El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -56ページ目

『バルサは歴史上で優れ最もたチームのひとつ』

リーガにて首位をひた走るバルセロナの次節の対戦相手は

フアンカルロス・バレロン擁するデポルティボ・ラコルーニャ。



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先日『かつての強豪の借金苦 』にて紹介したように

2010年、リーガエスパニョーラ最少得点という汚名を喫した

デポルでございますが。

チームは明らかに上昇気流に乗っています。

相手は”王者”ではあるものの、きっと好試合を見せてくれるはず!


ちなみに昨シーズン、ホームリアソルで行なわれた

バルサ戦は


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1-3 でバルサの圧勝。

得点差以上に力の差を感じたこの試合の詳細は

バルサは次元が違うのか 』をご参照あれ。


バレロンは、昨日合同会見に臨み、

この大一番を前に意欲的な発言を繰り返したようですよ。


シーズン開幕以後、その名が聞かれなかったバレロンですが、

国王杯を含むここ数試合で、好調振りをアピール。

このベテランはまだまだ『現役』ことを知らしめています。




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『物事が上手く運んでくれている時は嬉しいものだよね。

自分自身、必要とされることを実感することが一番であることは

否定しない。

誰かがチャンスを与えられなかったた、物事に成功したい、

あるいは監督の信頼を勝ち取りたいと思って当然のことだ。』


と語ったバレロン。

先日行なわれたカップ戦ではコルドバ戦にて劣勢に立たされた

85分にアドリアンと共に起死回生の得点を挙げ、

ベスト8に駒を進めています。


『ノックアウト方式の試合では、負けると思った終了。

最後の最後まで精神的にマイナスになることは考えないことだ。』


という試合後のコメントは、どの世界に生きる人々にも

役立てる言葉ですよね。

そのバレロンは、バルサ戦を前に


『彼らに対して妬みなどは感じない。

しかし、ひとりのサッカーファンとしたら、好きなチームに勝利してもらい

さらに良いプレーをしてもらいたいものだ。


僕もサッカー人としてバルセロナのサッカーは好きだし、

彼らの試合を観戦することはとても楽しいんだ。

今のバルサは歴史上で優れ最もたチームのひとつであることは

疑いようもないことだよ。


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バルセロナの弱点など見つけるのは容易なことではないね。

僕らが勝利にどれだけの可能性があるかもわからないけど

試合において良いゲームをすることを思い描き、

彼らに困難を与えるためにグランドに出るだけさ。


試合はやってみなとわからないもの。

誰しもが彼らとの戦いに勝利を望むように、我々も挑戦しなければ。


そのための方法は、ただ二つ。

基礎的なことをしっかりやる。

そして、彼らの取り組みが命中しないことだ。』


王者であるバルセロナへの敬意を示しながら、

相手が誰であろうとプロとして勝利を目指すと誓ったバレロン。


試合に出場するチャンスさえ与えられれば、

彼ならきっとやってくれるはず。

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ジダンの汗が臭い

連日の大雪でうんざりです。


慣れたつもりでも、これだけ続くとね・・・雪


そんな僕の心を晴らしてくれたアイテムがこれ。



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レアル・マドリード 06/07シーズン

ホーム長袖 ファン・ニステルローイ実使用ユニホームニコニコ


以前にもこちらのブログに書いたことですが、

マニアックなユニフォームコレクターである私。


信頼できるスペインのコレクターから譲ってもらったものが届いたのですが、

実際にチャンピオンズリーグの試合で着用されたものだけあって

あちらこちらに洗濯しても落ちない泥汚れ。



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これぞ激戦を戦い抜いた証目


と、これらをじっくりと眺めていたら、

後方から絶叫が・・・



『ナニ?このユニフォーム!汚い!』えっ




汚れたユニフォームを持ち込んだと騒ぎ立てる嫁に

「かくかくしかじか」であると説明する私あせる




しかしながら、


『結局、誰かが着たやつなんでしょ?』


と汚いものを見るような目で見られる始末。




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そういえば、過去、あのジダン実着用未洗濯が

スペインから届いたときは、


『ナニこの匂い!!臭い!!』


と彼女の鼻の敏感さが災いとなって発狂されましたガーン



ジダンの汗の匂いを『臭い!』といえる嫁。


そんな環境ではありますが、

汚れた古着集めはやめられません(笑)


