26/08/08 関かおる 小麦畑できみが歌えば | ptureのブログ

高校を卒業して家業の農業を手伝う女の子が街のオーディションをきっかけにオペラ歌手の道を選んでいく物語。歌が好き、親友と一緒に歌うのが好き、おばあちゃんが好き、家族が好き、家の麦畑が好き。好きさがストレート。いいなあ。眩しいなあ。オーでしション落ちちゃったかあ。あら、アメリカのオペラ歌手研修プログラムにいっちゃったよ。あー、最後まで残れなかったか。あら、その劇場のオーディション受けちゃったよ。落ちちゃったか。でも街のオペラに選ばれたよと、ストーリー自体はすごくご都合主義ではあるんだけど、まあいいや。研修合宿での友人たちとの歌への向き合いが秀逸だった。なるほど、ここまで考えて歌って初めて表現できるものなのか、声楽家とは。声って、トレーニングjというか、習ってなくても、才能で歌えるものなのかなあ。だとしたら素敵だよな。最後はお見事な大ハッピーエンド。お婆ちゃんも元気で、親友とも前以上に仲良くなれて。こころ洗われました。んでもってアリアの楽しみ方が一つ増えたかな。おもしろかった。