あー、今年は風邪がぜんぜん治りません・・・ゴホゴホ(年のせい?)

おかげでまたブログのサボり癖がついちまいました・・・


今日はレッスン-ちょっとこわーい光景を目にしました お教室にくる生徒のママのことです


先週のレッスンに見学を希望していたSちゃんとママ

レッスン時間になっても現れず、在籍生だけで第1回のレッスンを始めていたところ、30分ほど経過してSちゃんとママがやってきました


わたし(「あーこんな時間じゃレッスンの全体もわからないし、入会しないかな?」)


こんなことを思いながらレッスンをしてました、見学にいらっしゃる子はその子の様子を見ながらレッスンに直接参加させたり、ママと見るだけにとどめるか・・・臨機応変に対応します

Sちゃんは途中から入ったこともあり、ママのそばで恥ずかしそうにしてます

数回声かけをして入れるようなら、と促しましたが、やっぱりダメのようです でも視線だけは送ります

しばらくするとSちゃん、自ら私たちの輪に入ってきました

やっていたことが楽しそうだった様子・・・何をしていたかというと、大人は楽しくも何もない"Falling Down Game"です 音楽(マザーグース)に合わせていろんな転び方をするんです・・・子どもはこういうのが大好きです、しかもしつこいくらいに何回も!


ちょっと驚いたのが、Sちゃんのママレッスン中ずーっとふたつの携帯をいじりっぱなしで、レッスン見学のはずなのに、何も見ていません・・・はて?ちょい不思議

50分のレッスンが終わったところでママにお話してみます


わたし「いかがでしたか?」

ママ 「はい、入ります!」

わたし(「えっ?あれで?入るんかい・・・???」)


でもレッスンにくる前にも事務手続きのところでいろいろもめたらしく、受付の方たちがちょっと困っていたのは知っていたのですが、喜んで帰っていかれたので、まぁよかったのかなー・・・と思っていました


しかーし、今週の水曜日にレッスン曜日を間違えて教室にいらしたそうです そしてひとしきり文句を受付に言って帰っていかれたようです。。。とほほ


そして今日、レッスンの始まる45分前(14:15)、私はお昼を食べる時間がなかったため、空き時間に遅いお昼を食べようとしていたら、そのSちゃんとママがやってきました


ママ「えっ!14:15じゃないんですか?もおーあの人(=ある受付の女性Fさん・・この人が標的になってしまっているようですが)ここに呼んでください!間違ってるばっかりで!!!文句言ってやる!!」


標的になっている受付の女性が私がみてもきちんと仕事をする人で、間違いをしてるとは考えにくいけど、言った言わないの議論になれば教室側がお詫びしなきゃいけないから、ということで教室の一番偉いSさんが対応してました 


受付Sさん「生徒カードに曜日とレッスン時間を記入させていただいていると思うので、そちらを見せていただけますか?」


でも結局そのカードは忘れたとかで、持ち合わせていなかったとのこと。。。

結局15:00にまた戻っていらっしゃいましたが、そりゃすごい剣幕でしたよ!

よく時間とか日にちとか間違えていらっしゃったり、予定していたクラスを入るといったりやめるといったり・・・ということを言い出すママらしく、ちょっと厄介です


でもSちゃんはとっても楽しそうにレッスンに参加しているのですが、今日は2回目にも関わらず、とっても私にくっついてきます 決め付けることができないけど、こういう子って親から愛情を受けていないケースを多い気がします 表情が薄い感じなんですよね ママはクレーマーかもしれないけど、子どもには悪気はないし、きちんとレッスンできているので、私には一生懸命レッスンをすることしかできませんね でもママへの配賦物なんかはより一層気をつけないと・・・・と思いました


ちなみに、受付のSさん

「長くこの仕事をしてるけど、入会をこちらからお断りすることはできないのかしらって思ったのは今日が初めてです」

と言われてました。。。Sさん、どうもお疲れ様でした!!!