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17年ぶりの顔合わせ

コパデルレイ・ベスト16のセカンドレグ。

R・マドリーはレバンテに0-2で惨敗を喫しました。


ファストレグで8-0と大勝し、メンバーを落としていたとはいえ、

『負けは負け』という姿勢が強いマスコミ陣は、

モウリーニョへの批判めいた記事を認めております。



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この試合、後半僅かながらカカがプレー。

ベンゼマに代りトップでプレーしたことにより、

”らしさ”は見えずじまいでございました。



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いずれにせよ、トータルスコアで5年ぶりの

ベスト8に名を連ねたマドリーですが、

次の相手は、なんとアトレティコ・マドリー。



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そうマドリーダービーでございます。


この両チームがコパで対戦するのは、93/94シーズン以来のこと。

ベスト16で対戦した両者はベルナベウで引き分けた後、

ビセンテカルデロンで2-3で勝利したマドリーが

ベスト8へ駒を進めています。



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(カミネロとミッチェル。スペイン代表の顔だった二人ですね。)


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(イエロの肘鉄は見事。下でビビッているドナトの表情が笑えます。)


アトレティコがコパの試合でベルナベウでマドリーに

勝利したのは、1992年の0-2(シュスター、フットレ)

の僅か一度だけというから驚きですね。


リーガでもマドリーには部が悪いアトレティコ。

タイトル奪取に向け邁進するマドリーにとっては

カモと成り下がってしまうのか??


リーガの試合よりも盛り上がるノックアウト方式の対戦。

こういう試合をTV観戦したいものです。


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深刻な経済難を抱えるクラブ

世界でも有数の華やかなサッカーリーグである

スペイン一部リーグ"リーガエスパニョーラ"。


そんなスペインサッカー界を下支えする2部、3部の

下部リーグには、昨今の景気低迷により、

深刻な経済難を抱えているクラブがあります。


3部に所属するガリシア地方のクラブチーム

ポンテベドゥラは、まさにその典型。


先週末、今年最初の試合に臨んだ同チームのイレブンは、

試合開始時に、4ヶ月以上給料未払いとなっている

経営陣に抗議すべく、グランドにひざまずきました。



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今シーズンが始まってから5ヶ月。

要するに、今シーズン選手達には一度しか給料が

支払われていないことになりますね。


前節、あわや試合開始をボイコットする騒ぎとなったポンテベドゥラ。

現在、次節のベシンダリオ戦をストライキーにより

回避する方向で話し合いがもたれているのだとか。


この一件を受け、スペインサッカー連盟は

クラブ経営陣に対し、速やかに報酬を準備するように警告。

連盟の調査により、昨シーズンの給料も受給されていない

選手が発覚するなど、事態の深刻さを露呈しています。



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このクラブに黒人選手はいらない?

Mahamadou と Lassというふたりの”ディアラ”姓を名乗る

選手を抱えるレアル・マドリード。


どちらもその身体能力の高さと戦術眼を買われ

活躍が期待されていましたが、マドリードでの

選手生活は、選手本人たちにとっては心中複雑なようで。



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マアマドゥ・ディアラは、昨日、

マラガへの移籍を希望すると公式に発表。

マドリー側は、マラガからの接触を認めていないながらも、

彼の移籍の意思は固そうです。


一方、ラスは現在の不遇に大きな不満を抱えており、

こちらも移籍を希望しているという噂。


マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督は、

ラスに対し、獲得の意思を伝えているなど、

今後の動向が注目されています。


ラスは今週火曜日、ベルナベウにてクラブの重役達と

数時間に渡って話し合いを持ったようですが、

ラス側の要求が「移籍」か「賃上げ」に片寄っており、

交渉は難航しています。



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マドリーにとっては同時に同タイプの選手を放出するわけにもいかず、

結局、彼らの移籍実現は、ラスの意思決定次第というのが

大方の見方のようです。


いずれにせよ、マドリディスタを代表するウルトラス・スール

白人至上主義”ネオ・ナチ”組織であることからも、

『黒人選手は成功しない』といわれるR・マドリード。



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実力者だけが成功し得るレアル・マドリードではあるものの、

かつてエトー(現インテル)が大衆に嘆いたように

マドリーにおいて黒人選手が正当に評価されていない

現状があるならば、それは何とも悲しい事実です。


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