お線香に癒されて。
大変ご無沙汰のブログとなりました。
今夏は、とっても暑い夏でしたね。(でもまだ進行形・・・)
私にとっては、忘れない夏となりました。
お茶を通じて仲良くさせていただいているお友達からお線香をいただきました。
それ以来、毎日のように、お線香を焚いて癒されています。
以前から、お線香の香りは好きなんですが、毎日焚く…ってことはしていませんでした。
だけど、今は毎日です。
あ~、癒されるぅ。この香りは、木蓮(もくれん)の香りです。
白檀の香りも大好きです。
以前に作ったお線香立てが、今になって役に立っています。
温かいお言葉をかけてくださったばーばさん、有加里さんをはじめ、みなさまからもお声をかけてくださり、本当にありがとうございました。
しばし、浮世離れにて、ブログ離れしておりましたが、ぼちぼちしたためます。
あっ、10月には一年半ぶりのお遍路を再開します。
お線香をいっぱい持って廻らなきゃね(^O^)
風鈴の音よ、届け。
先日、終了した「華アート爽の会と水琴窟展」・・・
全体のプロデュースは、爽の会先生と水琴窟の洞水先生![]()
入口は、私の大好きな蓮の花
を活けられた爽の会生徒さんの作品がお出迎え(アップで
)
草月流は竹を使って表現することが多いんです。青々とした竹です。私は、こういう大作をみんなで作るのが大好き。(好きなばかりに気合いを入れて、重いものをすいすい扱ったのが運のつき・・・)
会場の中心には、竹で骨組みを作って和紙で包んで、灯籠を・・・
その隣には、砥部焼の水琴窟が。柄杓で水をすくって、水琴窟に注ぎ込んで水音を楽しんでいただきます。
足元には、桔梗で涼やかさを演出。
こちらにも、竹林の中に佇む水琴窟。壁の書は、6歳の女の子の作品。爽の会の生徒さんです。「心」「音」。とても素敵な演出です。
今回の目的は、東日本大震災支援イベント。洞水先生が作られた風鈴を被災地の子供たちに送ります。ご来場いただいたみなさまに、札に一言ずつメッセージを入れていただきました。
「かならず夢は叶うよ。」
そう願いを込めて、私も書きました。
私は、○の形が大好きで、選ぶデザインはたいてい○(まる)。以前に、草月流のサマーセミナーで描いた○のドローイングを先生が、是非にと今回のイベントに飾ってくださいました。日の目を見れてよかった。
「絆」・・・これも、6歳のなっちゃんの字です。とっても素敵な字です。彼女は、意味がわかって書いていないと思うけれど、なっちゃんのおかげで今回のイベントに、絆が生まれたんじゃないかと・・・そう思います。
最後に・・・張り切りすぎて腰痛症をおこし
、最終日に立ち会えなかったという苦い思い出を残してしまいました![]()
とにもかくにも、被災地の子供たちに想いが届くことを願っています![]()
華と水琴窟のコラボイベントです。
暑中お見舞い申し上げます![]()
ご無沙汰のブログです。
私の場合、ブログって、気持ちが穏やかな時じゃないと書けないようです![]()
ここ3週間、先々の予定が立てられない状況の中、周りの方たちにもぶーぶー勝手なこと言ってご迷惑をおかけしております。まだもうちょっと、先の読めない日々が続きますが、どうぞごひいきに![]()
とは言っても、誰だって、先は読めない中で、ベストな毎日を過ごしているんだから、同じですよね![]()
こちらももしや参加できないんじゃないかと少々不安の中準備を進めておりましたが、参加できることになりました
謹んでご案内させていただきます![]()
チャリティー 華アート爽の買いと水琴窟展
日時:2011年7月29日(金)~31日(日) 10:30~17:00
東日本大震災支援に向けての草月流いけばな&水琴窟(すいきんくつ)のコラボイベント。
華の優しさと癒しの音楽と舞いの空間を楽しんでいただけたらと思います。
水琴窟 は、空洞にしたたり落ちる水の音を楽しむもの。
静かに耳を傾けると、「ぴちょ~ん、ぽちょ~ん・・・・」となんともいえぬ自然が奏でる音色に心が浄化されます。
水琴窟の保存普及につとめておられる中村洞水さん。いろいろな焼き物で作った水琴窟が登場しますが、もちろん地元・砥部焼の磁器壺もあります。
会期中に、水琴窟の音色と、民族楽器奏者の仙九朗さんの演奏と、ダンサーの方の舞いの特別イベントもあります。
7月30日(土)、31(日) 13:00~13:45(45分間)
今日は終日セッティングしました。明日は、生のお花を活けます。
この暑い環境で、お花がめげないようにしてあげなくちゃいけません。
会場のある東温市は緑深い山々に囲まれて、きっと会場内は、避暑地となってくれることでしょう。(ん、きっと)
お近くにお住まいの方は、よかったらお立ち寄りくださいませ![]()







