妄想請負人★ひーちゃん -11ページ目

地下鉄で大汗。暑くて狭くてよく止まる…

ロンドンは狭い街。徒歩はもちろん、地下鉄やバスを組み合わせれば、自分でも簡単に歩ける。

ロンドンの窓口、ヒースロー空港から中心地まで、地下鉄(ゆっくり)でも1時間程度というから

街はMAX遠いところでも1時間以内で移動できるような広さとなのだ。



【エレベーター】

ロンドンについて、まず驚くのがエレベーターの速度。

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あまりの速度に髪がグチャグチャになった(というのは嘘、帽子をとったせい?!…まぁご愛敬ということで)。

とにかく速い。日本の倍ぐらいの速さ。乗るのも降りるのも勇気がいる(笑)。


【ヒースローエクスプレス】

ヒースロー空港とパディントン駅を15-21分(ヒースロー空港のターミナルにより異なる)で結ぶ専用列車。
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たった20分程度でも、1等車と2等車があり、イギリスが階級社会であることを感じる。

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2等車でも十分快適で、成田エクスプレスのような感じ。荷物棚など整備されている。

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チケットは紙製で

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車掌さんが、回ってきて切符のチェックをする。

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終点のパディントン駅。
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クマのパディントンで有名なパディントン駅は、ターミナル駅。
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パディントングッズが沢山売られている。


【地下鉄】

パディントン駅から先は地下鉄。
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地下鉄乗るならオイスターカード。Suicaのような、チャージして使うもの。
オイスターカードを使うだけで、4ポンドの区間が1.6ポンドになる。ホントお得。
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オイスターカードを購入すると、IKEAのケースに入れてくれる。


ロンドンの地下鉄は乗り越し精算制度はない。乗り越しの場合高い罰金をとられるらしい。

ロンドンの人々は、地下鉄に乗っている途中に気が変わったりしないのか?不思議だ~。


料金は中心に近い方から外側に向かって1~6と範囲とそれに合わせた料金が決まっている。

外側に行けばいくほど高額になり、また、朝のラッシュ時は割増料金となる。


ちなみに、ロンドンは、街ができてから地下鉄を作ったため、地下鉄よりもバス網の方が整備されているとのこと。

バスは、降りるときの意思表示が難しいとの難点があるらしいが…。


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駅は、人であふれてかなりごちゃごちゃしている。


私が着いた日は、何と、地下鉄のラインが2本も止まっていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


本来ならば、1本で行けるはずの駅まで、途中2回も乗り換えなければならず…スーツケースをよいしょ×2。

お陰で大汗(゚_゚i)。ロンドンの地下鉄は、ストだ何だで良く止まるらしく、毎朝、テレビの交通情報のチェックと駅の

掲示板(手書き)がSTOPと書いていないか目を大きく見開いてチェックが必要。


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地下鉄の電光掲示板。

何時に来るかではなく、後何分で到着するかが表示されている。
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地下鉄の車体は、かまぼこ型で、中心はゆったりしているが、ドアのところがカーブしていて、かなり狭い。

背の高い人が多いので、はみ出て挟まったりしないのか、心配である。

ロンドンの車両はちょっとおもちゃっぽい作りで、がっちりした日本の車両に慣れていると大丈夫なのか?と心配に。

車内は、クーラーがないため、とても暑いあせる



【ナショナルレール】

地下鉄の他、地上を走る路線もある。

ヨーロッパ各国は鉄道でもつながっており、パリまでは2時間半。

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地下鉄とナショナルレールの両方がある大きな駅は、飛行場のような電光掲示板がある。ここはユーストン駅。
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キューガーデンのお隣、リッチモンド駅のナショナルレール乗り場には

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テレビのようなサイズの電光掲示板があり、
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赤・黄・青の3色でかわいらしい車体の電車が走っていた。

車内は、日本の新幹線のような感じで、空調もばっちり、快適だった合格



【地下鉄の駅にあるお店】

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地下鉄の駅には、沢山のお店が並んでいる。

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お花屋さんはほとんどの駅にあって
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どこもきれいなアレンジが沢山置かれている。