というか、ちょっと先が思いやられるなーーーたらー

土曜日、久しぶりにダンナと自転車にのって近くに買いものに出かけました

私は愛車の赤い自転車にのってよく買い物に行くところですが、ダンナの自転車はサーカスのくまさんが乗るようなちっこい車輪の自転車なので、最近はうちの玄関先で埃をかぶってました


ダンナはなんか無駄遣いがしたいと携帯を変えたい様子

私はデパートで見るものがあったので、別行動をし、迷い悩んでいるダンナの時間の埋め合わせにお茶をして、帰ろうとしたときにデパートの入り口付近でなにやらカウンタが目に付きました


それはNPO法人の救援衣料のためのカウンタでした

どんなものが送れるのかと看板を見ていたら、男性が「これどうぞ」とリーフレットを渡してくれました

男性 「ここに対象の品目が書いてあります」

わたし「ありがとうございます!(・・・ちょうどそういうものありますか?って聞こうと思ってたところ)」

男性 「明日までやっていますので、宜しくお願いします!」


数日前に最近着ない服をピックアップして袋に一部出していたので、捨ててしまうよりはずっといい!と、該当品目とそうでないものを区分けして、おまけに該当品目の中で我が家で眠っているものもひっぱり出してきて、大きな紙袋2つ分になりました


アフリカ北部にあるチャドのスーダン難民、アンゴラ共和国の難民や避難民、フィリピンで水害に困っている人たち・・などへこれらの救援衣料が行くとそのリーフレットには書いてありました


日本でも各地で震災や悲惨な事故でいろんなことが起きています

東北の震災の時も何か救援物資を送れないものかと、メールで問い合わせをしましたが、個人が送って何とかなるようなレベルの救援物資では事足りないようで、断っているということで断念しました

東北の震災のときは寄付金を送りました

こういうことに目が行くようになったのは年を重ねたせいかもしれません・・・昔は思ってもなかなか行動に移さなかった。。。


私からすると処分しようとおもっていたような衣料で、申し訳ないけど、それでももし誰かの役に立ったなら捨てるよりずっと価値があったし、よかったな。。。と思った日曜日でした

カウンタの女性がとっても元気にさわやかに「ありがとうございました!」と言ってもらえたのが、なんだかちょっと意外でちょっと嬉しい気持ちになりました。。。


私が今回出したのはここのイベントです

あーまたブログをサボっちまいました。。。あーどうしてこんなに時が経つのははやいのでしょーたらー


昨日のお教室は新開講の日!

進級生のほか、新しいお友達や見学の子達がいて、ちょっと緊張するものです。。。


このクラスは進級生が4名と新しいお友達が2名の計6名のクラス

そのなかでも、進級生のEちゃんはいつもとっても元気で、よくしゃべります

レッスンに関係の無いこともずーっとしゃべっているので、たまにちょっと困ってしまうこともあるのですが、なるべく子どもの会話は妨げないように、返答をしてあげるようにしているのですが、今日はなんだかちょっと様子が違います

珍しくEちゃんはちょっと遅刻してきたことと、新しいお友達がいることで雰囲気がこれまでと違うことと、GWで少し時間が空いてしまったことなんかもあったのか・・・?レッスンの途中で泣き出してしまいました

ママもちょっとびっくりしている様子。。。


もちろん子どもだっていろんな個性があるので、千差万別

泣き出したときにかまってほしいという子もいれば、かまわれると余計に悲しくなるのでそっとしておいてほしい(ママとふたりきりにしてほしい)という子がいたり・・・いろいろなので、状況に合わせた対応が必要です

Eちゃんは後者かな?と判断したため、しばらくあまりかまわないようにしてたのですが、レッスンの中で私が取り出したふたつの箱が気になり、お歌もNEWだったのでちょっとこちらを気にするようになったEちゃん これはチャンス!そういう時はすかさずその子の方に目をやります

レッスンの最後にステッカーをあげるときになり、いつもの"Sticker, please!"が言えたので、ステッカーをあげると、またまた泣き出してしまいました。。。あらら


お教室から送り出すときに私は必ず"See you next time!"と子どもと手を合わせて、HUGします

とくにEちゃんは毎回私のほっぺにKISSしてくれる積極的な女の子

今日はどうかな・・・?と思いましたが、いつも同様にKISS&BIG HUGしてくれましたよ!もちろん私も"I love you, Eちゃん!"といってBIG HUGしたらとっておきの笑顔に戻りました♪


