鱒ずしの食べ比べ?
近頃、食べ比べづいてしまっているようです(*^_^*)
先日送ってもらった富山名産 鱒ずし。
私的に定番としている青山総本舗さん。
しっとりした鱒にねっとり目の寿司めし。今回は、少しお米に芯が残っている感じかな。お米のアルデンテ?
こちらは、千歳さん。初めてだったかな。
鱒は酢でしめているのですが、こちらのほうが酢が強めかな。
一般的には、腐敗を防ぐために夏場は強めの酢でしめるのですが、冬が優しめの酢〆。
酢の強さは、鱒の色がそれを物語っています。
それぞれのお店の味があって、それぞれに美味♪笹の香りがこれまたイイ♪
よく駅弁のカテゴリーで売られているのですが、列車の中で鱒ずしを食べるのは、いくらナイフがついているとは言え、なかなか難儀だなあと思うのは私だけでしょうか?
これはおうちで日本酒と一緒に食すのが一番好きなシチューション(^.^)/~~~
野菜で繋がるご縁と、キウイの嗜好。
今日は、ジュニア野菜ソムリエ講座説明会のサポートに行ってまいりました。受講を検討されている方がご参加いただくのですが、その中のお一人が、「サクリに載っているのが、私なんです・・・」と。
↓野菜ソムリエコミュニティえひめ発行のフリーペーパー「サクリ」
「野菜ソムリエNさんがオススメするお気に入りのお店”コマツウマドコロかご屋”に届けている新鮮野菜のおばちゃんって、私のことなんですよ」
「へぇ~、そうなんですね♪」
生活がいったん落ち着かれたというので、かねてから勉強したいと思っていたこの資格を今やろうって思われたそうです。もちろん、迷いなく申し込み用紙に記入されて、3月開講の講座に受講されることになりました。
そして、そのオススメのコマツウマドコロかご屋の名刺もいただいちゃいました。
こういう形で広がっていく野菜ソムリエのご縁って、本当にうれしいものです。
こちらの説明会には、ミニ講座も付いているのですが、キウイフルーツ食べ比べを楽しんでいただきました。
ご準備したのは3種。
ヘイワード
ゴールドキウイ
レインボーレッド
お好きなキウイは何ですか?の質問に一番手が挙がったのが、
♪ゴールドキウイ♪(ゼスプリゴールド)
キウイ生産量全国NO1が愛媛県であることを知って、もっと食べていただきたいという思いも込めてのあっという間の30分。
今回は良い状態のキウイフルーツを提供するため、少し多めに買って追熟していました。その残りで今宵はサラダ。
結論。キウイってハム系と相性合うんじゃないのかってこと。
そうそう、タンパク分解酵素が含まれているってところで、消化を促してくれるから身体もそれを理解している!?
そんな思いに至ったのでありました(^.^)
柑橘王国ならではの勉強会。
今日は、野菜ソムリエコミュニティえひめ中予支部のお勉強会。身近な方たちや一般生活者の皆さんに野菜果物のことをお伝えするには、私たちもこうやってその品種について食べ比べをしながら勉強会することがよくあります。
とはいっても、これをお世話してくださる方がおられるからこそ。今回は、野菜ソムリエ仲間である田井さんのお店 三津浜新鮮横丁 のミーティングルームをお借りしての開催。もちろん、柑橘を多くお取り扱いされている田井さんがいろんな品種を集めてくださいました。
そして、お仕事柄野菜果物のことを専門的視点でお詳しいI研究員。
このお二方が、集めて段取りくださいました。
集まった柑橘は、29種類!
本当はもっと集めておられたそうですが、これ以上並べてもはっきり言って、食べきれない。っていうことで。
それでも29種類ですよ。すんごい。
私目線のひときわ目立った柑橘を3種類ご紹介。
早生ザボンとのことで、見かけでなっとく。中身が気になりますよね。切ってみると・・・
ワタの部分が分厚い。ワタはやっぱり苦し。これをうまく活用する手はないもんだろうか。
お次は、エクリーク65。
果皮は赤いですよね。これはブラッドオレンジの品種である「モロ」と太田ポンカンを掛け合わせたもの。
モロの要素を強く受け継いだ感じがします。カットしてみると・・・
ほら。ブラッドオレンジの味が強し。エクリークはそれぞれの頭文字を取って合わせた造語とのことですが、最初の頭文字Eは、愛媛のE。ちなみにこちらは勉強会のために特別にご用意いただいたものですので、一般には入手できませんのであしからず。
29種類のうち、選ばれし10数種類を試食したのですが、私的においしい~♪と思ったのは、こちら。
食味が「紅まどんな」に似ているという評があるとおり、やっぱりウケの良い柑橘だと思いました。
他にも田井さんセレクトの柑橘ジュースを数種類を試飲させていただいたり、ジュレをいただいたり。
テーブル一杯のオレンジカラーを見ると、ワクワクします。身も心も頭の中も柑橘いっぱいな充実した勉強会で大満喫でした。
お世話くださった田井さん、Iさん。本当にありがとうございました!!!














