岡崎慎司が世界最高のFWに
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS) が選ぶ
「世界最高のストライカー」に
清水エスパルスの岡崎慎司が選出されました。
並み居る強靭なストライカーを差し置いての選出。
正直驚きです(^▽^;)
スペインMARCA紙はこの話題に対し
”Ni Drogba, ni Villa, ni Torres, ni Forlán...
el mejor goleador del mundo es Shinij Okazaki”
(ドルグバでも、ビジャでも、トーレスでも、
フォルランでもない世界最高のゴールハンターは
岡崎慎司だった)
と見出しを付け仰天模様。
この連盟は、つい先日
最優秀監督としてグアルディオラを選出したばかり。
発表されたランキングは下記の通り。
.1. Shinij Okazaki (JAP, Shimizu FC) 15 (15/0)
.2. Didier Drogba (CIV, Chelsea) 15 (8/7)
.3. Abdelmalek Ziaya (ALG, Entente Sportive) 15 (0/15)
.4. David Villa (ESP, Valencia) 14 (11/3)
.5. Carlos Alberto Pavón (HON, Real España) 14 (9/5)
.6. Luis Fabiano (BRA, Sevilla) 13 (11/2)
.7. Mrisho Alfani (TAN, Young Africans) 13 (8/5)
.8. Alan Kaluyituka (CON, TP Mazembe) 13 (5/8)
.9. Edin Dzeko (BHZ, VfL Wolfsburg) 12 (8/4)
10. Milan Baros (RCH, Galatasaray) 12 (6/6)
2009年に行われた代表戦および
クラブが参加する国際大会の総合得点にて評価がされた中、
一概に得点数だけで評価されることに、
欧州では非難の声が多いようです。
そんなわけで、紙面の扱いは非常に小さなものですが、
こんな形でも日本の選手の名前が
サッカー先進国の目に留まるだけでも儲けもの。
「赤と白」の100周年
スペインバスク地方の勇といえば、
バスク人のみでチームを構成するアスレティック・ビルバオ。
彼らの誇りであるチーム唄では、
"Athletic gorri ta zuria"(アスレティの赤と白)
バスク語で歌われていますが、
歴史を遡ると、「赤と白」が必ずしもこのチームの象徴ではなかったようです。
実はクラブ創設時、
ビルバオのチームカラーは”青と白”でした。
そして、
大きな変化が訪れたのが1910年1月9日。
クラブがイングランドのサウサンプトンFCから
ユニホームを入手したことで、その歴史が変わりました。
突如、ビルバオが赤と白のユニホームで登場!
サポーターやマスコミを驚かせたその日の赤と白は、
その後、チームを象徴する色に定着するのです。
というわけで、今日2010年1月9日は
『赤と白に身を包んだ』アスレティック・ビルバオが
スポルティング・デ・イルンと戦ってから、
ちょうど”100周年”を迎えたわけですね。
クラブはこれを記念し、当時のユニホームの復刻版を作成。
1枚36ユーロで販売中だそうです。
惨劇!トーゴ代表に銃撃
アンゴラのカビンダ州で8日、
アフリカ・ネーションズカップに出場するトーゴ代表を乗せたバスが
突如、銃撃による攻撃を受け、運転手が死亡したほか、
選手2人を含む9人が負傷しました。
アンゴラ政府は「テロ行為」と非難しており、ロイター通信によると、
独立派の「カビンダ解放戦線(FNLA)」が犯行声明を出したとされています。
カビンダ州は、アンゴラ共和国18州のひとつでありながら、
その領域は飛び地となっており、
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国に面してしています。
(コンゴという国は2カ国あるのですね)
海に面しており、ポルトガルやイギリスなどの国々との
貿易も盛んであった港町でありながら、政治的には、
様々な問題を抱えているようです。
歴史的に見ると、1800年代後半、
アンゴラは、ポルトガルが統治をしていたものの、
フランスと領土争いの後、ガビンダがアンゴラでありながら
飛び地となってしまったそうです。
