予約システムを選ぶときお客の立場に立ってますか? | 女性たちをヒロインにする美容室

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あなたの美容室ではお客やリピートが減っていませんか?
それはなぜだと思いますか?
景気やライバル店だけが原因ではないのです。
その答えと解決策をこのブログでご覧いただきます。



美容室の予約システムを選ぶとき、見落としがちなことがあります。

それはお店の都合だけで考えてしまうことです。

予約システムはお店にとってはもちろん大事なものです。

放っておいても予約をとってくれるし、予約や顧客の管理もしてくれます。



ところがそのシステムは、何よりもお客に使ってもらって始まるものです。

で、お客がそのシステムを使うとどんな状態になるか、ということを考えますか?

それをチェックしないと、そもそもお客がそのシステムを使ってくれないということになりかねません。



では、何をチェックすればいいのでしょうか?

それは「お客にとっての使い勝手」です。

お客が求めているのは、自分が「望むもの」を「簡単に」手に入れることです。

予約についてなら自分が希望する「日時」に、希望する「メニュー」を、希望する「スタイリスト」に素早く申し込めることです。



そこで大事なのが、お客が何を優先させたいかということです。

お気に入りのスタイリストにカットしてもらうことが最優先なのに、空いてる日時から確認するようにしているシステムでは、余計なプロセスを経ることになります。

お店としては空いていてもそのスタイリストが空いてなければ、また初めからやり直すことになります。

これでは面倒だと思いませんか?

実際に、そんなことで予約するのをやめてしまう人がいるようです。



予約システムを選ぶときはそれを使うお客の立場に立って、実際に確認することがとても大事です。