして、このプラスチックケースに

入れて買うことができるらしい。
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この水につかっているのは大豆

ひーちゃんのブログ やわらかくなってきたら、皮を取り除いて(かなり大変汗
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水洗いして
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きれいな豆にして
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水分を加えて
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ミキサーで豆乳スープを作る。

これが後で、何か美味しいものに変身するらしい。

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大量のニンニクと

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ししとう、そして、エリンギとお肉を煮込んで
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ジョンジョリム(うずら卵とやわらか牛肉の醤油煮)
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きゅうりに塩をもみ込んで
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水気を切って
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ヤンニョム(たれ)にひき肉を混ぜて
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フライパンで炒めると

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オイペットゥリ(きゅうりとひき肉の炒めもの)
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じゃがいもをすりおろして
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ニラを入れて

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フライパンで焼くと
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夏野菜のジョン
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海老に小麦粉と卵を合わせて

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フライパンで焼けば
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海老のジョン
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暑さの中、せっせと料理を作り上げていくミンジョン先生

あー、早く食べたい(⌒¬⌒*)

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サンチュセンチェ(サンチュサラダ)

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テーブルに次々と料理が運ばれて


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会食開始 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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自家製サングリア

赤ワインベースで、キウイ、パイン、モモ、グレープフルーツなどが入ってとっても飲みやすい

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ミンジョン先生、1周年おめでとう!!
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野菜がたっぷり
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キュウリの炒めものは出来立てよりも冷めたところが美味しい。

これと白いご飯とコチュジャンがあれば、ビビンパになるとか。
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煮物に入っていたニンニクは、臭みがなくて栗のようなホクホクのお味。
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海老もプリプリ。

次々にお皿が空になっていく。
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コンクッス(豆乳スープの冷製麺)

真っ白なスープの上にのったスイカの赤とキュウリの緑がとっても涼しげ。

あの豆から作った豆乳がこんな素敵な姿に(ノ´▽`)ノ
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濃いめの豆乳スープの中にはそうめんが。

韓国ではこんな食べ方もあるらしい。とっても優しいお味。

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デザートはお待ちかねの
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コグマケーキ(サツアイモと生クリームのケーキ)
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スポンジとサツマイモが層になっていて
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スウィートポテトみたいな感じ。

韓国では、定番のスウィーツで、カフェに行けば食べられるとか。

それにしても、「コグマクマ」ってなんか小さな熊みたいで、かわいい名前ドキドキ





1周年記念メニューは、とっても華やかで、暑い夏にもピッタリ爽やか。

あー、満足×2.お腹いっぱい。





ますます今後も楽しみニコニコな、ミンジョン先生の韓国料理教室、次回に期待!