オシャレなお茶飲みアフターヌーンティ、ラブリーなロンドンスウィーツに釘付け②
ロンドンでは、格式ばったアフターヌーンティだけではなく、いたるところで、簡単なティータイムが楽しめる。
もちろん、それにはスウィーツがつきもの。
長いティーの歴史が、多くの魅惑のスウィーツを生み出したのか?!
キャー、どれも美味しそうで、目がハート![]()
【ギャラリー編】
ギャラリーに併設されたカフェでも、あれもこれもと目移りするような数十種類のスウィーツが並べられている。
こちらはナショナルギャラリーのカフェ。
スコーン、タルト、チョコレートケーキ、パウンドケーキなど…、あることあること。
日本のホテルのデザートバイキングよりも少し多いぐらいのスウィーツが勢ぞろい。
「チョコカップケーキバタークリーム添え」
クリームが甘いと予想して口にすると、これが思いのほかベストな甘さ。ぺろりと平らげてしまった。
「レモンタルト」
レモンの酸味がかなり強め。甘さよりもさっぱり感。
大英博物館では、ザッハトルテで有名なデメルのパンがあり、
パイ生地とちょっとビターなチョコレトの組み合わせが絶妙で、パンというよりももはやスウィーツ。
ロンドンでデメルのパンが食べられるのは大英博物館だけとか。必食!!
【街角編】
ロンドンには、色とりどりのラブリーなスウィーツがあふれている。
こんなのとか
こんなのとか。パステルカラーな色合いがキュート。
露店の果物屋では、青リンゴやバナナが売られており、スーツ姿のサラリーマン達が果物を買い求めていた。
彼らはフルーツをかじりながら街を歩くのだろうか?
多くの駅にはあのクリスピークリームドーナツがあり、
ロンドンでは待ち時間ゼロでドーナツを手に入れられるようだ。
ロンドンの中華街には、数十種類のタピオカドリンクが。ピンクと白で、色がかわいい。
ピンクはイチゴでかなり甘め、白はココナツミルクで、牛乳の後味がココナツミルクという感じ。
【飛行機編】
今回乗ったのはBritishAirways。おやつの時間には
こーんな青い箱が配られて、
開けるとこれだけのお菓子が…。
上:左から、水、スプレッド(クラッカーにつける)、レーズンチョコ
下:マフィン、ショートブレッド、クラッカー
中でも私が気に入ったのはこのスプレッド。
どこかで食べたことがあるような、ちょっぴりメキシカンなお味。
クラッカーにつけて、ぺろりと平らげてしまった。。。
【お土産編】
イギリス土産と言えば、ショートブレッド。
あの赤いWalkersのショートブレッド(4枚上の写真にも載っている)は定番だけど、甘さと塩気が絶妙で私も大好き。
でもこれは、日本でも買えるし…。成田で飛行機を降りたところでも売ってた(笑)。
というわけで、Walkersのショートブレッド以外で美味しかったものを2つご紹介。
このも中のようなのが、ビスケットを2枚重ねたもので、1箱に4枚1袋×3=12枚入っている。
アールグレイの香りがして、とっても美味しい。
Marks&Spencerという高級スーパーのオリジナル商品。
Charbonnel&Walkerのピンクシャンパントリュフチョコレート
入れ物がピンクでラブリーで、
中のチョコレートもピンク。あっという間に私のハートは盗まれた(笑)。
鼻から抜けるシャンパンの香りがたまらない。
お店に行けば、ハート形の入れ物もあるらしいけれど、これは、機内(BritishAirways)でも売っていたので、
時間がない方もぜひ。女子うけ間違いなし!お土産に買うべし!
【まとめ】
ロンドンのスウィーツは、甘さが絶妙で、色がかわいい。
パステルカラーをうまく使い、舌だけではなく目でも楽しめる。
長いアフターヌーンティーの歴史が、お菓子のレベルを上げたのか?隣国パリの影響なのかは分からないが
一口食べれば、幸せの国でスキップしてしまいそうなロンドンスウィーツ。ぜひご賞味あれ。
(次回へ続く)









