あまりに痛い勝利
『彼がCesar。これぞCesarだ。』
エルクレス×バレンシアを総括したMARCA紙の見出しです。
"セサル、2本のファインセーブで
バレンシアの皇帝に君臨"
ゲームの行方を左右するparadonで、
バレンシアを勝利を導いた我らがベテラン守護神は、
今シーズンも健在のようです。
一方、ビセンテカルデロンで行われた注目の一戦
”アトレティコ×バルサ”。
試合終了後、バルサの指揮官が名指しで褒め称えたのは、
アトレティコのGKデ・ヘア。
『アトレティコには素晴らしいGKがいる。
彼のプレーはチームの大敗を、接戦に仕立てたんだ。
彼が演出した好試合に拍手を送るよ。
もしも、アトレティがこの攻撃姿勢を続ければ、
リーガの優勝戦線に食い込むはずだ。』
確かに。この試合のデ・ヘアは神がかっていました。
結果的には、アトレティコ 1-2 バルサ に終わり、
目下絶好調、さらにここ数シーズンに渡ってバルサを苦しめた
天敵アトレティコらしい試合展開とはなりませんでしたが、
グアルディオラは、決して侮ることは許されない
ライバルの存在を感じ取ったようですね。
決して未来を楽観視できないバルサ。
何せ、この試合ではメッシが負傷退場です。
全治15日との診断ですが。。。
これは、痛々しい・・・(-"-;A
攻撃の核を失うバルサにとっても文字通り
『手痛い勝利』となったに違いありません。
さて、セサルのようなベテランがチームを牽引すれば、
一方で、このような次世代のスペイン代表守護神をも
予感させるデ・ヘアがチームを鼓舞。
2009年9月30日のチャンピオンズリーグ・ポルト戦で
衝撃的なトップデビューを果たしてからまだ1年も経過していない
若干19歳の若武者は、
『チームメイトからの賞賛や、
サポーターからのオベーションは嬉しいけど、
まだまだ学ぶことが多いんだ。冷静にならないとね。』
と謙虚な言葉を語りながらも、
彼はこのバルサ戦で、目の前に立ちはだかる
ビジャ、シャビ、ペドロ、そしてメッシなど世界に名だたる
屈指のゴールハンターを相手にしても、恐れることを知らないことを
実証することとなりました。
そんな選手の登場は、大歓迎であります。
ラウルの自由落下
試合終了間際に獲得したPKを蹴り込んだのは
ベシクタシュのグティ。
試合終了4分前に起死回生の同点ゴール。
久々に彼らしい面構えを見ることができたようです。
一方、こちらの”自由落下”は止まらない・・・
ホームのドルトムント戦に敗退したシャルケ04は、
開幕以来の連敗が『4』となりました。
縦横無尽にプレーするドルトムントイレブンに、
DFは翻弄され、中盤を完全に支配されたシャルケ。
組織プレーに精彩を欠き、相手を恐怖に陥れる
局面すら作れない・・・
時にペルー人プレーヤー・ファルファンからのサイド攻撃を
効果的にチャンスメイクするも得点には繋がらない状況に、
得点はフンテラールの意地の1点のみ。
ラウルは試合を通して存在感を欠いていましたが、
そもそも、ボールを相手陣内に運べず、
ラウルが守備に注力しなければならない時点で、
彼のスタイルが生きるはずがありません。
日本代表の香川真司は、このダービーで2得点。
日本人選手の活躍は喜ばしいものの、
ラウルの挑戦を見守る者としては、心境複雑。
ラウル、フンテラール・・・
攻撃にワールドクラスの選手を獲得しながら4戦4敗。
シーズンは序盤とはいえ、あまりに厳しい立ち上がりです。
シーズン開幕前からサポーターに対して
『本調子になるまでは9月を待って欲しい』と
口にしていたラウル・ゴンサレス。
自分自身のコンディションどころか、
90分通して攻撃態勢がままならないこのチーム状況ばかりは
想定外といったところでしょう。
シャルケが・・・
ラウルが真っ暗なトンネルを抜けるのはいつのことやら。
激戦の果てに・・・
夜を徹して戦いました。
絶対に負けられない戦いでしたが、
勝てる気がしなかった・・・
歯の痛み
痛み止めを飲んで寝たはずが、
1時間後には痛みで目が覚め、そこから延々痛みとの激闘。
再び痛み止めを投与・・・
寝る場所を変えたり、
患部を冷やしたりしても効果なし。
そのうち明け方近くなると、
DVDレコーダーのタイマーが作動開始。。。
『レアル・ソシエダ×レアル・マドリード』
これはちょうど良い気分転換!!
