どこもタケ。
今の時期、どこでもマコモタケをいただく機会が多いです。(だから、どこもタケ(//・_・//)
中国割烹 大岩でお食事。地元の旬食材を使ったお料理をいただきながら、いいヒントをいただけたらなあって。
そうしたら、今が旬のまこもたけが紹介されました。しかも、玉川産まこもたけ!ってことは、森のともだち農園のまこもたけですね。
県外に住む先輩からも、「マコモタケって知ってる?」なんて聞かれ、もしやマコモタケはブームになっちゃってる?と思わずにはいられません。
帰省した折、父にマコモタケを食べさせてあげたら、なんともいえぬ食感にいたく感動!
マコモタケとアオリイカの山葵醤炒め。
ニンジンのカービングが鳳凰となって添えられていました。美しい。(そばに火の玉が映ったのは、なぜ?手塚治虫の火の鳥のよう)←私に霊感があるのではなくって、向かい側に座った方が同時にシャッターを切ったからだと思われます(*⌒∇⌒*)
11月は、茶の道のお正月にあたる炉開きの季節。今度、お茶事にて濃茶のお点前をするのですが、お茶をまともに点てるのは十数年ぶり。そんな私が、いきなり濃茶を振舞うのですから、度胸だけでいくしかありません。
とは、言っても、お客さまに失礼のなきようにおもてなしの心をおさらい。
心の乱れがあっては、おもてなしなんぞできません。なので、近頃、心を落ち着けてる最中です(*^.^*)←ムリ
栗ざんまいのお勉強会。
今宵は、三番町にあるブルー・マーブル
さんにて、野菜ソムリエ仲間と「栗のお勉強会」でした。
栗・・・といえば、栗ですよね。(何を馬鹿なこと言ってるんだ!と言われそうですが)
品種を意識して食べること、意外に無いと思います。
もちろん、日本栗、中国栗、ヨーロッパ栗、アメリカ栗というくくりでは意識はするものの・・・。
店頭には、たいてい栗は「○○栗(産地名とか)」と書いて販売していると思うのですが。
ここ愛媛県は、実は全国で栗の生産量第3位なんです。
1位 茨城県 2位 熊本県 3位 愛媛県
栗の生産の中心は、伊予市中山町。だから、このあたりでは、中山栗という名前で売っています。
今回は4品種をど~んと食べ比べ!
左が、茹でたもの。 右が、蒸したもの。
こちらの品種、なんて読むがわかりますか?
正解は、がんね。(私は読めませんでした(汗))
山口県美和町が原産で、長い歴史を持つ古い品種です。
そのせいか、昔懐かしい土を香りを感じる素朴さを感じました。(土の香りは、どうも私だけが感じたらしい。味覚オンチかな!?)
愛媛にある石鎚山と繋がりがあるんだろうか・・・いちづち。
ぎんよせ。(ぎんよりじゃ、ありませんよ)
最後は、日本で一番多く栽培されているのが、こちら。
つくば。
以上、4品種をシートを使って食べ比べ。今回のイベントリーダーのべぇchanさんがご準備くださったシート。これはわかりやすくて、いい!シートの上に、並べて・・・・
左が、茹で。 右が、蒸し。
半分に割ってみた。蒸しの方が、中まで水分が入っていない感じの白い状態。
食べ比べてみての結論。
甘みは、大差がない。
食感には、大差がある。
茹でたものよりも、蒸した方が食感がしっとりと、甘みが強く出る。
栗を選ぶポイントは、「食感」!(甘みでは選ばない)
ということで、私の好きなものは・・・こちら。
石鎚の蒸したものが、とっても私好みでした♪
おまけ。岩国栗を使って渋皮煮を作ったので、持っていきました。
一般的な大きさよりも、もっと大きいのがおわかりいただけるかな。
お勉強会の後は、グリル野菜のカレーをいただきました。グリルしたきのこ・サツマイモ・玉ねぎ。それにトマトやひよこ豆(だと思う)たちが、じっくり煮込んだルーと相まっておいちかった♪
ブルーマーブルのオーナーさんやスタッフの方にも食べ比べしていただき、みんなで感想を言い合って、栗の違いを楽しみながらのお勉強会となりました。
今まで栗といえば、茹でてばっかりだったけれど、本当は、蒸した方が甘みがよ~く出るのだということを知ったのも発見でした。
進行役のべぇchanさん、そして、栗の調達・準備にご尽力いただいたIさん、いつもながらどうもありがとうございました!












