El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -189ページ目

岡崎慎司が世界最高のFWに

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS) が選ぶ

「世界最高のストライカー」に

清水エスパルスの岡崎慎司が選出されました。


並み居る強靭なストライカーを差し置いての選出。

正直驚きです(^▽^;)


スペインMARCA紙はこの話題に対し


”Ni Drogba, ni Villa, ni Torres, ni Forlán...

el mejor goleador del mundo es Shinij Okazaki”

(ドルグバでも、ビジャでも、トーレスでも、

フォルランでもない世界最高のゴールハンターは

岡崎慎司だった)

と見出しを付け仰天模様。


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この連盟は、つい先日

最優秀監督としてグアルディオラを選出したばかり。


発表されたランキングは下記の通り。


.1. Shinij Okazaki (JAP, Shimizu FC) 15 (15/0)
.2. Didier Drogba (CIV, Chelsea) 15 (8/7)
.3. Abdelmalek Ziaya (ALG, Entente Sportive) 15 (0/15)
.4. David Villa (ESP, Valencia) 14 (11/3)
.5. Carlos Alberto Pavón (HON, Real España) 14 (9/5)
.6. Luis Fabiano (BRA, Sevilla) 13 (11/2)
.7. Mrisho Alfani (TAN, Young Africans) 13 (8/5)
.8. Alan Kaluyituka (CON, TP Mazembe) 13 (5/8)
.9. Edin Dzeko (BHZ, VfL Wolfsburg) 12 (8/4)
10. Milan Baros (RCH, Galatasaray) 12 (6/6)


2009年に行われた代表戦および

クラブが参加する国際大会の総合得点にて評価がされた中、

一概に得点数だけで評価されることに、

欧州では非難の声が多いようです。


そんなわけで、紙面の扱いは非常に小さなものですが、

こんな形でも日本の選手の名前が

サッカー先進国の目に留まるだけでも儲けもの。


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「赤と白」の100周年

スペインバスク地方の勇といえば、

バスク人のみでチームを構成するアスレティック・ビルバオ。


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彼らの誇りであるチーム唄では、

"Athletic gorri ta zuria"(アスレティの赤と白)

バスク語で歌われていますが、

歴史を遡ると、「と白」が必ずしもこのチームの象徴ではなかったようです。



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実はクラブ創設時、

ビルバオのチームカラーは”と白”でした。


そして、


大きな変化が訪れたのが1910年1月9日。

クラブがイングランドのサウサンプトンFCから

ユニホームを入手したことで、その歴史が変わりました。


突如、ビルバオが赤と白のユニホームで登場!


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サポーターやマスコミを驚かせたその日の赤と白は、

その後、チームを象徴する色に定着するのです。


というわけで、今日2010年1月9日は

『赤と白に身を包んだ』アスレティック・ビルバオが

スポルティング・デ・イルンと戦ってから、

ちょうど”100周年”を迎えたわけですね。


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クラブはこれを記念し、当時のユニホームの復刻版を作成。

1枚36ユーロで販売中だそうです。


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惨劇!トーゴ代表に銃撃

アンゴラのカビンダ州で8日、

アフリカ・ネーションズカップに出場するトーゴ代表を乗せたバスが

突如、銃撃による攻撃を受け、運転手が死亡したほか、

選手2人を含む9人が負傷しました。



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アンゴラ政府は「テロ行為」と非難しており、ロイター通信によると、

独立派の「カビンダ解放戦線(FNLA)」が犯行声明を出したとされています。


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カビンダ州は、アンゴラ共和国18州のひとつでありながら、

その領域は飛び地となっており、

コンゴ共和国とコンゴ民主共和国に面してしています。

(コンゴという国は2カ国あるのですね)