そして時代は流れ、1975年8月。
ガビンダ共和国は、ポルトガルからの独立を宣言するも、
これが承認されず。
この頃、ポルトガルと対立した3つのゲリラ組織のうちのひとつが、
今回の犯行に及んだ「カビンダ解放戦線(FNLA)」であったわけです。
不幸にもこの事件に巻き込まれたチームキャプテンの
アデバヨールは、
『人生で起こった最悪のアクシデント。
我々は自分の命を危険に晒す用意はなかった。
人の死を見た。彼らの家族と共に国に帰りたい。』
とその沈痛を語っています。
恐らくは、今回のテロ攻撃の最大の標的であったと
予想される彼は、惨事の模様を
『倒れたのが仲間であったことも、
我が国への宣戦布告であることはわかっていた。
選手全員が涙し、母親に電話をしていた。
誰しも、それが最期の時と予期したいたからだ。』
この危機に際した選手・スタッフ誰もが
生きた心地さえしなかったことは当然でしょうが、
不幸にも、最初に射撃されたのは運転手。
もはや移動する手段を失った彼らに対するゲリラ攻撃は、
およそ15分にも及んだとされており、
これだけを聞いていると、生き残れたのは奇跡的です。
アデバヨールは言っています。
『もしも我々がアフリカのイメージを、
「尊敬を重んじる国々」へと変化を求めるならば
我々は、本当に変わらなければいけない。
悲しむべきことに、現在はそんな動きはない』
「狭くなった地球」といわれて久しい世の中では、
平和な日本からは、想像もつかない悲惨な境遇に直面する
国々が少なくないことを再認識させられる事件となりました。
テロ、紛争、貧困…
果たして、このグローバル化社会において
これは彼ら自国だけの問題なのか??
国際社会は、彼らの叫びを無駄にしてはいけません。
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勝ってあっぱれ。負けてあっぱれ。
久々に高校サッカーをTV観戦しました
準決勝第2試合。
PK戦を制した青森山田が青森県勢初の決勝進出しました。
中盤に、非凡な才能を持つ選手を多く抱える青森山田ですが、
GK櫛引君は、手足も長く、瞬発力に長けてますね~。
良いキーパーだ。
後半終了間際に2点のビハインドを追いついた
関西大学第一高校もたいしたもの。
『絶対に負けたくない』
そんな気持ちがぶつかり合う試合であるとはいえ、
高校生が、ここまで見るものを釘付けにできるというのは
本当に素晴らしいことだと思うのです。
青森山田は、自分が勤務する大学とは競合する
法人傘下にある学校だけに、発言が難しいのですが、
何せ、青森山田はご近所の学校。
「日頃、自宅付近で走り込みをしている部員たち」
「良く行くスーパーで、大量の食糧を買い込む部員たち」
そんな姿を横目に見ている地元の人間としては、
『勝って来い!』と呟くのでした。
驚愕!またロナウドが…
やっぱりこの人は・・・(((゜д゜;)))
ロナウドといっても、マドリー在籍のロナウドではなく、
”こっち”のロナウドに関する報道です。
『ロナウドが大変なことに!! 』で、
かつて世界の得点王だったロナウドの「肥満化」ついてお話をしました。
10/13のエントリーでご紹介した際には、
『2ヶ月の間にベスト体重に戻す』
というフィジカルコーチのコメントにも触れていましたが、
クリスマス休暇を終え、チームに合流したロナウドさん…
なんと+4kgで戦列に復帰(;´▽`A``
どんな年末年始を過ごしたのかは、想像したくありません。
おかえりロナウド:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
スペインMARCA紙は
『変わらないのは無邪気な笑顔だけ』
と皮肉っておりますが、
彼と共にレアル・マドリーのガラクティコ時代を支えた
ロベルトカルロスを獲得し意気旺盛のクラブ首脳陣は
笑顔を保っていられるのか?
彼らのリベルタドーレス杯の初戦は、
2月24日のウルグアイのラシングかコロンビアのバランキージャ。
それまでには、心身ともに調整を図らなくていけませんが、
コリンチャンスのクルス監督は
『彼が太るのは驚くことではない。したがって、心配はない。
休み明けの彼の体を、万全の状態に戻すのが我々の仕事。
昨年の休み明けの体重は、さらに酷いものだったが、
上手く調整できたんだ。』
と周囲の心配をひと蹴り。
このコメント、まるで放牧明けのサラブレッドにコメントする
調教師のようで笑ってしまいました。















