つじまきの徒然日記NEO -17ページ目

来年は辰年にちなんで・・・

おせち料理をせっせと作っています。


今年のおせちづくりの私のテーマは、「丁寧に」。


いつも切り方がテキトー、細かいことはいいじゃない、おいしければ・・・だったのですが、千切りはキレイに千切り。拍子切りはちゃんと拍子切りに。


とにかく、キレイに切るよう努力しようと思って作ってます(*^_^*)


栗きんとんは、ポンジュース「旬」を使用。これだけは譲れない(-^□^-)


2012年の我が家のお正月は、玄関先にしめ飾りを飾らずに、静かに年明けを送ることにいたします。


でも、毎年しめ飾りは手作りにしているので、室内なら飾ってもいいよねってことで。


愛媛県四国中央市は、伊予の水引で知られていますが、その水引の扱い方を知りたくって、最近水引の先生に教えていただき、来年の干支「龍」を作りました。



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紅白の水引の上に、天に登るように取り付けた「昇り龍」。


来年は、世界も日本もこの龍のように、気持ちがもっと昇っていくといいなあ~。


明日は大みそか。お煮しめを作ったらおおかた準備は完了。




扇のリンゴ。

扇型のリンゴのフルーツアートって、どうやって作られるんだろう?と疑問に思っていた私のために、ベジタス松岡さんが目の前で魅せてくれました。


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サンふじ&王林りんご と レッドキウイ。


私も見よう見まねで作ってみましたが、バランス良く扇のジグザグにカットするのって難しい。


けれど、なんどか練習すればなんとかなるかも!


ということで、今年のおせちにて、こちらの扇を再現したいと思いますヾ(@^(∞)^@)ノ

究極のクリスマスの楽しみ方(案)。

今年のクリスマスは、自分の中の究極なクリスマスを試験的にしてみることにしました(暇人と言われぬ程度にΣ(゚д゚;)


まずは部屋をちょっと暗くして、内子の和ろうそくを灯します


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そして、修道士が作った神聖なワインをいただく。

アヴェイ・ド・レランス。これは、南フランスのカンヌ沖にあるレランス島にある男子修道院に暮らす修道士たちが作りたもうたもの。お祈りと食事の時間以外は、「神にささげる労働」をされている。それがワインづくりだ。


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さらに、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス を聴く。


以上のシチュエーションで、キリストの血であるワイン、キリストの肉であるパンをいただく。


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これが、2011年クリスマスの我が究極の楽しみ方といたしました(*^_^*)

ちょっと神がかり的かね~~(笑)