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あの日本では長い行列が作られているドーナツ屋さんや、

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細めのフランスパンのオシャレなサンドウィッチ屋さんに混ざって
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わさびという明らかに日本食のお店があり、
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テイクアウトのお寿司とおにぎりを置いている。結構人気。
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ビーチサンダル屋さんや(畳でできた草履が並んでいてビックリ)
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色とりどりのキャンディーを売っているお店も。

日本のエキュートのように、ロンドンの駅には、沢山のお店が並んでおり、見ているだけでも楽しい♪



ロンドンの地下鉄は、狭くて暑くてよく止まる。

日本だったらイライラして大騒ぎになりそうだけど、そこはイギリス人。誰も怒ったりしない。

地下鉄は、気長にゆったり構えて、目的地までは気が変わらないようにして、乗るものらしい。

のんびりしたイギリス人には似つかわしくないような、高速エスカレーターにも注目!




次回へ続く。

仰天:あの高級ブランドも大幅値下げ、ロンドンバーゲンはすごい!

6月終わりから7月半ばまで、ロンドンの夏は、街中がSALE

とにかくどこへ行っても、SALEの文字が!


高級ブティックが立ち並ぶ通りでも
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かの有名なダイアナ妃の婚約者が経営していたという高級デパート「ハロッズ」も



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みーんな、みーんな、SALE。

街中が一斉大売出し中


お店の中は写真が撮れないので、イマジネーションを働かせてくだされ…


銀座や表参道に立ち並ぶ有名ブランドショップ。お店の入口にはイケメンのお兄さんが二人立っていて、

低めの声で「いらっしゃいませ」と言ってくれるような、敷居の高いあのお店なのに、中に入れば、SALEが。

えっ、本当に良いんですか?こんなところで、そんなお値下げなんて?!


三越や高島屋のような、包装紙に価値があるよな高級デパート。婦人服フロアの最上階の超高級ブランド

のフロアで白い手袋をしたお姉さんが笑顔を振りまくようなあのお店も、SALE×2。とにかくSALE。


日本のSALEではお目にかかったことがないような、高級ブランドの洋服、バッグ、靴、化粧品、食品も大SALE。

化粧品だと、例えば、ランコムのマスカラも2本で28ポンド(1本2,000円しない)。ロキシタンも半額。

確か、ゴディバのチョコも半額だった。


欲しいものだらけの大変素晴らしく魅力的な街に敬意を表して、

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とりあえず私は、イギリスらしく、ベージュでまとめて、お買いもの。

DAKSのシャツとスカート、ヴィヴィアンウェストウッドのカーディガン、クロエのバッグ。


とにかくみーんな安すぎるの。半額以下だよ。


そして、SALEはヒースロー空港でも行われており、お買い物の時間がない方は、帰りに空港にちょっと早めに行けば

えーっ、本当に良いんですか???ということで、沢山の戦利品を手にできるはず。



I LOVE LONDON!!  I LOVE SUMMER SALE!!



物欲は世界共通らしい(笑)。




そんなロンドンで、最近、注目されているのが、

「PRIMARK(プライマーク)」というファストファッションのお店。ユニクロとかH&Mのようなお店だ。

ヴィヴィアンウェストウッドの定員のお兄さんに教えてもらったので、早速レッツゴー!
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品質はまぁまぁだけど、雑誌で見たばかりの流行りのあの商品。

えっ、0が2つor3つ少ない。そんなに安くて良いんですか?という価格設定のお店だ。

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このスリッパ2ポンド(300円弱)と


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この紐で結ぶ夏のサンダルを4ポンド(600円弱)を購入。


プチプラで旬のアイテム(洋服、バッグ、靴、下着等々)がこれでもかってほどに並べられているので、

お財布を気にすることなく、いくらでもお買いものできそう。


夏のロンドンはお買いもの天国、行くと財布が涼しくなります(笑)


次回へ続く。


オシャレなお茶飲みアフターヌーンティ、ラブリーなロンドンスウィーツに釘付け②

ロンドンでは、格式ばったアフターヌーンティだけではなく、いたるところで、簡単なティータイムが楽しめる。

もちろん、それにはスウィーツがつきもの。

長いティーの歴史が、多くの魅惑のスウィーツを生み出したのか?!

