El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -65ページ目

笑いのツボ

いよいよ青森も寒さを感じるようになりました。

これから冬本番雪


都心のようなイルミネーションはなくとも、

商業施設でもクリスマスの空気が漂って参りました。



青森は今週末には日中、5℃以下の日々が続くようで、

そろそろ冬支度をしなければなりません。


ウチの子も冬仕様!?にひひ


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何を纏わせても可愛いく見えるのは、

明らかな親バカでしょうが、

息子が「おもしろい」と思えるツボがわからない私。


先日の記事にしたように、



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スタートレックに登場するカーデシア人という

異星人の顔が映ると、引き笑いで爆笑する息子。


別にテレビを見せているつもりはないのですが、

遠くからでも画面を覗いているんですよね目



そして先日も、新たに別の異星人に爆笑爆笑





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今回は、こちらの↑ロミュラン人(笑)



僕がスタートレックを見ていると、

様々な面白異星人が登場してくるわけですが、



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方やその他の特殊メイクの登場人物には、

一切反応なし・・・


一方、気になるキャラクターを見ると、

部屋中に響き渡る爆笑にひひ


彼の笑いのツボは不明ですが、

その反応の違いが顕著で笑えます。



なにせ日頃、奥さんが息子を笑わそうと、

様々な方法で苦心していても「シラ~しら~っ」っとされているのに



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このオッサンは特殊な風貌だけで


『ウヒヒヒヒヒヒ~』爆笑


と息子を爆笑させているのですから不思議なものです。


この系統の顔で笑うというのなら、

ぴんから兄弟でお馴染み『宮史郎さん』でも

爆笑は間違いなしか??(笑)


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さて、冒頭で触れたように、いよいよ真冬に突入する青森。


まるでこの寒さを回避するかのように、

私は週明けまでは所用のため、青森を離れます。


その間のブログ更新はお休みさせていただきますm(_ _)m


青森を離れるとはいえ、決してクラシコを前にじとしていられず、

スペインに飛んでいくわけではありませんのであしからず(笑)



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R・マドリーの勝利に暗い影

レアル・マドリーがアムステルダムで快勝を遂げました。


これで月曜日のクラシコも死角なし。


現在、「向かうところ敵なし」といった様相のマドリーが

いかにして王者バルサに立ち向かうか。。。


これは、見所満載ですね。



そんな期待膨らむマドリー関係者が肝を冷やしたのが、

アヤックス戦の数時間前に知らされた




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『165人にも及ぶウルトラス・スールのメンバーの一時拘束』


のニュース。


スペイン国家警察は、この日、アムステルダムに観戦に向かおうとした

165名を出発直前のバラハス国際空港にて取り調べたところ、


19本の木棒など、オランダ人サポーターと応戦するために

所持していたとされるヘルメットなどを発見、押収したことを発表しました。



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彼らが出国を試みたのはターミナル2。

昨日午前6時半、彼らを発見した空港に常駐するマドリード自治州警察は、

すぐさま厳重なチェックを開始、上記の所持品を発見したそうです。


これらの所持品は即押収され、罰金の支払いにより、

旅行の継続を許されたといいますが、彼らの目的は一体何だったのでしょうか。




どうやらこれらは、9月15日にベルナベウで開催されたアヤックス戦にて

挑発行為を繰り返したアヤックスサポーターへの報復攻撃のために

準備をしていたもの。


スペイン警察のお手柄で事なきを得ましたが、

ひとつ間違えば、再びスタジアムが血の海に染まるところでした。



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当ブログでは、

レアル・マドリーと極右翼の悲しい接点 』などで触れてきたように、

ここ数年、様々な犯罪行為に手を染めていた


ウルトラス・スールのメンバーを永久追放したマドリーですが、

今回の一件は、彼らが『未だ大きな悩み』であることを

露呈したに違いありません。



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12年ぶりにあの場所まで…

1998年5月20日 アムステルダムアレーナ。


ユベントスを破り32年ぶりの欧州チャンピオンに返り咲いた

レアル・マドリード。


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早いもので、あれから12年・・・


マドリーは、チャンピオンズリーグのアヤックス戦で再び

このスタジアムを訪れることとなりました。


マドリディスタならば決して忘れることのできない

Septima(7度目の欧州覇権)。


以下、懐かしの対ユベントスのスタメン。



Illgner, Panucci, Hierro, Sanchis, Roberto Carlos, Seedorf,

Karembeu, Redondo, Raúl, Mijatovic, Morientes




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当時、チャマルティンの練習場に通い詰めていた僕個人としては、

何とも思い入れのあるメンバー。



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現地マスコミもこれを機に、ジダン擁したユベントスとの決戦における

伝説の選手達の活躍、そして、とりわけ印象深い

”ミヤトビッチのゴール”を振り返っています。



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やはり手に汗握ってテレビ観戦したこのゲームは、

人生で見たベストゲームベスト5に入るであろう試合といえるでしょう。


懐かしすぎる数々の名シーンを思い出しながら、

若かりし自分の姿を回想してみたり。




そして、


奇しくも、この日ビアンキネロ(白と黒)のユニホームを

纏っていたジダンが・・・



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公式なスタッフとして始動。

アムステルダムに登場します。


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今晩のアヤックス戦。


12年という時間の流れを感じながら、

長年このチームを見てきたマドリディスタにとっては、

実に感慨深い試合になるに違いありません。


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ジダン"相談役"遂に始動!