その後ママとも「今日はどうしちゃったかな?」とお話してたんですが、どうやらEちゃん、嫉妬したようです

これまで比較的人数が少ないクラスだったので、いろんなものを独占できていたのに、お友達が増えたことで、私が目をかける割合が減ったことがとても悲しかったみたいです。。。ママは「先生を独占できないのは当たり前ですし・・・本当にすみません。。。」と言ってくださったので、安心しましたが。。。

とはいっても、Eちゃんだけを特別扱いする訳にもいかないし、これからはレッスンの内容でみんなと楽しく遊べて楽しい!という気持ちが勝るよう、レッスンの内容を工夫していかないくては・・!と思ったレッスンでした


GW中は混雑間違いなしだから、どうしようかと迷っていた万博

混雑予想を見ていたら、5/6の平日が唯一空いているようだ・・・ということだったのですが、その日は前から雨予報・・・雨なら空いてるだろうから・・とその日に決めていたのですが、5/5の午前中テレビを見ていたら、企業パビリオンなども待ちがとっても少ないし、お天気も最高!

ということで、急遽予定を変更してその日の午後から万博に行ってまいりました


愛・地球博は主に長久手会場と瀬戸会場にふたつに分かれているのですが、メインは長久手会場です

リニモから降りてすぐの入り口付近には人気の企業パビリオンが集中してます

空いている日でもやはり企業パビリオンはそれなりに待ちがあるので、夜に攻めようとまずは敷地奥のグローバル・コモンから攻めていくことにしました

敷地の奥に行くにはキッコロ ゴンドラが便利(¥600ナリ)


各国のパビリオン、冷凍マンモス、藤井フミヤプロデュースの万華鏡・名古屋市パビリオン、三井・東芝館なんかを比較的スムーズに観ることができました

唯一日立館に時間切れで入れなかったのが残念でしたが・・・

私のお気に入りは、三井・東芝館で顔の3Dスキャンをして自分の顔が映画の登場人物になれるというものと、冷凍マンモスとセットになっているSONYの巨大スクリーンで流される映像がとっても気に入りました

はじめはあまり可愛くないと思っていた、キャラクターのモリゾー・キッコロのグッズをいくつか買ってきてしまいました・・・とは言っても私はちっこい方のキッコロファンですが。。。

あと、個人的には、自分の写真が切手になるのも体験したのですが、よい記念になりました!


また報告ブログ掲載したいと思いまーす!

今は帰省先の愛知からの帰る車の中です。休みは時間が経つのが早い!
万博に行く予定を一日早めたので、帰省も少しずらして今夜頑張って移動中。
予報では雨が強く降ると言ってたけど、もうすぐ静岡に入ろうとする辺りですが、いまこのあたりは降っていません。
こはなは私の横でウトウトしてる。果たして我が家に着けるのは何時になるかな?

少し前のことになりますが、マンションの自転車置き場から私の赤い自転車が盗まれました


ある日19:00~19:30に自転車で帰宅

翌日、22:00頃、駅へダンナを迎えに行こうと、自転車置き場を見て自転車がないことに気付く

念のため、駅前にとめてあるたくさんの自転車を見ていこうとしたら、幸いにもその中に私の赤い自転車を見つけました!


これまでも駐輪場においている時は私は鍵をかけていませんでした 

駅などに止めるときは普通の鍵以外に補助錠をかけていましたが、マンションに駐輪しているときは補助錠は前かごにポンといれていました

補助錠はなくなっていましたが、ともかく自転車見つかってよかった・・にこっ


たしかに鍵をかけていなかった私も悪いんですが、周りも鍵をしてない自転車ばかりなのに、なぜや・・?

マンションの敷地から盗まれてるってことは、住人?それとも部外者が入ってきてるの?・・・自転車は見つかったものの、気持ちが悪い。。。

 

わたし「あっ、そうだ!」


半年ほど前に総会で決まったマンションの防犯カメラ!

すべての出入り口にはあるし、どこかのカメラには映ってるはずなのです


わたし「こういうときに使うのだ!」


管理組合にお願いし、ビデオカメラを見てもらいました。。。

が、返答は。。。


組合担当者「赤い自転車は該当時間に2台映ってました。一台は住人の方がエレベーターを使って降ろした様子が映っているので、違うと思いますが、もう一台の方は歩いて自転車を引っ張っていたのではなく、乗って出て行ったようなので、顔まではよくわかりませんでした。。。」


とのこと

27時間以上のビデオ、それも何台分も見ていただいたので、本当にご苦労な作業だったわけですが・・

でも私が止めていた場所から、それが映っていたカメラの場所まではほんの少しで、すごい勢いで自転車乗っていけるような距離じゃ到底無いんですよ

そんなんで本当になにか事故などがあった時に、その防犯カメラ役に立つんでしょうか?

