26/07/27 今村翔吾 イクサガミ 神 | ptureのブログ

最終巻。陸蒸気から最後東京に入った所から。蠱毒が実施された殺し合いの目的は?京八流の真の姿とは?朧流との決着は?本当に賞金を受け取ることができるの?誰が生き残るの?と色々持ち越して。いやあ、初っ端から全開の戦いっぷり。それが今の面影を少し持ってる明治の東京で暴れまわり。さらには、この小説オリジナルなのか、本当なのか、郵便屋さんのあり方の違いのおもしろさ。強いじゃん。え、警察が持てない拳銃所持が許されてた?そういえば強い郵便屋さんって、映画でも漫画でも小説でもあるな。世界的に。ここ、実は今回一番はまったところかも。荷を受け取りに来たっていって、人質を奪い返すとこ、最高かよ。化物みたいな能力を持つ参加者達は最後まで変わらず。いや、さらにヒートアップ。慣れ親しんだキャラだって、凄まじすぎる奥の手をもってたりとね。でも、双葉ちゃんの心の強さ、優しさに皆が懐柔されてく展開がもう拍手ものでした。ああ、おもしろかった。戦闘シーンとか、武器が想像もつかないし、シーンの描写もよくわからんかったけど。