誰にもいえない秘密
日本時間の今朝は、リーガエスパニョーラの開幕を告げる
スーペルコパが開催。
しかも対戦カードが
『マドリー×バルサ』
となれば、無論のこと見逃せない・・・![]()
というわけで、早朝、早起きをしてTVに向かうと、
ほぼ時同じくして目を覚ましたのが息子君。
私が両者の攻防に釘付けになることおよそ10分・・・
テレビに集中する私を責めるように号泣する彼。
お陰で、試合のその後はまだ観ることができていません![]()
一体、彼と共に早朝の欧州サッカー観戦をする日は
いつ訪れるのでしょうか??
それどころか我が息子君は、
最近、奥さんが使用しているカチューシャが気になり
ついに・・・
勇ましい日本男児が
サッカー<カチューシャ
とはあまりにいただけない現実でございます![]()
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赤の悪魔??
個人的にお気に入りなのが新シーズンのマドリーの
ホームユニホーム。
すでに子供にレプリカを着させて自己満足。
アウェー用の黒も、なかなかだなと思っていたのですが、
CL用のユニホームに仰天・・・
なんと赤![]()
歴史的には「青」や「紫」が伝統的なセカンドカラーだった
マドリーにとってはまさに革命的な「赤」採用。
赤・白って、どうしても彼らと被るんですけど![]()
果たしてコレを見慣れる日が訪れるのか??
・・・正直、微妙としか言いようがないユニフォームですが、
ホームを離れて【欧州の赤の悪魔】となってくれれば
文句の言いようがありません。
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リーガ開幕を直前に大波乱
広範囲にわたる市民による暴動が
大問題となっている英国。
とりわけ、貧困層が多く居住するトッテナム地域では
そうした暴挙がいっそう盛んな状況であることから、
プレミアリーグの開幕すら脅かしている状況ですが、
なんとスペインでもリーガが開幕危機です。
AFE(スペインサッカー選手協会)のルイス・ルビアレス会長は、
リーガエスパニョーラ1部と2部の開幕節および第2節を、
ストライキの強行により遅延させる意向を発表。
marca紙によるとルビアレス会長は
マドリーのイケル・カシージャス、
ビルバオのフェルナンド・ジョレンテ、
バレンシアのアルベルダ、バルサのプジョールら
1部と2部の110選手とともに会見を行い
「我々選手協会が開催した総会の結果、
リーガ第1節、第2節のストライキ実行を決定した」
との声明を発表したものです。
膨れ上がる借金などが起因する倒産法が
適用されるクラブが続出しているリーガにおいて、
協会は選手への給与未払いの解決策を
スペインプロリーグ機構(LFP)に求めていました。
長期間これを受けていたLFPは給与保証の協定を可決したものの、
AFEは提示された協定案が、
【予てからの交渉を反映したものではない】
と不服を露にし、改善を要求していました。
確かに、昨シーズン、ラージョなどで起こった長期間の
給料未払いなどは、深刻を極める問題となっていましたが、
結局のところ協会とLFPの議論に歩み寄りなどはなく、
ストライキ敢行は回避できない様相を呈しています。
スペインの労組では、決して珍しくないストではあっても、
リーガは世界を相手にする大ビジネス。
国家にも関わる大事であることには間違いありません。
もしもストが実行されれば、新シーズンのスケジュール遂行は
極めて困難になることを承知の上で
最後のカードを提示した協会に対し、
果たしてLFPが何らかの対応に出るのか??
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王者バルサの"恐怖"の人事
決して生産的なプレシーズンを送っているとは思えないR・マドリー。
一方でライバルに目を向けると
知りませんでした・・・
エウセビオ氏がバルサBの監督に就任しているではありませんか。
バルサの経営戦略にとってカンテラ育成は
欠かせない将来設計のひとつ。
ルイス・エンリケ氏が引責し、ローマの監督に就任した後、
誰がそのポストを担うのか気にはなっていましたが、
まさに『適任者』が選ばれていることに、恐怖さえ感じます。
かつてバルサのコーチ時代には、
当時の監督ライカールト氏に『世界随一』と評されたこのお方。
何よりその人格は多くの若者を惹きつけるに違いありません。
事実、一昨シーズンまで監督をしていたセルタでは、
経営難に喘ぐチームにおいて積極的にBチームから
選手をトップに昇格させ幾人もの選手を抜擢。
成績不十分として彼は更迭されましたが、
昨シーズンはエウセビオが抜擢していた選手達が
見事に成長を遂げ、チームは1部昇格に後一歩のところまで
迫ったのは記憶に新しいところです。
要するに、若手を伸ばすことに懸けても
これ以上にない人材といえるこのお方が
カンテラ育成に命を懸けるバルサの下部組織を
任されたことには、本当に大きな影響が及ぶと思われ。
彼がバリャドリード時代、プレーの質の高さはもちろんのこと
数少ない接触の中で魅せてくれたその人柄は
自分という人間の小ささを思い知らせてくれました。
私にとっては最もリスペクトする
サッカー関係者であるエウセビオが、
憎きバルサの将来を担っていると考えると
心中は複雑さを増すというものですが
やはりエウセビオから直接もらった01/02シーズン
ベルナベウでのR・マドリー戦実着用の
ユニフォームは宝物。
引退試合前日に書いてもらったそのメッセージ
『私はサッカーをこよなく愛する選手である。
この世界からどうしたら離れられるものか。
私は、監督となってこの世界に舞い戻る。』
その言葉が、カンテラ軽視の姿勢を変えない
クラブを応援する私に重くのしかかります。
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ガリシアの星
先日、青森駅に隣接する駅ビル内にある
輸入食品店で『ガリシアの星』を発見!!
ESTRELLA GALICIA
思わず購入![]()
ガリシア地方の地ビールとして知られるこの銘柄。
ここ数年日本での販売に力を入れているのは
周知していましたが、まさか青森の店で出会えるとは。
(mahouのような有名な銘柄は売っていないのに ^^;;)
広い視野で見れば、日系企業の業績を大きく左右する
円高効果など喜べるはずもないのですが、
このように、これまでお目にかかることがなかった
こんな商品を手にとることもできるのですね。
現地ではDEPOR瓶も限定発売されている
地域密着のEstrella Galcia。
皆さんも発見することがあれば、是非お試しを。











