地産地消ではもったいない
日頃、息子を寝かしつける時に聞かせていた
青森ご当地アイドル「りんご娘」。
昨日は近所で24時間テレビのステージがあるってことで
息子を連れて参戦した次第です。
子供をつれて親子でイベントなんて
青森ではなかなかない機会。
いつもCDから聞こえてくる歌声を生で聴くことに
「ぽか~ん」状態の息子に微笑みつつ、
普段子供に聞かせながら脳にインプットされた
歌詞を思わず口ずさむ。
かつて彼女達と同じように
ステージの上に立っていた奥さんには、
彼女たちの陰の努力がひしひしと伝わって
いたことでしょう。
あの独特の空気感。
きっとこれも青森が誇れるもののひとつ。
すでに全国区のメディアに登場している彼女達ですが、
この子達は「地産地消」ではもったいないと
感じさせられた一日でした。
そのお陰か、昨晩はやたら寝つきが良かった息子は
今朝も早朝から目を覚まし絶好調(笑)
走り出すのさ。僕らを乗せて。
皆さんも良い週明けを![]()
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これぞプロの意地
本当なら開幕戦が行われるはずだった今週末。
待ちに待った開幕に胸躍らせる選手
開幕延期にホッと胸を撫で下ろす選手
その心境は様々でしょうが、R・マドリーのペドロ・レオンの
心境とはどんなものなのでしょうか。
昨シーズン、ヘタフェから鳴り物入りでマドリーに入団した
ペドロ・レオンでしたが、シーズン序盤からモウリーニョの
指示を無視するなどしたペナルティーを科せられた頃から
戦力構想から外れ、ベンチ外生活が続きました。
その様相から、誰しも彼の放出は確実・・・
と見ていたはずですが、
彼は中国・米国ツアーの帯同メンバーから外れても
バレンシアや古巣ヘタフェからのオファーも拒絶を示し、
【モウリーニョを見返す自信】
に満ち溢れているといいます。
市場の扉が閉じるまでまだ11日間あるとはいえ、
彼の意地が貫かれるのは確実視されているようで。
彼については、過去、幾度か記事にしたことがありますが、
彼の一家は、自転車競技の名家で知られており
兄のルイス・レオンはその道でチャンピオンに輝くプロ選手。
しかし、警察官だった父がETA のテロに巻き込まれ重症を負うなど
実に複雑な傷みを抱えた選手であるともいえます。
そんなペドロ・レオンがマドリーでのプレーに拘る理由とは
一体何なのでしょうか。
プロとしての挑戦か?
自分を認めないモウリーニョへの意地か?
いずれにせよ、多くの外国人選手に活躍の場を奪われている
近年のレアル・マドリード。
彼のような肝っ玉の強いスペイン人選手の挑戦を
温かく見守っているマドリディスタも少なくないはずです。
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栄冠を目の前に
第93回全国高校野球選手権
決勝 光星学院0―11日大三(甲子園)
県勢42年ぶりの決勝進出の快挙に
今日は朝からTVに噛り付いてしまいました。
ここまで好守を武器に独特のリズムで
勝ち進んできた光星学院も、
不要な隙を見せれば付け入る隙なし。
「日大三は強い」。
光星学院・仲井監督がそう語ったように
試合は両者の力の差を見せつけられる結果となってしまいました。
決勝での敗戦・・・
今はさぞ辛い経験でしょうが、
選手達にとって甲子園で行われる最後の試合を戦い抜いたことは
この先の人生における「大きな自信」という
糧になるに違いありません。
そして、そんな彼らから勇気をもらった青森県民。
街では号外が配られ、
あちこちに
『光星学院 祝・準優勝』の文字が。
『甲子園準優勝』
閉塞感漂うこの青森に明るい話題提供をしてくれた
貢献は実に大きなものです。
ありがとう。そしてお疲れ様。
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すべては未来のため?
先日、こちらのブログでも扱ったように 、
選手会とスペインプロリーグ機構(LFP)の間の
交渉のもつれによりリーガ開幕が危機に直面しています。
昨日も、選手への給与未払いの解決策に関し
4時間にわたって交渉が行われたものの、
結局、双方の歩み寄りは見られず・・・
本日開幕予定だったリーガ(1部、2部)は、
ストライキーに突入する
という大変残念な結末を見ることになりました。
こちらの交渉は、現地時間本日の10:15に再開予定で、
それでも決着を見ない際には、月曜日同刻にて
話し合いが行われる見込みですが、
来週開催予定だった第2節の未開催も必至。
双方がそれぞれの立場において
必要な態度を示した結果であることはわかりますが、
これにより、各クラブの収益が減収となるのも明らか。
そして何より、これらの試合観戦を中心に旅行を組むなど
開催を心待ちにしていたサポーターにとっては
とてつもないショックであることでしょう。
すべてはリーガエスパニョーラの未来のため
そう信じる以外ありません。
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2強が崩してしまうもの
結局、観戦が昨晩となってしまったスーペルコパ第一戦。
こんな時期に真剣勝負のこの対戦が実現するなど
夢のような話でしたが、終わってみれば開始直後の
マドリーの気迫の込められた総攻撃は影を潜め、
ビジャ、メッシのゴラッソなど『バルサ陣営の歓喜』
ばかりが印象に残る試合となりました。
マドリディスタからすれば、
カジェホンら新戦力に期待はかかるものの、
バルサのアレクシスほど恐怖感は感じられないし、
この中に【新4番】が加入してしまうことを考えると、
やはり彼らは”王者”だなと認めてしまう私がおります。
まだ第2戦が残っているのを良いことに
メディアはライバル心・闘争心を煽るというよりも
喧嘩を挑発するような選手のコメントや記事ばかり。
言った 言わない
やった やらない
そんな記事を読んでいると
まるで低俗な日本の芸能報道を見ているようで
『この国は強すぎる2強のせいで
サッカー環境すらも変わってしまっている』
そんな現実を改めて認識させられます。
雑音など生まれない
新シーズン開幕を銘打つに相応しい
気持ちの良い第2戦となりますように。
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