うさぎ 先月からある講師の代講で一曜日レッスンを受け持っていたクラスが今週終わりました

大人の方のクラスが4クラス、小学生のクラスを2クラス


朝からぶっ続けに4クラス大人の方のクラスをしてからのお昼になるため、時間は14:30

生徒さんたちを見送り、私もさぁお昼に出かけようかと思っていたその頃、夕立のような強い激しい雨が打ちつけていました


わたし「これじゃ、近くでランチを済ませた方がよさそうだな・・」

とお教室のすぐ下のイタリアンレストランへ。。。すると先程の生徒さんたちがいて、"おいで、おいで!"の手招きをしてくださるので、みなさんに合流


生徒さんA「先生、今くしゃみ出ませんでした?」

わたし   「えっ?なんか悪いこと言われてました・・?」

生徒さんB「先生のレッスン、なんかやる気わくんですよねって話してたんです」

わたし   「・・・やるき・・・ですか??」


そういっていただけるのはとても有難く、嬉しいことでした

生徒さんたちは50・60代の女性がほとんどで、これからの人生の毎日の中で少しでも英語が身近に感じていただけたらって私の想いが強かったんです。

もちろんたまに文法の説明とかをしましたが、それは文法を理解していただく"お勉強"ではなく、日本人は文法を説明した方が理解しやすいだろうという程度でレッスンに取り入れているだけで、文法用語を用いることで難しく捕らえていただきたくない・・・とか

例えばCさんはお孫さんと遊ぶときにこういうフレーズを・・とか、Dさんはわんちゃんを連れて散歩をしているときにこういう状況にあったら・・など、より実生活を意識したレッスンを心がけていた想いが通じたって気がしました


そして本当に最後の小学校3年生のクラス

このクラスは本当にみんなよくできるし、素直なんですよ

わたし  「This is the last lesson. I miss you!」

Yちゃん「Here you are, ぷちはぴ!」

letter

Yちゃんが私にくれた手紙でした

たった4回しか会わなかったのに、「楽しかった!」と書いてくれたことは本当に嬉しかったです


レッスンが終わった後もずっとお教室から帰ろうとしない子どもたちとお母様

お母様方へのご挨拶を終え、レッスンでの様子や頑張っていたこと、次のコースからはこんなこと頑張ってね!なんてお話をしながら、名残惜しそうに岐路に着くみんなをお見送りしました


教室のマネージャーさんが、あちらのお母様方は結構厳しいご意見をお持ちの方が多いんですが、あんなに喜んでいらして、本当によかった、ありがとうございました!と言われたのには少し驚きました

先入観がないというのはいいことなのかもしれないと思いました。。。


私が片づけをしていた所にお教室に戻ってきたEちゃん

わたし「どうしたの?」

Eちゃん「先生の住所教えて!お手紙書きたいから」

Yちゃんを見て"そっか!今日で最後だったんだ"と思ったからかわかりませんが、走って戻ってきて、またずーっと手を振り続けながら帰っていくEちゃんをみて、大変だったけれど、この代講を引き受けてよかったと心があったかくなった一日でした


いい出会いをさせていただきました。。。はーと