El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -133ページ目

恥知らず

著名アスリートの出馬表明。


スポーツで優れた成績を残したとしても、

それが政治家としての才覚に繋がるとは思えない。

一体彼女が、政治の何を知っているというのだろうか。


しかも、そんな人物を国を代表する政治家が

直々に誘ったというのだから、

なんとも・なんとも・なんとも情けない。


誘う方も異常だが、

引き受ける側もこれまた恥知らずであるとしか思えない。



『知名度が得票に繋がる』


そんな感覚で擁立を目論んでいるのが見え見えなのだから、

まるで『一本』を取ったような顔つきの小沢氏に対し、

国民は怒りの声を上げなければ。


日本という国はどこへ向かっていくのだろう…


日本国が、次世代に900兆円近い巨額の借金を残しつつある今、

選挙に勝つことだけが求められる国になどさせてはいけない。


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さらばグティ…突然の惜別

今シーズン最後のホームゲームとなった

アスレティック戦。


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こともあろうか、この日もトップ下で先発出場した

ホセ・マリア・グティエレスこと”グティ”との

惜別の試合となってしまいました。



昨日のエントリーでお伝えした

『グティのガルタサライ移籍』


正式な発表を待たずして、

彼は試合終了の笛を合図にしたかのように、

14年間支えられてきたマドリディスタ達、

そしてサンティアゴ・ベルナベウスタジアムとの

別れを果たしたのでした。



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スタンディングオベーションに、

全身で応えた彼の脳裏にはどんな思いが??



そして、一度はベンチ裏に姿を消した彼は、

再度チームジャージを纏い、その決断を自ら惜しむように

バックスタンドからゴール裏までをランニング。


スタンドのマドリディスタたちも、

彼が再び姿を現した意味を十分に理解していたに違いありません。


そんな場面をご覧になりたい方→コチラ


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天才肌を誇ったマドリーの14番。


突然やってきた彼との別れに、

とても大きな寂しさを感じているのは、

きっと僕だけではないはずです。


Hasta siempre Guti!!

Grande 14 ...


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『リーガ最終節の中止を求めよう』

バルサとマドリーの優勝争いの決着は最終節に持ち越し・・・


史上稀に見るハイレベルな戦線に巻き込まれるように

姿を見せるのが、私のお気に入りバジャドリード。



残留の夢を繋げるためには、

負けられない試合が続くPucelaことレアル・バジャドリードは、

今節、同じく降格危機にあるラシン・サンタンデールと対戦し、

見事2-1の勝利を挙げました!!



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前半から終始ラシンに押され続け、

劣勢を極めたといいますが、結果が全て。


勝ってそ望みを繋げたことには大きな価値があります。


なにせこの試合、試合前には、ソリージャでは滅多に見られない

チケットを求めるサポーターの行列ができるほど

その期待を浴びせられていたのですから。


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ただでさえ厳しいチーム状態の中で、

さらに多くの怪我人を抱えるPucela。

スタメンには、マルコスのような長年チームを支えてきた

選手の名はありません・・・



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その彼らが、降格の危機を抱えたまま望むのが

優勝を懸けて試合に臨むバルセロナというわけです。


あぁー


厳しすぎる。


バジャドリー監督のクレメンテ氏も、

一難去ってまた一難の状況に頭を抱えています。


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『最後の勝ち点の計算がどうなっているのかさっぱりわからない。

まずは、頭をリフレッシュさせ、次の試合に臨むかを考えようと思う。


一体どうやって、そしてバルセロナ相手に何ができるかを考えねば。

皆は、計算機を片手にしているだろうが、

我々は我々のすべきことを理解している・・・


(スペインプロサッカー協会会長)ビジャールに電話をして、

最終節の開催を中止してもらうしかない。』


と茶目っ気を込めながらも、

この厳しい状況と向き合っている様子です。

さら会見では、チャンピオンズリーグでバルサを破ったインテルの

戦い方が話題に上りますが、


『馬鹿なことを言うんじゃない。

彼らはイタリアのチャンピオンだぞ。』


と、記者陣のこのフリをひと蹴り。

もはや楽観的なゲームプランなど無意味なことは

誰よりも理解しているのでしょう。


そして、スタンドにはこんな垂れ幕。


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『Pucelaが、どこにいよとうとも、

お前を見捨てたりはしないよ。』


あたかも、その夢を諦めたような表現ですけど・・・。


シーズン前、ペドロ・レオンの代役として

大きな期待を背負いながら、

今シーズンを怪我の治療に費やしてしまったシシからは

こんなメッセージが届いています。


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『一年全てが悪いことばかりなはずがない。

俺は、最後の最後まで望みを捨てない。』


何の因果か、最終節は、

彼が幼少の頃からこよなく愛するバルセロナ。


試合に出たくとも、それが許されないシシの分も・・・

最終節の最後の笛が鳴らされるまで・・・



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AUPA PUCELA!

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グティがガルタサライへ!

MARCA紙がまたも驚きの報道。



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これまでも様々な移籍の噂が囁かれてきたグティですが、

このMARCA紙の報道は

『グティがガルタサライヘ』と

極めて断定的な表現を使っています。


ガルタサライは、グティの獲得間近に迫っている。

現在このクラブはこのMFの獲得に執心しており、

2年の契約をもって契約に結び付けようとしているようだ。


現在の監督はかつてバルサを率いたフランク・ライカールト氏。

彼は、クラブの重鎮達に対し


『グティは我々が再び欧州のトップクラスで戦うのに

欠かすことのできない選手である』


と断言したそうで、クラブ側は額を惜しむことなく

グティの獲得に動いているとされています。


もしも、この移籍が実現するとなれば、

グティがマドリーの選手としてベルナベウのグランドに立つのは

今節が最後ということになります・・・


クラブ側が残留を求めていると報道されているラウルに対し、

果たしてグティは・・・??


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あの選手が最後の召集へ!!

シーズン前、中村俊輔と共にエスパニョールの顔であったのが、

元キャプテンのラウル・タムード。



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未だ非凡な実力を兼ね備えながら、

様々なハプニング に見舞われ、

すっかりベンチ外が通常となってしまったカリスマが・・・


なんと!!

今節オサスナ戦の召集メンバーに選ばれました!!


ちなみにこの試合は、エスパニョールが主催する

コルネジャスタジアムで行われる最終戦・・・



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つまり、これはクラブ側が用意した

タムードとの惜別の召集ではないかと予想ができるわけですね。


タムードといえば、先週左足を痛め、

今シーズンは絶望とも囁かれたわけですが、

何はともあれ、彼の勇姿を拝めることとなりそうですね。


ポチェティノ監督およびダニエル・サンチェス・リブレ会長が

口を揃えて語ってきたのが”タムードに相応しい惜別”。

言うまでもなく、スタンドのサポーターはその意味を十分に

理解していることでしょう。


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RAUL TAMUDO

    ORGULLO Y EMBLEMA

             誇りであり勲章である


そう・・・

彼こそが『Mr.エスパニョール』。


遂に、このクラブと共に数々の修羅場を潜り抜け、

エスパニョール史上最高の選手と謳われた

タムードの花道が、彼の目の前に作られようとしています。



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