ISO9001を極めよう!~審査員の本音 -14ページ目
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ISO900は企業の成功法則の規格書

ISO900とは何? と聞かれれば、皆さんはどう答えられますか。
私は企業の成功法則を規格にしたものです。と答えます。
最近、企業を勝ち組み、負け組みに分けたりします。
勝ち組みは何故 勝てたのか?
そこに共通の成功法則があります。
それを世界の財産として共有しようではないか、何かいい方法はないだろうか。
ということでISOという国際規格になりました。
なんとありがたい規格でしょう!
ISOの活用は必ず企業を成功に導くのです。
次回から企業の実情を紹介していきます。

まずは自己紹介

私は現役のISO9001の審査員です。
毎週、全国の様々な業種、規模の企業におじゃまして審査を行っています。
審査員の本音を紹介する事によってISO9001の本質を知ってもらいのです。
審査でよく見られる 文書や記録の管理にマネジメントが縛られている組織、呪文のように顧客満足を唱えているだけの組織、改善を声高に叫ぶだけの管理職 ISOは何も指摘がないことが一番と半分しらけ気味の担当者などに 私は叫びたい。「ISOはそんな規格ではない!!」
皆さんと一緒にISOについて考えていきたのです。  
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