愛媛の森のおひめさまから届きました。
先日
、お招きいただいた折に、注文させていただいた逸品が届きました![]()
媛の贈りもの。
清々しい化粧箱には、こんな素敵な文言の帯封がついていましたよ。
『愛媛の森のおひめさまから、あなたへの贈り物です』
森の中をそおっと覗きこむかのように、箱のふたを開けると・・・
まさに、媛からの贈り物です。森の木のように6つの酒粕プリンが配置されて、真ん中には、フルーツソース3種類。媛ベリー・キウイフルーツ・いちご です![]()
中箱には、ブルーベリー兄弟(藤城清治さんおような影絵の小人たち?)が、せっせと酒粕プリンのフルーツソースを作っている様子がデザインされていますよ。
そして、加納果林さんのミニ絵本もついて・・・
しばし森の中に迷い込んだような、想いがたっぷり詰まったほのぼのとした素敵な贈り物です![]()
果林さんが、先日
、この絵本を素敵に朗読されていたので、試しに私もなりきって朗読してみた![]()
「おしまい。」の後に、横でなんとなく聞いていた主人の反応を見たが、
「・・・・・」
ようするに私の声では、夢を感じないのだな![]()
とにもかくにも、コチラ
を覗くと、愛媛の森のおひめさまからの贈り物が手配できますよ![]()
森のともだち農園さんへどうぞ⇒ ☆
クルミの木。
この画像では、何の木だかわかりません
(現に近づいても、私、わかりませんでした
)
でも、これは、堂々たるクルミの木です![]()
クルミは、私の大好きなナッツ。青魚同様、良質の油を含んでいて、脳の老化を防ぐ効果が期待できるオススメ食材なのだ。
国内でのクルミ生産量第一位は、長野県東御市(とうみし)。私にとって縁の深い土地となっています。
5,6月にかけて花が咲くというんですが、このクルミの木は、まだ裸んぼ。ちゃんと花をつけてくれるんだろうか・・・。
3年物のクルミだというので、もらいました。
鬼クルミ。
クルミの種類には、
テウチグルミ(別名:カシクルミ)
シナノグルミ
ヒメグルミ
そして、鬼グルミがあります。
この鬼グルミは、ヒメグルミと形が酷似しているのですが、見分け方は
表面が、ツルツルしているのがヒメグルミ。
表面が、ゴツゴツしているのが鬼グルミ。 なんですって。
この鬼グルミ、殻が厚くってとにかく固い![]()
石の上に置いて、トンカチでたたき割りました。(正確には、たたき割ってもらった・・・です
)
国内産のクルミは普段、口にできないので、カルフォルニア産クルミを食べていますが、食べ比べてみると、この鬼グルミは、えぐみがあんまりないです![]()
ちなみにクルミが乗ったこのテーブルもクルミの木。
私は、やっぱり、食べても使っても、クルミが好きなんだなあ![]()
花よ、君の名は・・・。
ほんのりピンクのキレイな花です。
君の名は・・・
そう、リンゴの花です。
長野のとあるリンゴ畑では、今、キレイな花が咲いています。冬の時期にためこんだ栄養を使って咲いた花は、まず最初に中心の花が咲くんですね。その周りを囲むように側花が咲いて・・・。
でも、こちらのリンゴの木は、もう摘花が済んでいました。
しかも、中心花だけを残して、
樹に負担をかけないように・・・。
摘花、摘果というのは、樹木に負担をかけないように、立派な実をみのらせるために欠かせない作業ではありますが、樹木にとっては、たわわに子孫を残したいんだろうにと、少々複雑な思いを抱くことがあります。
でも、今年も私たちのために、立派な果実になっておくれ![]()








