El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -194ページ目

リーガ再開

年越し早々、リーガが開幕します。


バレンシア×エスパニョールは楽しみだ( ´艸`)


セサル先生は、どんな年明けスタートを切ることができるのか??


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対するエスパニョールの守護神はカメルーン代表のカメニ。

彼にとってはアフリカ杯出場への召集前、最後の試合となります。

彼としては、代表合流前に気持ち良く活躍したいところでしょう。


そんなカメニ。

実は2シーズン前に、バレンシアとの契約一歩手前まで

歩み寄ったことがあったそうです。


当時、彼はエスパニョールとの契約最終年。

契約延長か?移籍か?

そんな渦中の彼の元にはイギリスやドイツ、ロシアなどの

強豪クラブからのオファーもあったそうですが、

とりわけバレンシアからのオファーには特別な感情を抱いたといいます。



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「誇りと喜びに満ち溢れるオファーだった。」


当時をそう振り返る彼ですが、時を同じくしてクラブにやってきたのが

ロナルド・クーマンとミゲル・アンヘル・ルイス。

その悪名をバレンシアの歴史に残した二人の存在が、

その契約をも破談としてしまったそうです。

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バレンシアニスタ達は、彼らの顔すら思い出したくないことでしょう。


「メスタージャはもう少しで自分のホームとなる場所だった。

家族にとっても自分にとっても良い選択肢だったが、

現実は難しい方向へと進んでしまったんだ。

もちろんエスパニョールへは喜んで残留したけどね。

メスタージャは良いサポーターに囲まれたとても良いスタジアム。

自分達のクラブへの応援はもちろんだが、

敵チームへの配慮も忘れない。

少なくとも自分に対しては常に紳士的だよ。」


そんな複雑な心境を抱えながら勝負に挑むカメニ。

バレンシアのセサルとのGK対決は見所十分です。


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埋もれてはならぬ

明けましておめでとうございます!


年越しは物凄い吹雪だった青森。

突風に飛ばされることも、豪雪に埋もれることもなく

無事に新年を迎えたのでした。


窓の外を見ても過度の吹雪模様しか見えなかった

元旦ですが…


ひと時顔を覗かせた太陽が冷たい雪を

白銀に輝かせていました雪だるま


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『陽はまた昇る』


一筋の日の光を見て

「暗い世相に嘆くのではなく、逆境に立ち向かう」

そんな必要性を感じたのでした。


『何かを勝ち取るためには、努力を積み重ねる』


”彼ら”から学んだそんな姿勢を貫く2010年にしよう。



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皆さんも、実りある2010年を・・・

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行く年 来る年

早いもので今日は大晦日。

2009年が暮れていきますね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


1年とは、歳を重ねるごとに早く感じられるものですが、

思い起こすと、様々な出来事の積み重ね。


僕自身もスペインにも旅行で行けたし、

仕事も家庭も順調。

妻が2世を身篭るという嬉しい出来事も。


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タイガーウッズ先生のような大きなハプニングに見舞われることもなく、

平和な1年を過ごせたことは、十分幸福に値するでしょう(^▽^;)


来年も「感謝」の気持ちと多くの人たちに

支えてもらっていることをを忘れることなく、

自己の向上に邁進したいと思いますアップにひひ


思えば7月にこのブログを立ち上げ、

今では非常に多くのアクセスが有るというのが信じがたいくらいですが、

こんなにも多くの方々に、この呟きを拾い上げてもらっているということは

とても・とてもありがたいことだと思っていますm(_ _ )m


改めて、ブログ読者の皆さんに感謝いたします。


こんなブログが、みなさんにとって

何のお役に立てたかはわかりませんが、

どうぞ来年、2010年もよろしくお願いします。


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皆様もよい年をお迎え下さい音譜


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銀河系伝説の陰の立役者が…

スペイン2部リーグ・エルクレスがオサスナから

ポルティージョの獲得を発表しました。


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契約は2012年7月までの2年半。
1部リーグでのプレーに拘っていた彼だけに、

苦渋の決断であったのかもしれませんが、

移籍先のエルクレスは2部リーグ現在2位。


トップのレアル・ソシエダとの勝ち点差2という好位置で、

一部昇格を目指すという選択肢も悪いものではありません。

レアル・マドリーのカンテラ育ちであった彼も27歳。

フィオレンティーナへのレンタル移籍の後、

ナスティック・タラゴナでの経験を経て

オサスナでの数シーズンを過ごしていました。


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思い起こせば、彼が頭角を現したのは2001-02シーズン。

カンテラとしてトップチームのスーパーサブとして活躍したポルティージョ。

最も印象的だったのが、チャンピオンズリーグ2次予選の

ボルシア・ドルトムント戦。


負ければ予選敗退が決まるこの試合、1-0で敗色濃厚であった

ロスタイム90分で投入されると、92分ジダンから受けたボールを

利き脚ではない右足を振りぬき、ゴールネットを揺らしたのです。


ボルシア・ドルトムント 1-1 レアル・マドリード


その劇的ゴールの後、

マドリディスタ達が彼に付けたニックネームは

”Porti-gol(ポルティゴール)”


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彼のゴールが繋いだ『夢』は、あのジダンのボレーを生み、

マドリー9度目のビッグイヤーへと導いたのです。


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そして、このチャンピオンズリーグ制覇こそ、

伝説のチーム”ガラクティコの”象徴となる功績。

要するに、あのポルティゴールが生まれなければ…


きっとフロレンティーノ・ペレス会長は、彼に頭が上がらないはずなのです。


確かに、あの頃の派手さこそ失ってしまった彼ですが、

そんな世界の桧舞台を、肌身に感じた経験を引き下げて

2部で大暴れして欲しいものです。


ポルティよ!早くプリメラ(1部)に戻って来い!!


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リバプールがマドリーと移籍交渉

『リバプール、ファン・ニステルロイ獲得へ』


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イギリスの日刊紙”Daily Mail”が伝えたニュースです。

残る条件面での合意に至れば、この移籍が現実化します。


リバプールのベニテス監督は予てからフェルナンド・トーレスの

控えFWを欲しがっており、経験豊富で環境への順応能力が

高いとされる彼の移籍交渉へと至ったようです。


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一方でファン・ニステルロイは、

南アフリカW杯への出場への熱い希望を抱いており、

マドリーにおける境遇を思えば、より出場機会が増え、

さらにトップレベルのチームできるとあらば冬のマーケットでの

移籍が濃厚と見られています。


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ここで唯一の問題とされるのが”条件面”。

ベニテス陣営は移籍金は発生させたくはなく、

出来高でのレンタル移籍を希望しているのだとか。

言うまでもなくマドリーは借金地獄。

移籍金を搾り取りたいのが当然でしょう。


しかし、考えてもみてください。

今期開幕後、全員サッカーを掲げた”ローテンション”サッカーを

掲げていたマドリーですが、これまで散々頼りにしていた彼に

チャンスなどなかなか巡ってきません。


現実問題、プレミアリーグでの活躍も簡単なことではないでしょうが

そこは百戦錬磨の元得点王。

まずは、マドリーには飼い殺しだけは回避してもらい、

来夏のW杯では、彼を戦列に加えたオランダ代表と日本代表の試合を

観てみたいと思うのは僕だけでしょうか。


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