と思ってしまいました・・・

我が家のGW初日は珍しく早起き・・といっても8:00ですが、我が家にとってははやいのですたらー


最近、早起きの生活をしているダンナはペースができつつあるようで、先に起きていました

(どうやらダンナは二度寝をするつもりだったようですが・・)

ダンナが昨日から少し体調を崩している様子なので、薬を飲ませようと、これまた珍しく朝食を出しました

(私は朝食を食べるんですが、ダンナは食べない生活が独身時代から続いており、めったに朝食は食べません)


今日も気持ちいい天気の関東地方

ダンナがどうしてもジムに行きたいというので、駅まで送りがてらこはなの散歩♪

その後、昼食で合流して、しばしの買い物をして、夕方はまたダンナ大学時代の友人たちと会うために渋谷へでかけるので、私も一緒に出かける買い物をしようかと思っています


なんか、どこかに出かけて~とかの休日もいいんですけど『気持ちのいい日に早起きして、ダンナと一緒に朝ごはん食べて、こはなと散歩して、近くへお出かけして・・』って感じの日常が、今の私には幸せだなーと感じるのです


我が家のGWはそんなスローライフな感じでスタート!

愛知へ帰省できるのは5月に入ってからになりそうです。。。果たして、混雑必至の万博へ行けるのだろうか・・・?


こはなもだいぶエリザベスカラーに慣れてきたようですが、はやく治るといいね 詳細はこちら coha  


coha  ちょっと近すぎた。。。

今日から世の中はゴールデンウィーク いろんなところが混雑しているようですね。。。

しかしうちのダンナは今日まで仕事です(GWも数日打ち合わせが入ってしまったらしいけどたらー


最近はとっても忙しく、一昨日も朝4:00頃まで自宅で仕事し、2時間ほどの仮眠をとってまたでかけていったりしており、多忙を極めています


しかもダンナの仕事はジョブによってお客さん先に常駐しなければならないため、通勤先が変わるんですね

今のジョブ先が都内とは反対の方で、あまり電車でのアクセスがよくなく、私の都合がつけば帰りは車で迎えに行くことがあります(私は運転をすることが苦ではない方なので・・)


電車の半分くらいの時間ですし、夜も周辺に食事ができるような環境ではないようなので、はやく家に帰って食事をさせてあげたい。。。というところです


実際に迎えに行ってあげると、話を聞いて想像していた以上に、周辺は何も無く、いろんな意味で大変ですわ。。。ココ


一度はこはな☆も連れて迎えに行きました


ダンナ「ありがとう!」

わたし「おつかれさま」

ダンナ「あー、助かる ありがとな」


仕事が忙しいと、不機嫌になり自分のことばっかり考えがちだったダンナが、自分から「ありがとう!」

それも言われてる方からすると、一応言いましたというとってつけた「ありがとう」と、心から思っている「ありがとう」は違いを感じてしまうものではないでしょうか?

最近のダンナの「ありがとう」は後者だと感じます


これまでは私が強制的に「ありがとうは?」と促したこともありましたが、今ではそういった気持ちを自分からきちんと言葉に表してくれるダンナを人として素敵だと思うようになりました

