土曜日、久しぶりにダンナと自転車にのって近くに買いものに出かけました
私は愛車の赤い自転車にのってよく買い物に行くところですが、ダンナの自転車はサーカスのくまさんが乗るようなちっこい車輪の自転車なので、最近はうちの玄関先で埃をかぶってました
ダンナはなんか無駄遣いがしたいと携帯を変えたい様子
私はデパートで見るものがあったので、別行動をし、迷い悩んでいるダンナの時間の埋め合わせにお茶をして、帰ろうとしたときにデパートの入り口付近でなにやらカウンタが目に付きました
それはNPO法人の救援衣料のためのカウンタでした
どんなものが送れるのかと看板を見ていたら、男性が「これどうぞ」とリーフレットを渡してくれました
男性 「ここに対象の品目が書いてあります」
わたし「ありがとうございます!(・・・ちょうどそういうものありますか?って聞こうと思ってたところ)」
男性 「明日までやっていますので、宜しくお願いします!」
数日前に最近着ない服をピックアップして袋に一部出していたので、捨ててしまうよりはずっといい!と、該当品目とそうでないものを区分けして、おまけに該当品目の中で我が家で眠っているものもひっぱり出してきて、大きな紙袋2つ分になりました
アフリカ北部にあるチャドのスーダン難民、アンゴラ共和国の難民や避難民、フィリピンで水害に困っている人たち・・などへこれらの救援衣料が行くとそのリーフレットには書いてありました
日本でも各地で震災や悲惨な事故でいろんなことが起きています
東北の震災の時も何か救援物資を送れないものかと、メールで問い合わせをしましたが、個人が送って何とかなるようなレベルの救援物資では事足りないようで、断っているということで断念しました
東北の震災のときは寄付金を送りました
こういうことに目が行くようになったのは年を重ねたせいかもしれません・・・昔は思ってもなかなか行動に移さなかった。。。
私からすると処分しようとおもっていたような衣料で、申し訳ないけど、それでももし誰かの役に立ったなら捨てるよりずっと価値があったし、よかったな。。。と思った日曜日でした
カウンタの女性がとっても元気にさわやかに「ありがとうございました!」と言ってもらえたのが、なんだかちょっと意外でちょっと嬉しい気持ちになりました。。。