恥知らず
著名アスリートの出馬表明。
スポーツで優れた成績を残したとしても、
それが政治家としての才覚に繋がるとは思えない。
一体彼女が、政治の何を知っているというのだろうか。
しかも、そんな人物を国を代表する政治家が
直々に誘ったというのだから、
なんとも・なんとも・なんとも情けない。
誘う方も異常だが、
引き受ける側もこれまた恥知らずであるとしか思えない。
『知名度が得票に繋がる』
そんな感覚で擁立を目論んでいるのが見え見えなのだから、
まるで『一本』を取ったような顔つきの小沢氏に対し、
国民は怒りの声を上げなければ。
日本という国はどこへ向かっていくのだろう…
日本国が、次世代に900兆円近い巨額の借金を残しつつある今、
選挙に勝つことだけが求められる国になどさせてはいけない。
さらばグティ…突然の惜別
今シーズン最後のホームゲームとなった
アスレティック戦。
こともあろうか、この日もトップ下で先発出場した
ホセ・マリア・グティエレスこと”グティ”との
惜別の試合となってしまいました。
昨日のエントリーでお伝えした
正式な発表を待たずして、
彼は試合終了の笛を合図にしたかのように、
14年間支えられてきたマドリディスタ達、
そしてサンティアゴ・ベルナベウスタジアムとの
別れを果たしたのでした。
スタンディングオベーションに、
全身で応えた彼の脳裏にはどんな思いが??
そして、一度はベンチ裏に姿を消した彼は、
再度チームジャージを纏い、その決断を自ら惜しむように
バックスタンドからゴール裏までをランニング。
スタンドのマドリディスタたちも、
彼が再び姿を現した意味を十分に理解していたに違いありません。
そんな場面をご覧になりたい方→コチラ
天才肌を誇ったマドリーの14番。
突然やってきた彼との別れに、
とても大きな寂しさを感じているのは、
きっと僕だけではないはずです。
Hasta siempre Guti!!
Grande 14 ...
『リーガ最終節の中止を求めよう』
バルサとマドリーの優勝争いの決着は最終節に持ち越し・・・
史上稀に見るハイレベルな戦線に巻き込まれるように
姿を見せるのが、私のお気に入りバジャドリード。
残留の夢を繋げるためには、
負けられない試合が続くPucelaことレアル・バジャドリードは、
今節、同じく降格危機にあるラシン・サンタンデールと対戦し、
見事2-1の勝利を挙げました!!
前半から終始ラシンに押され続け、
劣勢を極めたといいますが、結果が全て。
勝ってそ望みを繋げたことには大きな価値があります。
なにせこの試合、試合前には、ソリージャでは滅多に見られない
チケットを求めるサポーターの行列ができるほど
その期待を浴びせられていたのですから。
ただでさえ厳しいチーム状態の中で、
さらに多くの怪我人を抱えるPucela。
スタメンには、マルコスのような長年チームを支えてきた
選手の名はありません・・・
その彼らが、降格の危機を抱えたまま望むのが
優勝を懸けて試合に臨むバルセロナというわけです。
あぁー
厳しすぎる。
バジャドリー監督のクレメンテ氏も、
一難去ってまた一難の状況に頭を抱えています。
『最後の勝ち点の計算がどうなっているのかさっぱりわからない。
まずは、頭をリフレッシュさせ、次の試合に臨むかを考えようと思う。
一体どうやって、そしてバルセロナ相手に何ができるかを考えねば。
皆は、計算機を片手にしているだろうが、
我々は我々のすべきことを理解している・・・
(スペインプロサッカー協会会長)ビジャールに電話をして、
最終節の開催を中止してもらうしかない。』
と茶目っ気を込めながらも、
この厳しい状況と向き合っている様子です。
さら会見では、チャンピオンズリーグでバルサを破ったインテルの
戦い方が話題に上りますが、
『馬鹿なことを言うんじゃない。
彼らはイタリアのチャンピオンだぞ。』
と、記者陣のこのフリをひと蹴り。
もはや楽観的なゲームプランなど無意味なことは
誰よりも理解しているのでしょう。
そして、スタンドにはこんな垂れ幕。
『Pucelaが、どこにいよとうとも、
お前を見捨てたりはしないよ。』
あたかも、その夢を諦めたような表現ですけど・・・。
シーズン前、ペドロ・レオンの代役として
大きな期待を背負いながら、
今シーズンを怪我の治療に費やしてしまったシシからは
こんなメッセージが届いています。
『一年全てが悪いことばかりなはずがない。
俺は、最後の最後まで望みを捨てない。』
何の因果か、最終節は、
彼が幼少の頃からこよなく愛するバルセロナ。
試合に出たくとも、それが許されないシシの分も・・・
最終節の最後の笛が鳴らされるまで・・・
AUPA PUCELA!
グティがガルタサライへ!
MARCA紙がまたも驚きの報道。
これまでも様々な移籍の噂が囁かれてきたグティですが、
このMARCA紙の報道は
『グティがガルタサライヘ』と
極めて断定的な表現を使っています。
ガルタサライは、グティの獲得間近に迫っている。
現在このクラブはこのMFの獲得に執心しており、
2年の契約をもって契約に結び付けようとしているようだ。
現在の監督はかつてバルサを率いたフランク・ライカールト氏。
彼は、クラブの重鎮達に対し
『グティは我々が再び欧州のトップクラスで戦うのに
欠かすことのできない選手である』
と断言したそうで、クラブ側は額を惜しむことなく
グティの獲得に動いているとされています。
もしも、この移籍が実現するとなれば、
グティがマドリーの選手としてベルナベウのグランドに立つのは
今節が最後ということになります・・・
クラブ側が残留を求めていると報道されているラウルに対し、
果たしてグティは・・・??
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あの選手が最後の召集へ!!
シーズン前、中村俊輔と共にエスパニョールの顔であったのが、
元キャプテンのラウル・タムード。
未だ非凡な実力を兼ね備えながら、
様々なハプニング に見舞われ、
すっかりベンチ外が通常となってしまったカリスマが・・・
なんと!!
今節オサスナ戦の召集メンバーに選ばれました!!
ちなみにこの試合は、エスパニョールが主催する
コルネジャスタジアムで行われる最終戦・・・
つまり、これはクラブ側が用意した
タムードとの惜別の召集ではないかと予想ができるわけですね。
タムードといえば、先週左足を痛め、
今シーズンは絶望とも囁かれたわけですが、
何はともあれ、彼の勇姿を拝めることとなりそうですね。
ポチェティノ監督およびダニエル・サンチェス・リブレ会長が
口を揃えて語ってきたのが”タムードに相応しい惜別”。
言うまでもなく、スタンドのサポーターはその意味を十分に
理解していることでしょう。
RAUL TAMUDO
ORGULLO Y EMBLEMA
誇りであり勲章である
そう・・・
彼こそが『Mr.エスパニョール』。
遂に、このクラブと共に数々の修羅場を潜り抜け、
エスパニョール史上最高の選手と謳われた
タムードの花道が、彼の目の前に作られようとしています。
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