あなたは美容室の予約システムを検討しているとします。
そして、いくつものシステムをチェックしています。
それで何が違うか分かりましたか?
むしろ混乱しているのではないでしょうか。
そこで1つ手掛かりを差し上げます。
それは・・・、自分の弱点を言ってるかどうか。
誰でも「いいこと」を言いたいものです。
実際に、どこもいいことばかり言っています。
そんな中に、1つでも弱点を正直に言ってるところがあったらどうでしょうか?
あなたはそれを疑いますか?
疑うはずないですよね。
むしろ信頼できると思うのではないでしょうか。
そんなことをチェックポイントにすることができます。
ところが、これは予約システムについてだけ言えることではないのです。
あなたのお店で使うものすべてに言えます。
そればかりか、あなたのお店についても言えるのです。
あなたはフリーペーパーの広告やチラシに、いいことばかり書いていませんか?
あなたが予約システムを選ぶとき感じたことは、あなたのお客もあなたのお店について感じています。
そこで、差し障りのない範囲内で1つ弱点を言ってみてはどうでしょうか。
例えば「ウチはスタッフが素っ気ないかも知れないけど」とか、「いつも忙しくしてるけど」というようなことを、ひと言加えるのです。
きっとお客さんは「正直」だとか「人間味がある」とか感じるはずですよ。