El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -16ページ目

誰にもいえない秘密

日本時間の今朝は、リーガエスパニョーラの開幕を告げる

スーペルコパが開催。


しかも対戦カードが


『マドリー×バルサ』


となれば、無論のこと見逃せない・・・目


というわけで、早朝、早起きをしてTVに向かうと、

ほぼ時同じくして目を覚ましたのが息子君。



私が両者の攻防に釘付けになることおよそ10分・・・







テレビに集中する私を責めるように号泣する彼。


お陰で、試合のその後はまだ観ることができていません汗


一体、彼と共に早朝の欧州サッカー観戦をする日は

いつ訪れるのでしょうか??




それどころか我が息子君は、

最近、奥さんが使用しているカチューシャが気になり


ついに・・・


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カチューシャ装着ガーン


勇ましい日本男児が


サッカー<カチューシャ


とはあまりにいただけない現実でございますカゼ



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赤の悪魔??

個人的にお気に入りなのが新シーズンのマドリーの

ホームユニホーム。

すでに子供にレプリカを着させて自己満足。


アウェー用の黒も、なかなかだなと思っていたのですが、

CL用のユニホームに仰天・・・


なんと赤叫び



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歴史的には「青」や「紫」が伝統的なセカンドカラーだった

マドリーにとってはまさに革命的な「赤」採用。



赤・白って、どうしても彼らと被るんですけどむっ



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果たしてコレを見慣れる日が訪れるのか??




・・・正直、微妙としか言いようがないユニフォームですが、

ホームを離れて【欧州の赤の悪魔】となってくれれば

文句の言いようがありません。



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リーガ開幕を直前に大波乱

広範囲にわたる市民による暴動が

大問題となっている英国。



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とりわけ、貧困層が多く居住するトッテナム地域では

そうした暴挙がいっそう盛んな状況であることから、

プレミアリーグの開幕すら脅かしている状況ですが、

なんとスペインでもリーガが開幕危機です。


AFE(スペインサッカー選手協会)のルイス・ルビアレス会長は、
リーガエスパニョーラ1部と2部の開幕節および第2節を、

ストライキの強行により遅延させる意向を発表。

marca紙によるとルビアレス会長は

マドリーのイケル・カシージャス、

ビルバオのフェルナンド・ジョレンテ、
バレンシアのアルベルダ、バルサのプジョールら

1部と2部の110選手とともに会見を行い


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「我々選手協会が開催した総会の結果、

リーガ第1節、第2節のストライキ実行を決定した」


との声明を発表したものです。

膨れ上がる借金などが起因する倒産法が

適用されるクラブが続出しているリーガにおいて、
協会は選手への給与未払いの解決策を

スペインプロリーグ機構(LFP)に求めていました。


長期間これを受けていたLFPは給与保証の協定を可決したものの、
AFEは提示された協定案が、




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【予てからの交渉を反映したものではない】


と不服を露にし、改善を要求していました。

確かに、昨シーズン、ラージョなどで起こった長期間の

給料未払いなどは、深刻を極める問題となっていましたが、


結局のところ協会とLFPの議論に歩み寄りなどはなく、

ストライキ敢行は回避できない様相を呈しています。

スペインの労組では、決して珍しくないストではあっても、

リーガは世界を相手にする大ビジネス。

国家にも関わる大事であることには間違いありません。

もしもストが実行されれば、新シーズンのスケジュール遂行は

極めて困難になることを承知の上で

最後のカードを提示した協会に対し、

果たしてLFPが何らかの対応に出るのか??



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王者バルサの"恐怖"の人事

決して生産的なプレシーズンを送っているとは思えないR・マドリー。


一方でライバルに目を向けると


知りませんでした・・・


エウセビオ氏がバルサBの監督に就任しているではありませんか。



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バルサの経営戦略にとってカンテラ育成は

欠かせない将来設計のひとつ。


ルイス・エンリケ氏が引責し、ローマの監督に就任した後、

誰がそのポストを担うのか気にはなっていましたが、

まさに『適任者』が選ばれていることに、恐怖さえ感じます。



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かつてバルサのコーチ時代には、

当時の監督ライカールト氏に『世界随一』と評されたこのお方。


何よりその人格は多くの若者を惹きつけるに違いありません。


事実、一昨シーズンまで監督をしていたセルタでは、

経営難に喘ぐチームにおいて積極的にBチームから

選手をトップに昇格させ幾人もの選手を抜擢。


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成績不十分として彼は更迭されましたが、

昨シーズンはエウセビオが抜擢していた選手達が

見事に成長を遂げ、チームは1部昇格に後一歩のところまで

迫ったのは記憶に新しいところです。


要するに、若手を伸ばすことに懸けても

これ以上にない人材といえるこのお方が

カンテラ育成に命を懸けるバルサの下部組織を

任されたことには、本当に大きな影響が及ぶと思われ。


彼がバリャドリード時代、プレーの質の高さはもちろんのこと

数少ない接触の中で魅せてくれたその人柄は

自分という人間の小ささを思い知らせてくれました。


私にとっては最もリスペクトする

サッカー関係者であるエウセビオが、

憎きバルサの将来を担っていると考えると

心中は複雑さを増すというものですが


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やはりエウセビオから直接もらった01/02シーズン

ベルナベウでのR・マドリー戦実着用の

ユニフォームは宝物。


引退試合前日に書いてもらったそのメッセージ


『私はサッカーをこよなく愛する選手である。

この世界からどうしたら離れられるものか。

私は、監督となってこの世界に舞い戻る。』


その言葉が、カンテラ軽視の姿勢を変えない

クラブを応援する私に重くのしかかります。


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ガリシアの星

先日、青森駅に隣接する駅ビル内にある

輸入食品店で『ガリシアの星』を発見!!



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ESTRELLA GALICIA


思わず購入チョキ



ガリシア地方の地ビールとして知られるこの銘柄。

ここ数年日本での販売に力を入れているのは

周知していましたが、まさか青森の店で出会えるとは。

(mahouのような有名な銘柄は売っていないのに ^^;;)


広い視野で見れば、日系企業の業績を大きく左右する

円高効果など喜べるはずもないのですが、

このように、これまでお目にかかることがなかった

こんな商品を手にとることもできるのですね。


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現地ではDEPOR瓶も限定発売されている

地域密着のEstrella Galcia。

皆さんも発見することがあれば、是非お試しを。


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