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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

昨日の投稿では、正しいトレンドラインについて書きました鉛筆

昨日例に出したドル円12時間足の41は、5時間ほどで力尽き、ドル円はさらに下落していますダウン

 

果たしてドル円はどこまで下がるのでしょうか?

下のチャートはドル円の週足です。

ドル円のサポートは38週移動平均線。

もしも、来週の始値がこれを下回っていた場合、同線がレジスタンスとなり、61週移動平均線付近までは下落すると個人的には思っています。

 

ただ、どこまで下がるか、あるいは、上がるかを考えて取引をすると、往々にして痛い目にあいます叫び

 

長い陽線は、あることを受けて新規の買い注文が多かったから出るのではなく、長い陰線はあることを受けて新規の売り注文が多かったから出るのではありません。

長い陽線は我々素人のショートポジションが損切りされた跡ですし、長い陰線は我々素人のロングポジションが損切りされた跡です。

 

そのことに気づいた上で相場に挑まなければ、なかなか勝てるようにはなりません。

 

今回はこの辺でニコニコ

 

みなさん、こんにちはクローバー

今週の投稿では、ブレイクしたトレンドラインに一度は戻る性質がある。と度々書きました。

 

しかし、後から見れば「なるほど!」と思えるようなトレンドラインも、事前に正しいものを引くのはとても難しいものです。

FX初心者のころに一度は目にするトレンドラインですが、書籍やネット、セミナーで例として示されるトレンドラインは、そのほとんどが後から引かれたもの。

 

後から引けば誰でも上手に引けますが、これから反応するであろうトレンドラインを自分で引くのは至難の業ですアセアセ

 

下のチャートはドル円の12時間足(byGMO)です。

4月24日のドル円は、上に大きく窓を開けて始まりました。

上に窓を開けた時は、レジスタンスを飛び越えて始まっていないかを確認します。

レジスタンスを飛び越えて始まった場合は、それがサポートの役割りに変化するため、窓を埋めることなく上昇してしまうことが多いからです。

 

サポレジを確認するために有効な手段の一つとして、トレンドラインを引く。という作業があります。

窓を開けた日に確認するので、Aを通るトレンドラインを引きます。

しかし、引こうと思えば何本も引けてしまします。

 

ここでは、①・②・③の3本を例として引きました。

あとから見れば、正しかったのは①だったということがわかります。

窓を埋める前に①がサポートとなり、その後上昇しています。

 

しかし、通常はどれが正しいラインなのか判断するのは難しく、②が正しいと判断した場合、上昇中も②がレジスタンスとなって下がりだすのでは!? という予想もできますし、③が正しいと思った場合は、窓を埋めてさらに②まで下がるのでは!? という予想を立ててしまったかもしれません。

 

下のチャートは再び12時間足ですが、今度はMAが表示してあります。

表示してあるのはMA41.

これを見ると、Aを通る3本のトレンドラインのうち、①のトレンドラインだけが、MA41と重なるように通っていることがわかります。

 

つまり、正しいトレンドラインは、正しいMAと重なって動くという特徴があります。

トレンドラインは、いずれMAとかい離しますが、かい離したあともそれぞれがサポレジの役割りを果たすことが多いこともわかっています。

 

皆さんのお仕事が終わってこの投稿を見る頃は、12時間足のMA41がサポートとなり、112.20~25付近が安値となってドル円の下落は一休みしているのではないでしょうか。

 

正しいMAの設定や、正しいトレンドラインの引き方が知りたい方は、ぜひ勉強会にお越しくださいウインク

 

今回はこの辺でニコニコ

 

 

みなさんこんばんは半月

昨日はドル円の上値余地と題してブログを書きました。

 

サポート・レジスタンスをブレイクした後に値動きが反転しても、ブレイクしたMAやトレンドラインには一度触れに戻る・・・。

ということでしたが、やはりトレンドラインは引くのが難しいですねあせる

 

難しいというのは、どこを始点にどこを通るラインを引いて良いのかわからないという意味ではありませんが、どこに引いて良いかがわかっていたとしても、ラインの通り道が1ミリずれるとラインの先のレートは大きく変わってしまうからです。

 

下のチャートはドル円の週足と日足。

(ドル円週足)

(ドル円日足)

 

引いてあるトレンドライン。

実は昨日の投稿時にも引いていたラインです。

 

しかし、日足のほうは引き方を少しだけ変えたことで、きれいに機能しているように見えます。

 

昨日の時点では、週足のレジスタンスと、週足のレジスタンスが違う位置にあることを悩んでいたのですが、やはり同じ位置にあったようですお金

 

ということで、私はやはり、今の上値が今回の上昇トレンドでの上値だという予想に変更はありませんドクロ

 

ドル円の上値が抑えられることで、巷で騒がれている日経平均2万円越えはどうなるのでしょうか?日本

 

今回はこの辺でニコニコ