El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -94ページ目

グティがいきなり大仕事。

トルコスーパーリーガ第一節。
ベシクタシュのグティが早速大仕事を果たしました。

この試合、およそ80分プレーした彼は、46分。
まさに彼らしいスルーパスを前線へ供給すると、
ブラジル人選手ボボの得点が生まれたのでした。



『グティらしい』。
そんなワンプレーですよね。

試合終了15分前にスタンディングオベーションで
グランドを去ったグティですが、
今後も魅せてくれそうですね。

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ラウルが現在の心境を吐露

96年以降マドリディスタである私ですが、

ラウル、グティが去ってからというもの、

マドリーの補強も、プレシーズンの動向を見る目も

やや冷ややかであるのは否めません。


そんなラウル・ゴンサレスが、

ドイツ現地紙"Bild"に移籍時の葛藤を吐露。


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『R・マドリーに残留するのは簡単なことだったが、

ベンチ生活を余儀なくされるリスクを承知する必要があった。


実を言えば、僕も家族も、新しい何かを望んでいた。

移籍は、今でなければ、それは”いつなんだ?”って自問自答した結果だね。』


マドリーの新監督であるジョゼ・モウリーニョ氏の支援を明かしながら、

移籍という選択を取ったへの最大の理由を語りました。


『誰もがチャンピオンを目指しているシャルケを

現役最後のチームに選んだのは正解だった。



バイエルン・ミュンヘンは優勝候補だけど、

我々のチームも大差は無い。』


すでにシャルケ04の選手としてシーズンを迎えるに当たって

チームの本拠地ゲルゼンキルヒェンではなく、

ドゥッセルドルフから39キロの街に

妻と5人の子供との新居を構えたラウルは、


『家族の誰しもが、この新しい人生を満喫しようとしている。』


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(ラウルと長男ホルヘ)


ラウルは、新生活への満足感を明らかにしつつ、

このインタビューの中で、 10歳の長男ホルヘ、

7歳の次男ウーゴがシャルケ04の下部組織で

サッカーをする意思があることを明らかにしています。


『僕の目標は、シャルケのためにブンデスリーガの

                   優勝トロフィーを掲げること』


さらにチャンピオンズリーグの通算ゴール記録更新まで

あと2ゴールである状況に対し、


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『今頑張れるモティベーションの種。

これ以上に無いやる気を与えてくれる。』


現在、週2回のドイツ語の集中レッスンを受けているという彼は、

すでに簡単な挨拶や感謝の意を述べる言葉、

試合中、他の選手とコミュニケーションを円滑にする

サッカー用語に関してはマスターしているといいます。


これまでマドリーのキャプテンとして、

多くの外国人選手を受け入れる立場であっただけに

異国のチームに溶け込む術を熟知しているとお見受けしました。


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彼がどれだけシャルケで活躍しようとも、

そのユニホーム姿には違和感を持つかもしれない。


しかし、今のラウルは応援せざるを得ない。

そんな心境です。

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変わり果てたかつてのスター

ここ数週間で+2kg増・・・

『夏太り』に悩まされている私。


「これではいかん!」と自身を鼓舞している最中、

私を遥かに上回る猛者がおりました。




かつて『世界の得点王』に君臨していた

元ブラジル代表のロナウド先生5月の故障から復帰の報道。


しかし・・・









じゃーん。


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戻ってきた彼は、肉体が"大"膨張しておりましたガーン


数ヶ月前の彼を見れば、

彼の体重過多は明白。


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全盛期であっても「太りすぎ」が

彼のサッカー選手としての最大の課題でしたが、

画像を見る限り、誰がどう見てもアスリートの体ではありません。



この望ましくない状況に、ロナルド本人は


『木曜日は、3ヶ月前に怪我をして最初の練習だった。

残念ながら予定した体重をオーバーしてしまったことで

動きは鈍いけど、15日くらいもらえれば万全にしてみせるよ』


とあくまで楽天的。


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こちら96-97シーズン。


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こちら現在のロナウド(((゜д゜;)))




これは肉体の限界なのか。

はたまた、プロフェッショナルとしての自制を失った結果なのか。






引退数年後に、丸々太ったかつてのスター選手を見て

仰天することはありますが、

未だ現役の彼がこれでは情けない。


それでも監督の期待を背負える彼は一体何者??