ジダン氏がレアル・マドリーを変える!

でお伝えしたジダン氏の”会長相談役”就任話。


当時不透明であった、その始動時期ですが、

本日22日月曜日が勤務初日であることがわかりました。



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ジダン氏は、マドリディスタにとっては記念すべきこの始動を前に

『新人になった気分』と心境を明かし、

今後、ジョゼ・モウリーニョ監督の側近としてミッションを抱えることに関し、


『私自身、さらにこのクラブ、そしてチームに

近づけたことに、心から満足している。


どのような仕事になるかは、日々徐々に形になっていくことだろう。


決して新戦力獲得というわけではないだろうが、

自分にとっては新人気分だよ。


今後は、会長と選手達のパイプ役として

チームに役立つ立場を取りたいと考えている。』


とオフィシャルサイトで伝えています。


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さらに文章の中では、彼が抱えることになる職務内容が記されており、


『選手・スタッフに最も近い場所に存在することになるし、

今後は、チャンピオンズリーグにおいてチームに帯同することになる。

すべてはそこから始めるが、少しずつ・少しずつ。


日を重ねる度、私はバルデベバス練習場に姿を見せることになる。

その先でさらに多くの機能を備えることになるだろうが、

重要なのはチームの傍にいることだ。


客観的に見れば、僕のような立場にいることはとても良いこと。

練習も、距離を置いたところから見ることで、

かつて自分がグランドで学び取った事柄とは別のものを見つけられる。


さらに、ジダン氏は報道にあるように、すべてはモウリーニョが

ジダン氏にチーム内に存在して欲しいと願ったことが

スタートであったことを明かし、

『マドリーとは何か?このチームが意味するものは何か?』

について十分に話し合ったとしています。


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かつては『現場に戻るのは、十分な準備が整った時のみ』

と話していたジダン氏だけに、モウリーニョ監督との

サッカー談義には大きな意味があったに違いありません。


このジダン氏に『モウリーニョであれば必ずや成し遂げる』

と言わしめたモウリーニョは流石と言えるでしょう。


『月曜日の遠征帯同はオフィシャルのものになる。


これは私にとって新しい人生のスタートなることに満足している。


選手たちはグランド上にいた私をリスぺクトとしてくれたように、

私は今の選手達を尊敬している。


今の選手たちがとても若いからこそ、

私の経験を語ることできっと意味のある存在となり得るだろう。』


偉大なサッカー選手として卓越した技術を備え、

さらに貪欲な向上心を持った人格者として知られた

ジダン氏こそ、まさに生きた教本。



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ラウル、グティがチームを去り、生粋のマドリディスタが

限られてしまっているチームにあって、


レアル・マドリードの歴史を継承する若武者達に

マドリーの選手として兼ね備えるべき事柄を

惜しみなく伝えていってもらいたい。


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クラシコへの駆け引きが始まった

『バルサが0-8で勝った?それがどうしたっていうんだ?

くだらないことを話すんじゃない。

月曜日、バルサが俺達相手に8点取れるかお楽しみだな。』


アスレティク・ビルバオ戦でハットトリックを達成した

クリスティアーノ・ロナウドが試合後にテレビ局La Sextaの

インタビューに答えた際のお言葉です。



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バルサに劣らず5-1で勝利し、

自身も3得点を挙げたロナウドですが、



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『得点王など重要ではない。

自分はリーガを勝つために戦っているんだ。』


とあくまでチームに献身的な意識を表明。


そういえば、この試合、チーム3点目となる

PKを本来PK担当であるロナウドでなく、

セルヒオ・ラモスが蹴ったシーンがありました。


ロナウドは、このシーンに関し、



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『セルヒオが”得点させろ。得点させろ”と持ち出してきた話だ。

彼は大切な友人だし、信頼を大切にした結果だ。』


と弁明をしていましたが、

これには、ベンチ外となっていたモウリーニョまで立ち上がって


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"¿Por qué lo ha tirado él"

(なぜ彼[セルヒオ・ラモス]が蹴ったんだ?)


と大変不満そうな表情を露にし、

ベンチのチェンドを呼びつけていたそうです。


試合は対象であった故、ルールに厳格なモウリーニョとて

大きな問題には発展させないでしょうが、


恐らくバルサに対して発した言葉は、

マスコミが尾ひれはひれを付け、

ひとつの挑発としてスペイン中を駆け巡ることでしょう。


例年、発言一つ一つが場外戦へと繋がるクラシコ。


マスコミの話題作りであることが明白でも、

ついつい胸が躍ってしまいます。


クラシコまで、あと中7日・・・


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