フランス大統領選は、大方の予想通りマクロン氏が勝利しました![]()
為替相場は私の期待を込めた予想と裏腹に、大した混乱もなく始まりました。
ショートのポジションを持っているユーロドル。
大きく上に窓を開けて始まったらどうしよう・・・。などと思っていましたが、日本のFX会社が始まる7時には少し窓が開いていただけ。
また、その後売られているのでラッキーです。
今回は予想でもなんでもなく、ただのラッキーです。
チャートはユーロドルの1時間足。
今朝、MA38がサポートをしたら決済しようと思っていましたがスルー。
その後も始値が38を超えていたら決済しようと思っていましたが、レジスタンスとして働きました。こちらもラッキーです。
今後は、とりあえずストップロスを約定レートにして放置です。
また、始値が11日移動平均線を下回って始まるようなことがあれば、また売ろうと思っています![]()
次にドル円・クロス円![]()
以前にもブログに書きましたが、生徒さんから「どこまで上がるのか?」と質問をされると、「上がるのが終わるまで。」と答えています。
今回は上がるのが終わったら売ろうと思っている、ドル円・ユーロ円・ポンド円について書きます。
まずはドル円![]()
チャートは日足。
ドル円をサポートしているのは7日移動平均線。
始値が7日移動平均線を下回った場合、上がるのが終わったと判断して売ろうと思っています。
次にユーロ円![]()
こちらも日足チャート。
ユーロ円は、もう長いこと 5日移動平均線にサポートされています。
こちらも、始値が5日移動平均線を下回っていたら売ろうと思っています。
ポンド円をサポートしているのは7日移動平均線。
始値がこれを下回っていたら、売ります。
テクニカル分析の中には、買われすぎ売られすぎを判断する指標も存在しますが、今のように買われ続けることも往々にしてあります。
確かに、買われたものはいずれ売られますが、感覚等で「もうそろそろ下がるだろう・・・」などと判断しようとすると痛い目にあいます。
感覚ではなくチャートで判断しているはず。と自分では思っていても、下がるはずという意識があると、チャート上で下がる証拠探しが始まってしまいます。
トレンドの頂上で売ることは出来ませんが、どこまで上がるのかは、上がるのが終わるのを待つのが確実です![]()
今回はこの辺で![]()