そういう言葉ってどれだけ言われたからって嫌な気持ちにはならないですものね♪


福知山の事故のニュースを見るにつけ、こういった気持ちは日々必ずきちんと口にしていきたい、と改めて思うようになりました。。。

うさぎ 先月からある講師の代講で一曜日レッスンを受け持っていたクラスが今週終わりました

大人の方のクラスが4クラス、小学生のクラスを2クラス


朝からぶっ続けに4クラス大人の方のクラスをしてからのお昼になるため、時間は14:30

生徒さんたちを見送り、私もさぁお昼に出かけようかと思っていたその頃、夕立のような強い激しい雨が打ちつけていました


わたし「これじゃ、近くでランチを済ませた方がよさそうだな・・」

とお教室のすぐ下のイタリアンレストランへ。。。すると先程の生徒さんたちがいて、"おいで、おいで!"の手招きをしてくださるので、みなさんに合流


生徒さんA「先生、今くしゃみ出ませんでした?」

わたし   「えっ?なんか悪いこと言われてました・・?」

生徒さんB「先生のレッスン、なんかやる気わくんですよねって話してたんです」

わたし   「・・・やるき・・・ですか??」


そういっていただけるのはとても有難く、嬉しいことでした

生徒さんたちは50・60代の女性がほとんどで、これからの人生の毎日の中で少しでも英語が身近に感じていただけたらって私の想いが強かったんです。

もちろんたまに文法の説明とかをしましたが、それは文法を理解していただく"お勉強"ではなく、日本人は文法を説明した方が理解しやすいだろうという程度でレッスンに取り入れているだけで、文法用語を用いることで難しく捕らえていただきたくない・・・とか

例えばCさんはお孫さんと遊ぶときにこういうフレーズを・・とか、Dさんはわんちゃんを連れて散歩をしているときにこういう状況にあったら・・など、より実生活を意識したレッスンを心がけていた想いが通じたって気がしました


そして本当に最後の小学校3年生のクラス

このクラスは本当にみんなよくできるし、素直なんですよ

わたし  「This is the last lesson. I miss you!」

Yちゃん「Here you are, ぷちはぴ!」

letter

Yちゃんが私にくれた手紙でした

たった4回しか会わなかったのに、「楽しかった!」と書いてくれたことは本当に嬉しかったです


レッスンが終わった後もずっとお教室から帰ろうとしない子どもたちとお母様

お母様方へのご挨拶を終え、レッスンでの様子や頑張っていたこと、次のコースからはこんなこと頑張ってね!なんてお話をしながら、名残惜しそうに岐路に着くみんなをお見送りしました


教室のマネージャーさんが、あちらのお母様方は結構厳しいご意見をお持ちの方が多いんですが、あんなに喜んでいらして、本当によかった、ありがとうございました!と言われたのには少し驚きました

先入観がないというのはいいことなのかもしれないと思いました。。。


私が片づけをしていた所にお教室に戻ってきたEちゃん

わたし「どうしたの?」

Eちゃん「先生の住所教えて!お手紙書きたいから」

Yちゃんを見て"そっか!今日で最後だったんだ"と思ったからかわかりませんが、走って戻ってきて、またずーっと手を振り続けながら帰っていくEちゃんをみて、大変だったけれど、この代講を引き受けてよかったと心があったかくなった一日でした


いい出会いをさせていただきました。。。はーと

月曜日は一日レッスンをしていました

もちろんオフィスワークの時のようにネットを使ったり、大人と世間話をする機会がほとんどないため、私はあの事故を夜22:00頃のニュースではじめて知りました


・・・これって日本で起こった事故の光景なの?


これが正直な感想でした


私が所属しているゴスペルは全国にメンバーがいるため、深夜にメンバーには巻き込まれた人はいないとのメールが飛び交い、ホッとしておりました

それにしても中継を見ていても、被害にあわれた方へのインタビューを見ていても、胸が痛みます


助かった男性がインタビューでこう答えていました


「近くで助けてぇーという声がたくさん聞こえた なんとかしたかったけど、自分には助けられる余裕がなかった・・」


と最後は崩れるような涙声でした


軽症で済んだ方でもこういったメンタルのケアが必要になるのではないでしょうか

まだ復旧作業が続いているとのニュースを先ほどやっていました 

一日も早い救出と、原因究明と、そして怪我をされた方のいろんな傷が癒えますように・・・


ところで、今日のレッスンで(大人のクラスも少しやってるんですが・・・)大人の生徒さんが


「あのJRの社長さん、主人の友達で昔から知ってるんですよ クールというのか・・・遺族に対しての気持ちをもう少し表情に表さないと・・・」


なんておっしゃってましたけど・・・

確かに、私もニュースで"冷たい表情"なんて印象を抱いてましたから。。。

社長業も大変だとは思うんですけど、あれでは記者や遺族からいろいろ言われても仕方ない・・とう印象を受けてしまいました


ご冥福をお祈りします。。。