美酒、ラフロイグ。
この香りを嗅ぐだけで、たまらない。
スコッチウイスキー ラフロイグ。
初めて飲んだ時に、スモーキーな香りに魅せられて、感動して、近所の図書館でウイスキー辞典で調べたことがある。スコットランドアイラ島、アイルランドの蒸留所へ行ってみたい・・・そんなことも思ったことあったっけ。
ラフロイグ
は、英国チャールズ皇太子も愛飲していることで知られてるんです。
すんごく久しぶりに買ってみた。
美味しそうに飲む主人の横で、匂いを嗅いでみた。
気になって、私もチビリと一口含んでみた。
そしたら、アーモンドチョコ1粒も食べたくなって、食べてみた。
でも、これで、おしまい。
アロマ効果抜群です。疲れた時に香りを嗅ぐだけでホッとするのならば、多少は許されてよいのかと。
でも、あくまでもアルコール。
我が主よ、ほどほどに行きましょ![]()
お茶を一服。
あっ、備忘録・・・したためなくっちゃ。
相変わらず、そんな感じのゆる~いブログでありますが。
先日の土曜日は、 野菜ソムリエの受講を検討されているみなさまの前で、バナナの話をさせていただきました。その時に、
「キャベンディッシュとモラードとセニョリータどれが、お好きですか?」
とうかがったところ、
キャベンディッシュ(一般的に食す品種)
モラード(皮が赤紫色をした少し酸味があってあっさりなバナナ)
ほぼ同数で手が挙がりました。
が
、
セニョリータ(いわゆる、モンキーバナナ)は、なんとゼロ!
確かにブツブツとシュガースポットがよく出ていて、中も熟し~た感じでした。
みなさまに食していただく前に、必ず事前に味見をしておくのですが、その時は味に違和感は感じませんでした。
だけど、終了後、気になって、参加者の方が残されたものをもう一度、味見。
そしたら、
「ん~
」
これは、熟しが進んで、若干アルコール臭が(゜д゜;)
でも、セニョリータの名誉のためにも、ちゃんと理由をお話しておきましたが、
食べ頃をおすすめしたかったなあ。
翌日の日曜日は、「街のまんなか日曜市」。ジュース&スープは見事完売以上の完売!280杯なり。
よかった![]()
そんな週末でちょっぴりお疲れモードの身体をいやしてくれるのは、このお茶。
先日お邪魔したお茶摘み体験 でいただいた、茶葉が、こうなりましたよ。
ん~、見てくれは悪くなさそうだけれど・・・・
お茶の色もいい感じ![]()
一口、静かにいただきました。
「![]()
![]()
」
見かけ倒しの味でございました。
葉っぱの青臭さがぷう~んと・・・。香りはちゃんと緑茶なんですけれど・・・。
所詮素人。生茶葉はいいものなのに、作り手が悪いとだめなのね。
お茶が高い理由に納得。
職人さんの凄技に納得。
このお茶で癒されるかと思ったら、余計にどっと疲れた~![]()
でも、心をこめて作った茶葉なので、ちゃんと最後までいただきますよ。




ソラマメスープ
和製グレープフルーツを称される河内晩柑橘とイチゴを主体にした 赤のジュース
アスパラ・春キャベツの入った 子供の緑ジュース
レタスの入った 大人の緑ジュース