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ナス食べ比べワークショップ。

備忘録・・・過去にさかのぼります。


数日前に、愛媛大学の先生が立ち上げた「食の地域学研究会」にて、「愛媛のなす食べ比べワークショップ」に参加しました。


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本番を迎えるまでの事前打ち合わせに立ち会わせていただいたのですが、食による地域色について話すのって面白い。


我々は、親が作ってくれた三度三度の食事で育つわけですから、自分の舌の基準ってやはり、親の味。

そうなると、生まれ育ったところで作られた食材って、当たり前のように舌が慣れているんですよね。


愛媛生まれのなす3種


松山長ナス(庄屋長ナス)


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東から来た人にとっては、かなりのカルチャーショックな長さです。

長ナスの栽培には、風雨が少なくて安定した気象条件がいいようで、昔から「松山長なすは、松山城が見える範囲が一番適している」と言われてきたようです。


伊予なす(筑陽なす)


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愛媛県内ではもっとも多く栽培されているナス。この大きさは抵抗ないでしょうか。


絹かわなす


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西条特産の絹かわなす。県内にとどまらず首都圏でも人気のナス。どの調理方法でも相性がいいって言っても過言ではないでしょうか。(私も、絹かわなすになりたい)


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以上を含めた5品種を生・焼き・塩もみで食べ比べしました。


それぞれの個性を感じることができましたが、生を立て続けに食べるのはなかなかキツイです。

でも、調理を加えることで、それぞれの魅力が引き出されるということを実感しやすいのは、ナスかもしれません。


私としては、千両ナスが昔から馴染みがあるので、こちらも美味しいと感じたのですが、私の隣の女性は、「おやじの味がする」ってショック!

そんなことを言われたら、好きだと言えないじゃないですか(汗)

ちなみに千両なすを大量に作っている生産者は地元ではそう多くはないようで、こちらを準備するのには、野菜ソムリエ仲間Nさんがご尽力くださいました。ありがとうございました!

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でも、長~い松山長ナスや伊予ナスを食べて育った環境下では、敏感に感じるんでしょうね。

私は、千両なすも、愛媛のなすもそれぞれに好きです。


最後に、会場としてご提供いただいたカフェカバレさんが、それぞれのナスを使ったお料理を作ってくださいました。私が気に行ったのは、こちら。


焼き伊予ナスと生ハム巻き ジュレを添えて


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私は「焼くのが美味しい」と感じたのは伊予ナスだったので、カバレさんがこの調理方法に伊予ナスを選んでくれたのがちょっと嬉しかった。


でも、白ワイン、飲みたかったですよね~。


美味しく楽しい学びの時間でした。ありがとうございましたニコニコ


イチジクのおいしい食べ方。

イチジクの美味しい季節です。


今晩は、イチジクを絶対食べるぞ、となぜか決めていた日。だから、夕飯を作り終えなきゃいけない時間の15分前に帰宅して、急いでおかずの一品をイチジクで作りました。


イチジク好きな皆さんは、どんなふうに召し上がるのでしょう。


もちろん、生のまま!


そう、私も生でむさむさ食べるのが好きです。


コンポートにするかなあ~。


えぇ、色がほんのりピンクでちょっと贅沢気分になるデザートですよね。私も好きです。


ジャムにして、ヨーグルトでもパンにでも!


粒粒感のあるジャムって、美味ですよねえ~。



じゃあ、イチジクの揚げたしは?



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10数年前、とある料亭にて会社の懇親会があった時に初めて出会って以来の大好きな食べ方です。


あの時の衝撃は忘れられません。


今では、日本料理屋さんなどではフツーに出されている一品ですが、当時は私にとって感動だったのです。


でも、イチジクの衣は何にするか?いまだに迷っていますかお


片栗粉か・・・?


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天ぷら粉か・・・?(早く作らなきゃと急いだあまり、イチジクの形状をとどめておりませんが)


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こちらにむしろ軍配があがっているのですが。


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でも、あの時料亭でいただいたのは、片栗粉だったのよね~。


やはり、美味しい食べ方は、その時の気分で決めちゃうのがいいかもしれませんねべーっだ!

高校生のメロンアート。

お料理のセンセーに冷製パスタのコツを教えていただいて、お腹いっぱいになってから・・・


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一路、マイカーで佐藤竹善さんのCDを大音量で鳴らしながら、県立中山高校へ。

フルーツアートクリエイターの顔も持つばーばさんのお手伝い。


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生徒たちが丹精込めて作った赤肉メロンを、フルーツアートという形でもうひとつの美味しい楽しみ方を習得しましょうということで。

ど~ん!


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6月末~7月1日にかけて受粉したメロンが2.5キロくらいまで大きく育ちました。

こちらが今回の主役です。


9名の生徒さんが真剣に取り組んでくれました。


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小さなブドウの粒と向き合う彼らたち。真剣なまなざし。


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若者らしく、女子らしく、男子らしく、それぞれの個性で表現されています。


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赤肉メロンにとっては本望でしょう。生徒たちにとっても、達成感でしょうクラッカー

そして、生徒さんたちのその笑顔がばーばさんにとって、満足感でしょう合格