『成功の9ステップ』を書いたジェームス・スキナーという人がいます。
彼は日本に来た頃は四畳半のアパートに住んでいた貧乏人でした。
ところが今では億のお金を動かしています。
そのジェームスがあるセミナーで繰り返し言っていたことがあります。
それは、どれだけお客のためを考えられるか、ということです。
その例としてこんな話をしてくれました。
ある夫婦がディズニーランドのレストランにやってきた。
夫婦は1年前に子供を亡くし、いま生きていたらこんなことができた筈だ、ということを体験するために来たのです。
そしてお子様ランチを頼んだ。
ところがその店の規定で、お子様ランチは12才未満でなければ出せないことになっていた。
店員はそれを伝えたが二人は「どうしても」と言う。
店員は迷った挙句に規定に逆らって独断で希望を受け入れた。
そして「3名様ご来店」と席に案内した。
さて、あなたはこの話をどう聞きましたか?
私は思い出すだけで涙が出ます。
でも私たちはその店員と同じことができるでしょうか?
お客様にはそれぞれの望みがあります。
私たちはそれをきちんと掴んでいるでしょうか?
知っていたとして、それに応えているでしょうか?
何よりも大事なのはお客様が望んでいることを知ることです。
それをストレートに聞くことができればいいのですが、たいていの場合は察するしかないのです。
でもそれって、できますか?
ところがそれを助けてくれるものがあります。
それが人工知能です。
私たちが見逃していることも拾ってくれます。
例えば、あるお客がどんなライフスタイルでいるか。
どんなタイミングで髪を切ろうと思うか。
もし個人的なメールをチェックするタイミングが分かれば、その頃にメールを送ると受信一覧の一番上に表示されます。
そんなことが実際に起きています。
その反応がいいことも実証されています。
そんなことができる予約システムにご興味がおありでしたら、こちらをご覧ください。