キャー、どれも美味しそうで、目がハートドキドキ



【ギャラリー編】

ギャラリーに併設されたカフェでも、あれもこれもと目移りするような数十種類のスウィーツが並べられている。

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こちらはナショナルギャラリーのカフェ。
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スコーン、タルト、チョコレートケーキ、パウンドケーキなど…、あることあること。

日本のホテルのデザートバイキングよりも少し多いぐらいのスウィーツが勢ぞろい。
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「チョコカップケーキバタークリーム添え」

クリームが甘いと予想して口にすると、これが思いのほかベストな甘さ。ぺろりと平らげてしまった。
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「レモンタルト」

レモンの酸味がかなり強め。甘さよりもさっぱり感。


大英博物館では、ザッハトルテで有名なデメルのパンがあり、

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パイ生地とちょっとビターなチョコレトの組み合わせが絶妙で、パンというよりももはやスウィーツ。

ロンドンでデメルのパンが食べられるのは大英博物館だけとか。必食!!


【街角編】

ロンドンには、色とりどりのラブリーなスウィーツがあふれている。
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街角のケーキは色とりどりで
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こんなのとか
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こんなのとか。パステルカラーな色合いがキュート。

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露店の果物屋では、青リンゴやバナナが売られており、スーツ姿のサラリーマン達が果物を買い求めていた。

彼らはフルーツをかじりながら街を歩くのだろうか?
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多くの駅にはあのクリスピークリームドーナツがあり、
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ロンドンでは待ち時間ゼロでドーナツを手に入れられるようだ。

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ロンドンの中華街には、数十種類のタピオカドリンクが。ピンクと白で、色がかわいい。

ピンクはイチゴでかなり甘め、白はココナツミルクで、牛乳の後味がココナツミルクという感じ。


【飛行機編】

今回乗ったのはBritishAirways。おやつの時間には

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こーんな青い箱が配られて、

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開けるとこれだけのお菓子が…。

上:左から、水、スプレッド(クラッカーにつける)、レーズンチョコ

下:マフィン、ショートブレッド、クラッカー

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中でも私が気に入ったのはこのスプレッド。

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どこかで食べたことがあるような、ちょっぴりメキシカンなお味。
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クラッカーにつけて、ぺろりと平らげてしまった。。。

【お土産編】
イギリス土産と言えば、ショートブレッド。

あの赤いWalkersのショートブレッド(4枚上の写真にも載っている)は定番だけど、甘さと塩気が絶妙で私も大好き。

でもこれは、日本でも買えるし…。成田で飛行機を降りたところでも売ってた(笑)。

というわけで、Walkersのショートブレッド以外で美味しかったものを2つご紹介。

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MARKS & SPENCERのTEA BISCUITS
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このも中のようなのが、ビスケットを2枚重ねたもので、1箱に4枚1袋×3=12枚入っている。

アールグレイの香りがして、とっても美味しい。

Marks&Spencerという高級スーパーのオリジナル商品。

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Charbonnel&Walkerのピンクシャンパントリュフチョコレート
入れ物がピンクでラブリーで、
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中のチョコレートもピンク。あっという間に私のハートは盗まれた(笑)。

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鼻から抜けるシャンパンの香りがたまらない。


お店に行けば、ハート形の入れ物もあるらしいけれど、これは、機内(BritishAirways)でも売っていたので、

時間がない方もぜひ。女子うけ間違いなし!お土産に買うべし!



【まとめ】
ロンドンのスウィーツは、甘さが絶妙で、色がかわいい。

パステルカラーをうまく使い、舌だけではなく目でも楽しめる。

長いアフターヌーンティーの歴史が、お菓子のレベルを上げたのか?隣国パリの影響なのかは分からないが

一口食べれば、幸せの国でスキップしてしまいそうなロンドンスウィーツ。ぜひご賞味あれ。


(次回へ続く)