切符販売機で、切符を購入する人を見るとホッとするなぁ。
ICカードで、スイスイ改札を通り抜ける光景が当たり前になっている。
あの風呂桶みたいな場所で、ベテランこれ見よがしに、
鋏をチャキチャキを鳴らしクルクル廻し、キセル許さじと目を光らせていた若い駅員も
民営化系列と思われる立ち食いそば屋で、ザルを振り上げている。
おそらく気の強い性格が災いしたのか、民営化の波に乗せてもらえず弾かれてしまったのか。
そんな想像をさせるような、弱々しい眼の光だった。
この景気悪化の中といえども、食い扶持だけは確保しなくてはならない。
管理職ともなれば、その苦労は部下の数だけ増えてくるだろう。
守っていかなければならない事ではあるが、決断を迫られれば案の一つは用意が必要なわけで。
この異動の時期を控えた新春は、大きな会社になればなるほど大変なのだろう。
そんな中、親しい友人も900万の年収と十数年築き上げた地位を棄て会社を去った。
驚きである・・。電話では要を得ないので会う事にした。
他人事だけに興味深々である。
今夜はロケット打ち上げ成功を祝って飲みにイコ♪
「おくりびと」アカデミーノミネートも凄いか?