レンコンちっぷす。
レシピを考えるのに多めに購入したレンコン。ちょっと傷んでしまったレンコンをどうするか。
レンコンちっぷす。
じっくり5分間くらいかけて揚げると、カリカリぱりぱりっと。
このままでも甘くて風味があって美味しいのですが、一応塩をパラパラっと。
カレー塩でもいただきました。
子供のおやつにも。大人のおやつにも(あくまでもおつまみ系)
お酒がちょっぴりどころかグビグビ進む美味しさです。
レンコンは見かけによらず、ビタミンCも含まれているし、ネバネバの素であるムチンもお腹に優しいし、女性向けともいえるでしょう。
レンコンのように先の見通せる人間になるには、ほど遠いですが、お正月料理にはやっぱりレンコン入れないとね。
正月3日前からぼちぼちおせち料理づくり、始めます(‐^▽^‐)
街のまんなか日曜市で学んだこと。
先日18日(日)は、今年最後の「街のまんなか日曜市」でした。
昨年スタートしてから今回で14回目。野菜ソムリエブースの「ベジフルスタジオ」もメンバー結束固めてよくぞ頑張りました。
頑張ったのは何より、このイベントのリーダー有加里さん。
毎月、メンバーへの連絡や提供するジュース&スープの食材調達まで。ご自身のご家族の協力もいただいてのイベント運営ですから、本当によくやってくださいました。ありがとうございました!
どれも一杯100円でのご提供です。私つじまきもスープを担当させていただきましたが、普段作る量とは勝手が違うのを実感。こちらは80杯分。
学校給食でお仕事される皆さんを尊敬します。修業するとかなり勉強になりそうです。
この日一緒に販売したJr野菜ソムリエTさんから教えていただきました。彼女は幼児給食をされていた方です。
今回のスープのコンセプトとして、「コンソメを使わずに、いかに野菜の旨みだけでスープの美味しさを引き出せるか。」このことをお客様に感じていただきたくって、コンソメを使わない白菜&きのこのスープだったのですが、舌の上で感じる旨みの滞留時間(?)を長くとろうとして、ジャガイモでとろみをつけました。
そのジャガイモ。
ジャガイモを早く煮崩そうと思って、薄くスライスしたのですが・・・
T「ジャガイモって、薄く切ると、かえって煮崩れしにくいんよ」
つ「えっ!?そうなんですか。た、確かに・・・」
T「早く煮崩したいのなら、大きめにカットしたほうが角が取れて溶けるよ。」
お恥ずかしながら初めて知りました(汗)。
Tさんも私をかばってくれるかのように、「私も失敗の経験をして学んだことなんだけどね」
そう、人間は失敗から学ぶんだ。だから、今回の私も失敗から学んだと考えてよいのだ。(常に自己正当する)
でも、長時間鍋をとろ火で販売していたので、ジャガイモも徐々に崩れてきて、煮詰まっても鍋が焦げにくいという利点があることにも気がつきました。
スープづくりで学ぶあれこれ。お客様に飲食を提供させていただくことで、いろいろ勉強になります。
人間、日々勉強。修業である。
詳しい日曜市の様子はコチラを見てね⇒ ★
手作り土鍋パーティー。
陶芸作家の先生が急きょこの日のために作ってくださった土鍋です。
教室展開催に際し、生徒の皆さんが作った土鍋の展示をどうするか・・・そんな話題になり、「ただ土鍋を展示するよりも土鍋のフタから野菜が顔を出している感じにレイアウトしたら面白いんじゃないのでしょうか?」
そんな話から、土鍋パーティーをやりましょう♪まで話が広がっちゃって、会期中の中盤の今日、鍋パーティーをしました。
そもそも言い出しっぺが私でしたので(・・;)、材料から料理まで任されました(;^_^A
イノシシ肉を持ってきてくださった方がおられたので、一つの鍋はぼたん鍋。
もうひとつは、とり鍋。
手作りの土鍋は、熱伝導がよく、いつまでも体の中が温まるようでした。
実は、取り分け皿も先生作のもの。
先生から、「使ったお皿は、皆さんにプレゼントします。」と言われ、なんて心憎い♪ありがとうございます。私はこちらをいただきました❤↑
土鍋も、器も、先生の作品。器が違うと美味しさもひとしおです。
そのほか、箸やすめに作った大根もち・キャベツのゴマ油和えも好評でした。
ギャラリーの中で作品に囲まれていただく完全手製の土鍋パーティー。
今日の松山も寒かった。心も体もあったまりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







