El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -57ページ目

R・マドリーの4つの朗報と2つの懸念

ヘタフェ 2-3 R・マドリー


新年最初の試合を見事な勝利で飾ったR・マドリー。


現地紙MARCAは、一面で


『マドリーの4つの朗報』を紹介。


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その4つの朗報とは


①C・ロナウドの大活躍。

ライバル的存在、メッシとの得点王争いで一歩リード。


②240日の沈黙を破り、カカが見事な復帰。


③マドリーはヘタフェにパレホという素晴らしい選手を見つけた。


④モウリーニョが、2010年最高監督に選出される。


といった具合です。


確かに、厳しい戦いが続く2011年序盤において良い材料

ばかりのような気もしますが、

その裏でイグアインがヘルニアの手術を回避できない模様。



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その時期は未定ながら、ドイツもしくは米国で

手術を受けることが濃厚だそうで。。。


果たしてマドリーには、彼の代わりとなる”9”を

獲得する余力があるのかどうか??



一方、下部組織であるReal Madrid Castillaは、

セグンダBで10位と低迷。

監督であるアレッハンドロ・メンデスが更迭されています。



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後任には、JuvenilAを率いているアルベルト・トリルが

当たる事となりそうですが、トップチームで戦えるカンテラ選手を

育てるのが至上命題であるマドリーにとっては、

阿吽立ち込める話題ですよね。


モウリーニョ監督就任後、すっかりと影を潜めている

フロレンティーノ会長ですが、これら負の問題を解決すべく、

その手腕が試されるところです。


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R・マドリー戦に特別な思いを抱く男

年明け早々、熱戦が再開するリーガエスパニョーラ。

R・マドリーは、もうひとつの”マドリード・ダービー”

ヘタフェ戦に臨みます。



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この試合、長期戦線離脱していたカカ、ガゴらが

戦線復帰することで話題を呼んでいますが、

個人的には、ヘタフェ側のベンチにとても気になる

男の存在が。


その男とは、ビクトル・サンチェス。



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11歳でマドリーの下部組織の選手として頭角を現し、

95-96シーズンには、カンテラーノとしてトップデビュー。


翌シーズン、監督就任したカペッロに才能を買われた彼は

スタメンの座を確保し、マドリーの7度目の欧州制覇を経験したのでした。



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しかしながら、マドリーにおいては活躍の場を失ったビクトル。


その後、デポル、ラシン、パナティナイコス、

そしてエルチェを渡り歩き、昨年現役選手としての引退を

決意した選手です。



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スペイン代表も経験し、輝かしい足跡を残した彼ですが、

やはりビクトルといえば、スーペル・デポルの一員として

(99-2006シーズン)欧州サッカー界に殴り込みをかけた

印象が強いですよね。


ここ数ヶ月は、国営放送TVEのコメンテーターを務めた彼は、

昨年末、電撃的にミッチェル監督率いるヘタフェの

第二監督に就任したのです。


今日のダービーは、第二監督となった彼にとっての初陣。


その相手が、幼少時代を過ごし、プリメラデビューを遂げた

マドリーが相手というのも何とも因縁めいたものを感じます。


かつてマドリーのスーパースターであったミッチェルと

ビクトル・サンチェス。



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マドリーという組織を良く知ったこの二人が、

指揮官として一体どのような戦い方を見せるのか??


そんな見所を抱かずにはいられない私です。


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夥しい数の〇〇〇

すでに年越しから二日が経過しようとしていますが、

明けましておめでとうございます富士山


どうか、本年も当ブログを宜しくお願いします。



日本各地で寒波による被害が報告されていますが、

皆さんのところは大丈夫でしょうか?


こちらは青森ですが、深刻な降雪もなく、

のんびりと正月気分を満喫しています。


体重は間違いなく右肩上がりでしょうけど(笑)




話は飛んで、年末のことになりますが、

ここから1時間程のところにあるショッピングモールに

出掛けましたくるま。


目的は、テレビCMでも流れている

「ワンにゃんとふわもこ動物ふれあいランド」

に息子クンを連れて行くため。


CMでは、およそ170匹の動物と触れ合える

というのが謳い文句。


さして期待はしていなかったのですが、

どれだけの動物を息子に見せられるかを

心待ちにしていたのです。



ところが・・・



現場で目に付いたのはアルパカ一匹



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確かに、このアルパカ君には、息子も大興奮。


犬でもない毛むくじゃらの生き物の仕草に

爆笑さえしてくれました。


ただ、あとは犬コーナーに数匹の犬キャバリア

猫コーナーに猫数匹びっくり猫

ウサギコーナーにウサギ数匹うさぎ



おぃおぃ。一体どこが170匹??


これじゃ30匹くらいじゃないか??




そう思いながら周囲を見渡すと・・・


いましたよ。




三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ

三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ三文堂のひよこ


  夥しい数のヒヨコちゃん汗



170匹の謳い文句の言い訳がヒヨコちゃんとか

子供だましにもほどがある(笑)


ペットショップに入店するのに金が発生した気分。

入場料の500円がボッタクリに感じられた昼下がりでございました。



そんな息子は、本日ゲームコーナーにデビュー。



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100匹のヒヨコより、アンパンマンアンパンマン




皆さんも引き続き良いお正月を門松


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Gracias。


今年も残すところあと一時間弱。


思えば



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今年3月に生まれ、

こんなベイビーだった彼も



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一人前のマドリディスタになりましたにひひ


日々、目まぐるしく成長を繰り返す彼ほど

顕著な一歩は進めずとも、


自分にとって『最良の環境』を保てるよう

努力を惜しまないようにしよう。


"Hacer bien nunca se pierde."


情けは人のためならず。

人への情は、必ず報いがある。

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3月のノロウィルス感染を除き、健康で、

公私に渡りしっかりとした

足跡を残すことができた2010年に感謝。

そして

今年もこんなお気楽なブログにお付き合い頂いた

読者の皆さんの感謝。

来る2011年は、どんな年になるのやら。


皆さんにとっても素敵な新年となりますように音譜


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アトレティコがR・マドリーに謝罪

アトレティコ・マドリーが新入団選手として獲得したのが

ブラジル人選手エリアス。


本来ならばおめでたい席である会見ですが、

アトレティコはこの会見で起こった事件に対し、

公式サイトで謝罪する一件に至ってしまいました。


昨日行なわれた会見の際に、問題は勃発。

会見を終え、ユニホーム姿を披露したエリアスですが、

その手には、



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'Antimadridistas. Vikingo, tus cuernos ensucian mi ciudad'


と書かれたマフラーが・・・


「アンチマドリディスタ」が示すように、これこそ

アトレティコサポーターがマドリディスタを侮辱するマフラー。


後に、本人はスタンドから投げ入れられたマフラーの意味を

理解しないまま、大胆な行動に出ていたことがわかりましたが、

公式な会見の場でこのような行為を認めたことは、

ライバルチームへの宣戦布告以外でも何物でもありません。



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アトレティコ側は即謝罪文を公開。


無知が招いた失態を認めながら

事態の収拾に努めていますが、時すでに遅しでしょう汗


ちなみにこのエリアス、コリンチャンス出身で、

今回の移籍に関しては、チームメイトであるロベルト・カルロス

よびロナウドからの後押しを受けたことを明かしています。


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この若手選手にとっては、生きた教本であったはずの

ロベルト、ロナウドですが、R・マドリーとのデリケートな

ライバル関係に関しては、アドバイスが不足していたようで。


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