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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

今週のドル円は、このところの円安トレンドを支えていた7日移動平均線の下で始まりました。

私は、「7日移動平均線の下で始まったらショート!」と書きましたが、現在は7日移動平均線の上で推移していますガーン

朝の時点で7日線は。

 

しかし、再び上昇トレンドが復活する!と決めるのはまだ早いようですニコニコ

 

チャートはドル円の週足&日足です。

(ドル円週足)

(ドル円日足)

 

今回は普段の単純移動平均線ではなく、トレンドラインを引いたチャートです。

なぜなら、トレンドラインはブレイクした後、一度はタッチしてから値動きが反転する。という特徴があるからです。

 

今回の場合、日足や週足で上昇トレンドを支えていたMAをブレイクした後に今週を迎えました。

当然、先週までサポートしていたMAが、レジスタンスに役割を変えるというのがセオリーです。

同時に、正しいトレンドラインにも一度タッチしてから値動きが反転するというのもセオリーです。

 

仮に、ブレイクしたMAやトレンドラインにタッチをせずに反転をした場合、新たに出来たトレンドは終わるのが早いという特徴があります。

 

私のストップロスはその上)現在のドル円は、週足のトレンドラインに反応しているようですが、いずれ日足のトレンドラインにタッチしに戻ります。

 

MAやトレンドラインをブレイクした後、早々にブレイクしたサポレジにタッチして反転をした場合は安心してエントリーできるのですが、タッチをせずに反転した場合はポジションが長持ちしないケースが多く、ドキドキです滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは、主に急激な上昇が続いているドル円・クロス円について書きました。

どこまで上がるかを予想するのではなく、上昇が終わるのを待たないと痛い目に遭う。とも書きましたドクロ

 

明日の月曜日、前回のブログで紹介した通貨ペアのうち、ドル円とポンド円は「上がるのが終わった」ことを確認できそうです。

下のチャートはドル円の日足です。

これを見ると、4月21日からおよそ1か月も続いていた上昇トレンドをサポートしていたのが7日移動平均線であったこと。

金曜に同線をブレイクしたこと。

その2点を確認することができます。

つまり、月曜日に7日移動平均線の下で始まるのを確認することで、上がるのが終わったということが確認できます目

月曜は同線の少し下でショートです。

 

次にポンド円イギリス

こちらも日足です。

ポンド円も長いこと上昇トレンドが続いていました。

こちらも、サポートをしていた7日移動平均線を金曜にブレイクしているのがわかります。

月曜の始値が7日移動平均線を下回っていることで「上がるのが終わった」ことを確認できますが、ポンド円のエントリーは少し様子を見るかもしれません、しても小ロット。

欧州通貨が上昇していて、下げ渋る可能性があるからです。

 

今回はこの辺でニコニコ

 

フランス大統領選は、大方の予想通りマクロン氏が勝利しましたフランス

為替相場は私の期待を込めた予想と裏腹に、大した混乱もなく始まりました。

 

ショートのポジションを持っているユーロドル。

大きく上に窓を開けて始まったらどうしよう・・・。などと思っていましたが、日本のFX会社が始まる7時には少し窓が開いていただけ。

また、その後売られているのでラッキーです。

今回は予想でもなんでもなく、ただのラッキーです。

 

チャートはユーロドルの1時間足。

今朝、MA38がサポートをしたら決済しようと思っていましたがスルー。

その後も始値が38を超えていたら決済しようと思っていましたが、レジスタンスとして働きました。こちらもラッキーです。

今後は、とりあえずストップロスを約定レートにして放置です。

 

また、始値が11日移動平均線を下回って始まるようなことがあれば、また売ろうと思っていますダウン

 

次にドル円・クロス円¥

以前にもブログに書きましたが、生徒さんから「どこまで上がるのか?」と質問をされると、「上がるのが終わるまで。」と答えています。

今回は上がるのが終わったら売ろうと思っている、ドル円・ユーロ円・ポンド円について書きます。

 

まずはドル円アメリカ

チャートは日足。

ドル円をサポートしているのは7日移動平均線。

始値が7日移動平均線を下回った場合、上がるのが終わったと判断して売ろうと思っています。

 

次にユーロ円フランス

こちらも日足チャート。

ユーロ円は、もう長いこと 5日移動平均線にサポートされています。

こちらも、始値が5日移動平均線を下回っていたら売ろうと思っています。

 

最後にポンド円イギリス

ポンド円をサポートしているのは7日移動平均線。

始値がこれを下回っていたら、売ります。

 

テクニカル分析の中には、買われすぎ売られすぎを判断する指標も存在しますが、今のように買われ続けることも往々にしてあります。

確かに、買われたものはいずれ売られますが、感覚等で「もうそろそろ下がるだろう・・・」などと判断しようとすると痛い目にあいます。

 

感覚ではなくチャートで判断しているはず。と自分では思っていても、下がるはずという意識があると、チャート上で下がる証拠探しが始まってしまいます。

 

トレンドの頂上で売ることは出来ませんが、どこまで上がるのかは、上がるのが終わるのを待つのが確実ですコインたち

 

今回はこの辺でニコニコ