海に面しており、ポルトガルやイギリスなどの国々との

貿易も盛んであった港町でありながら、政治的には、

様々な問題を抱えているようです。


歴史的に見ると、1800年代後半、

アンゴラは、ポルトガルが統治をしていたものの、

フランスと領土争いの後、ガビンダがアンゴラでありながら

飛び地となってしまったそうです。


そして時代は流れ、1975年8月。

ガビンダ共和国は、ポルトガルからの独立を宣言するも、

これが承認されず。

この頃、ポルトガルと対立した3つのゲリラ組織のうちのひとつが、

今回の犯行に及んだ「カビンダ解放戦線(FNLA)」であったわけです。


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不幸にもこの事件に巻き込まれたチームキャプテンの

アデバヨールは、

『人生で起こった最悪のアクシデント。

我々は自分の命を危険に晒す用意はなかった。

人の死を見た。彼らの家族と共に国に帰りたい。』

とその沈痛を語っています。


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恐らくは、今回のテロ攻撃の最大の標的であったと

予想される彼は、惨事の模様を


『倒れたのが仲間であったことも、

我が国への宣戦布告であることはわかっていた。

選手全員が涙し、母親に電話をしていた。

誰しも、それが最期の時と予期したいたからだ。』


この危機に際した選手・スタッフ誰もが

生きた心地さえしなかったことは当然でしょうが、

不幸にも、最初に射撃されたのは運転手。

もはや移動する手段を失った彼らに対するゲリラ攻撃は、

およそ15分にも及んだとされており、

これだけを聞いていると、生き残れたのは奇跡的です。


アデバヨールは言っています。

『もしも我々がアフリカのイメージを、

「尊敬を重んじる国々」へと変化を求めるならば

我々は、本当に変わらなければいけない。

悲しむべきことに、現在はそんな動きはない』


「狭くなった地球」といわれて久しい世の中では、

平和な日本からは、想像もつかない悲惨な境遇に直面する

国々が少なくないことを再認識させられる事件となりました。


テロ、紛争、貧困…


果たして、このグローバル化社会において

これは彼ら自国だけの問題なのか??

国際社会は、彼らの叫びを無駄にしてはいけません。


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勝ってあっぱれ。負けてあっぱれ。

久々に高校サッカーをTV観戦しましたサッカー 天皇杯


準決勝第2試合。

PK戦を制した青森山田が青森県勢初の決勝進出しました。


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中盤に、非凡な才能を持つ選手を多く抱える青森山田ですが、

GK櫛引君は、手足も長く、瞬発力に長けてますね~。

良いキーパーだ。


後半終了間際に2点のビハインドを追いついた

関西大学第一高校もたいしたもの。


『絶対に負けたくない』


そんな気持ちがぶつかり合う試合であるとはいえ、

高校生が、ここまで見るものを釘付けにできるというのは

本当に素晴らしいことだと思うのです。


青森山田は、自分が勤務する大学とは競合する

法人傘下にある学校だけに、発言が難しいのですが、

何せ、青森山田はご近所の学校。


「日頃、自宅付近で走り込みをしている部員たち」

「良く行くスーパーで、大量の食糧を買い込む部員たち」


そんな姿を横目に見ている地元の人間としては、

『勝って来い!』と呟くのでした。


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驚愕!またロナウドが…

やっぱりこの人は・・・(((゜д゜;)))

ロナウドといっても、マドリー在籍のロナウドではなく、

”こっち”のロナウドに関する報道です。


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ロナウドが大変なことに!! 』で、

かつて世界の得点王だったロナウドの「肥満化」ついてお話をしました。


10/13のエントリーでご紹介した際には、

『2ヶ月の間にベスト体重に戻す』

というフィジカルコーチのコメントにも触れていましたが、

クリスマス休暇を終え、チームに合流したロナウドさん…


なんと+4kgで戦列に復帰(;´▽`A``

どんな年末年始を過ごしたのかは、想像したくありません。


おかえりロナウド:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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スペインMARCA紙は

『変わらないのは無邪気な笑顔だけ』

と皮肉っておりますが、

彼と共にレアル・マドリーのガラクティコ時代を支えた

ロベルトカルロスを獲得し意気旺盛のクラブ首脳陣は

笑顔を保っていられるのか?


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彼らのリベルタドーレス杯の初戦は、

2月24日のウルグアイのラシングかコロンビアのバランキージャ。

それまでには、心身ともに調整を図らなくていけませんが、

コリンチャンスのクルス監督は


『彼が太るのは驚くことではない。したがって、心配はない。

休み明けの彼の体を、万全の状態に戻すのが我々の仕事。

昨年の休み明けの体重は、さらに酷いものだったが、

上手く調整できたんだ。』


と周囲の心配をひと蹴り。

このコメント、まるで放牧明けのサラブレッドにコメントする

調教師のようで笑ってしまいました。


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