昨日の投稿では、正しいトレンドラインについて書きました![]()
昨日例に出したドル円12時間足の41は、5時間ほどで力尽き、ドル円はさらに下落しています![]()
果たしてドル円はどこまで下がるのでしょうか?
下のチャートはドル円の週足です。
ドル円のサポートは38週移動平均線。
もしも、来週の始値がこれを下回っていた場合、同線がレジスタンスとなり、61週移動平均線付近までは下落すると個人的には思っています。
ただ、どこまで下がるか、あるいは、上がるかを考えて取引をすると、往々にして痛い目にあいます![]()
長い陽線は、あることを受けて新規の買い注文が多かったから出るのではなく、長い陰線はあることを受けて新規の売り注文が多かったから出るのではありません。
長い陽線は我々素人のショートポジションが損切りされた跡ですし、長い陰線は我々素人のロングポジションが損切りされた跡です。
そのことに気づいた上で相場に挑まなければ、なかなか勝てるようにはなりません。
今回はこの辺で![]()

