さらばグティ…突然の惜別
今シーズン最後のホームゲームとなった
アスレティック戦。
こともあろうか、この日もトップ下で先発出場した
ホセ・マリア・グティエレスこと”グティ”との
惜別の試合となってしまいました。
昨日のエントリーでお伝えした
正式な発表を待たずして、
彼は試合終了の笛を合図にしたかのように、
14年間支えられてきたマドリディスタ達、
そしてサンティアゴ・ベルナベウスタジアムとの
別れを果たしたのでした。
スタンディングオベーションに、
全身で応えた彼の脳裏にはどんな思いが??
そして、一度はベンチ裏に姿を消した彼は、
再度チームジャージを纏い、その決断を自ら惜しむように
バックスタンドからゴール裏までをランニング。
スタンドのマドリディスタたちも、
彼が再び姿を現した意味を十分に理解していたに違いありません。
そんな場面をご覧になりたい方→コチラ
天才肌を誇ったマドリーの14番。
突然やってきた彼との別れに、
とても大きな寂しさを感じているのは、
きっと僕だけではないはずです。
Hasta siempre Guti!!
Grande 14 ...