とりあえず僕は

彼を反面教師にダイエットに励むことにしよう( ´艸`)



残念ながら、今のところ反面教師でしかない様相のロナウド。


果たして今回も"それでもゴールする"ロナウド先生

披露してもらえますかどうか。


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我々が知るべき素顔

事件が勃発したのはメキシコと米国の国境沿い

チワワ州最大の都市フアレス市。

この地域を自家用車による旅行で訪れていたある家族が、

謎の一団に襲撃を受け、父親は車外で、

母親が車内で射殺されているのが発見されました。


この惨劇の中で、奇跡的に無傷で生存していたのが

若干2歳の幼児。


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射殺された両親の血液を全身に浴びていたこの子は、

自身に降り注いだこの事態を飲み込めているとは思えません。


発見と同時に赤十字により保護されたとのことですが、

この子の人生は「転落」というひと言で済ますことは出来ないでしょう。


実はこの地域では、去る3月にも夫婦が射殺され、

幼い子供が救出されるという本件に酷似した事件が

起こっているのだとか。



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おぞましい地獄絵の中で幼児が餌食となっていないのは、

悪魔の中の良心による妨げか??


さらに、同日に5体、その前日には2体の身元不明の

遺体が発見されているこの地域。


マフィア組織の抗争激化や金銭目当ての暴漢が蔓延ることで知られる

治安劣悪な国境地帯フアレスが生んだ犠牲者は、

2010年1月以降で、なんと1.750人に及んでいます。



同日メキシコシティーDF、

アステカスタジアムで華やかに行われた

メキシコ代表×スペイン代表。


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ワールドカップチャンピオン相手に、

人々が大善戦を見せたメキシコサッカーに酔いしれている最中にも、

この国に蔓延る『負の産物』が、

罪の無い人々を地獄へと導いていることに心が痛みます。


これこそ、米国が…いや世界が黙認するメキシコの素顔。


我々が知るべき「世界の本当の姿」がそこにも存在します。



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「注射の痛み」「ワインの痛み」

ここ数日、青森とは思えない猛暑が続いていますが、

遠く海の向こうスペインでも、今年の暑さは本物のようです。



そんな猛暑の中でも、暑さも忘れて祭りを楽しむのがスペイン人。


ガリシア地方カバナでは、

毎年恒例のRomería do Berroが開催された模様。


トマトを投げあったり


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花火を打ち合ったり する

無茶苦茶な祭りを楽しむ彼らですが、


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この祭りの主役は『赤ワイン』ワイン


焼け付く太陽の下で、放水ならぬ”放ワイン”を

全身で楽しむそうですガーン



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「浴びるほど飲む」とはこのこと。

しかし、祭とはいえ『赤ワインの大雨』とは・・・。


目の痛みなど忘れて楽しめる彼らはスゴイです。



一方、本日台風の影響を受けた青森の天気は荒れ模様。


『こんな日こそ、絶好の予防接種日和』とばかり、

息子の予防接種に出かけてきました注射>_<





注射前には、検温、計量。


体重は9.4キロ。 デカイ(笑)



数分後、毎回無愛想な担当医登場。


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                  (イメージ)

『ご主人、どうも。』


ここは青森は津軽。

その後は、難解な津軽弁による問診のため、

妻は理解できず。



そして・・・いざ注射タイムビックリマーク


注射。


『ウギャー!!!』あかちゃん がーん




人生二度目の注射。

泣き叫ぶ息子の視線の先は・・・






なぜか父親である僕 おののく



その目は、助けを求める視線ではなく、

明らかに「敵視」を感じる鋭い眼光。


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その後も終始不機嫌モードが続いた息子クン。

言っておくが、注射の痛みはオイラのせいじゃないぞ汗



注射の「痛み」→「涙」


という我が子の純粋な反応を見ていたら


ワインを目に入れる「痛み」→『興奮』


に変換し得る、逞し過ぎる大人達を思い出したのでした。


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人の成長過程とは、いろいろである。


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