・・・と期待を込めましたが、試合内容などさっぱり覚えていません
朝になり、日曜日に診療をしてくれる歯科医を見つけ、
急患にて診察をお願いしました。
結果、即抜歯
夜中の痛みも然ることながら、
抜歯の痛みも相当なものでござんした。
初診でしかも急患だったのに、
実に親切で真摯に対応してくれた歯医者の方々に感謝。
どうかこんなオイラを反面教師に、
皆さんは、十分にお気をつけ下さい
昨晩は、痛みに対しケチョンケチョンに敗れ、
そして今晩は、大きな睡魔を相手に・・・
やっぱり勝てる気がしない
それだけで幸せです
今日は学園祭当日。
朝起きると、突如数年ぶりに感じる歯の痛みが発症
状況からして虫歯ではなさそうですが、
その痛みはかなり重度です。
『これは困った・・・
』
と嘆いていても、私が主催者となる
留学生のスピーチコンテストは待ってくれない。
歯医者を諦め、仕事優先
ほとんど効果のない痛み止め薬を頼りに
主催者として表彰やら最後の挨拶やらを乗り越えた次第です。
目下の悩みは、次に歯医者に行ける火曜日まで
この痛みを抱えて生活すること。
大陸で勃発している「反日デモ」には心が痛みますが、
今日のところは、それを上回る激痛に苦しみを抱えております![]()
人間とは勝手な生き物です。
普段はその有り難味を口にすることなどありませんが、
『健康な体って、何て素晴らしいのだろう』
と思う私。
これを読んで下さっている「痛みを抱えず五体満足」なあなた。
あなたはそれだけで幸せですよ(笑)
会いたかった。
今日は一日の大半を研究室で過ごしたのですが、
本学は明日から学園祭。
学内では、併設する服飾の専門学校の
ファッションショーのリハーサルが数時間に渡って
行われていたようなのですが、
そのバックに延々と流されていたのが
AKB48の『会いたかった』
研究室にまで響き渡ったその曲が、
まるで洗脳でも受けていたかのように、
その後、頭の中に鳴り響いています。。。
どうか夢には出てきませんように![]()
さてさて。
今朝、ニカラグアの友人から
久々のメールを受信しました。
今からおよそ8年前、
スペイン・ガリシア地方のサンティアゴ大学大学院に
留学していた私ですが、彼はその当時のクラスメイト。
画像で、ひとり座り込むのがその彼。
ニカラグア出身だったので、あだ名は"ニッカ"。
今更ながらFacebookで、僕の長男が生まれたことを知り、
お祝いメールをもらったわけですが、
そこに書き記されていたニッカの近況には仰天でした。
『国に帰ってから5年。
ようやく牛と羊を飼えるようになったよ。
これでオイラも一人前さ。』
牛?
羊?
お互い留学生として、共に国際経済学を学んだニッカは、
家族を養うためプチ農場を営み始めました。
それを読んで一瞬仰天した次第ですが、
そう、そこは中南米ニカラグア。
農畜産業が最も重要な産業である
この国では、ビジネスの王道なわけですな。
しかし、なぜだろう・・・
添付されていた画像は動物だらけで、本人含め、
息子やら奥さんなど、家族の画像は一切なし。
ニッカ。家畜ばっかりじゃ心は躍らないよ。
羊が一匹・・・
羊が二匹・・・ 
久々の学友のメールにも『会いたかった』とは、
思えずじまいでございました












