仏大統領選後の値動きと ユーロドル・ドル円・ユーロ円・そしてポンド円 | “後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

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心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

フランス大統領選は、大方の予想通りマクロン氏が勝利しましたフランス

為替相場は私の期待を込めた予想と裏腹に、大した混乱もなく始まりました。

 

ショートのポジションを持っているユーロドル。

大きく上に窓を開けて始まったらどうしよう・・・。などと思っていましたが、日本のFX会社が始まる7時には少し窓が開いていただけ。

また、その後売られているのでラッキーです。

今回は予想でもなんでもなく、ただのラッキーです。

 

チャートはユーロドルの1時間足。

今朝、MA38がサポートをしたら決済しようと思っていましたがスルー。

その後も始値が38を超えていたら決済しようと思っていましたが、レジスタンスとして働きました。こちらもラッキーです。

今後は、とりあえずストップロスを約定レートにして放置です。

 

また、始値が11日移動平均線を下回って始まるようなことがあれば、また売ろうと思っていますダウン

 

次にドル円・クロス円¥

以前にもブログに書きましたが、生徒さんから「どこまで上がるのか?」と質問をされると、「上がるのが終わるまで。」と答えています。

今回は上がるのが終わったら売ろうと思っている、ドル円・ユーロ円・ポンド円について書きます。

 

まずはドル円アメリカ

チャートは日足。

ドル円をサポートしているのは7日移動平均線。

始値が7日移動平均線を下回った場合、上がるのが終わったと判断して売ろうと思っています。

 

次にユーロ円フランス

こちらも日足チャート。

ユーロ円は、もう長いこと 5日移動平均線にサポートされています。

こちらも、始値が5日移動平均線を下回っていたら売ろうと思っています。

 

最後にポンド円イギリス

ポンド円をサポートしているのは7日移動平均線。

始値がこれを下回っていたら、売ります。

 

テクニカル分析の中には、買われすぎ売られすぎを判断する指標も存在しますが、今のように買われ続けることも往々にしてあります。

確かに、買われたものはいずれ売られますが、感覚等で「もうそろそろ下がるだろう・・・」などと判断しようとすると痛い目にあいます。

 

感覚ではなくチャートで判断しているはず。と自分では思っていても、下がるはずという意識があると、チャート上で下がる証拠探しが始まってしまいます。

 

トレンドの頂上で売ることは出来ませんが、どこまで上がるのかは、上がるのが終わるのを待つのが確実ですコインたち

 

今回はこの辺でニコニコ