先日、将棋の米長元名人がコンピューターの「ボンクラーズ」と大局しました。
個人的には米長さんに勝って欲しかったのだが・・・。
結果はボンクラーズが勝利。

そのボンクラーズの武器は人工知能です。
これまでの大局データや戦略が詰め込まれています。
それを実戦でも動員できます。
先日の大局は人間の知能と機械文明との勝負だったのです。
同じような対戦がチェスでも行われていて、これもコンピュータが勝ちましたね。
さてそんな勝負はともかくとして、それが人工知能というものです。
学習して進化する能力を持っています。
その能力が人間にも勝ることを知らされたということです。
人間としては悔しい気持ちがあります。
でも、それをビジネスの世界で考えるとどういうことになるでしょうか?
そんなものがあれば使いたくなりませんか?
実は、ネットの世界ではその人工知能を取り込んでいるところがあります。
でもそれはごく一部で、せいぜいグーグルやアマゾンくらいです。
ところが、その人工知能が美容室の世界にもあるのです。
それが予約システム。
何と人工知能が入った予約システムがあるのです。
それでどんなことができるかと言うと・・・。
興味がある方はこちらをご覧ください。